それじゃ、会社の方があなた方の注文応えたら、例えば六月中に、七月にできるかな。どう、局長。
それじゃ、会社の方があなた方の注文応えたら、例えば六月中に、七月にできるかな。どう、局長。
それは会社の方に直接か、あるいは市長、市議会を通じて言いますから、是非誠実に、可及的速やかにお願いしますよ。 それから、関連企業の資金繰りなんですよ。セーフティー何とかという、セーフティーネット保証第二号というのがあるらしい。これは条件が良くなるんですよ。これの適用決定を早くしてくれと地元は言っているんですよ。 そして、この前、どこかの委員会での答弁は、できるだけ早くと言っている。できるだけ早くといって役所が言うのは、できるだけ遅くなんだよ。だから、できるだけ早いって、もっと範囲を限定して言ってください。これは経産省か。
それじゃ、前と同じなんだよ。だから、それじゃ駄目だと言っているんだよ。はい、もう一遍。
そうすると、五月中だと期待していいな。
五月のできるだけ早くしてよ。 それから、もう一つあるんです、雇用調整助成金。これは、前年度に比べて一〇%売上げなんかが落ちたらこの雇用調整金がもらえるということなんだけれども、三か月というんだよね。その三か月は、これからの三か月じゃなくて、その月に急減したら、前の二か月を三か月に繰り入れてもらって三か月で適用すると。こういうことにしてもらいたいといって、まあそうするということらしいけれども、それを関連の企業に徹底してもらわないと、雇用調整するかせぬか分からない、企業が。だから、そういう金がもらえるというと、それじゃ職業訓練に行かせようか、自分のところで抱えておこうか、こういうことになるんで、これお願いします。これは厚労省。
市やなんが言っても、まあ信用しないわけでもないんだけど、権威がないのよ。あなた方が言えば権威があるのよ。だから、もっと濃密にやってくださいよ。それを徹底すればうまくいくと私は思います。 もう以上で三菱自工は終わります。頼みます。 それじゃ、もう場合によっては忙しい方はどうぞ、いいですよ、三菱自工関係。
次の質問に入ります。いいですか。 今度は熊本地震の関係なんだけれども、セーフティーネットで、水なんですよ、一つは。それ我々は、断水しているのが一万戸以上あると途中で聞いて、これは大変じゃないかと、こう言っておったんですが、それ聞いてからちょっと時間がたったから、今もう断水はありませんね。
やっぱりこれを早くやるにはお金の支援と人の支援ですよね、技術というか、人的な支援。その支援の手当てというのは整っているんですか。
水道施設の老朽化が言われているんだけれども、水道施設の耐震化というのはどうなっているんですか。
御承知のように日本は地震国なので、いつ地震が起こるか分からないし、それから水はどうしても必要ですよね、一番最初に必要な、食料なんかに並ぶ。そういう意味で、もっと私は耐震化を進めるべきだと思うんで、間もなく補正予算が出るんですから、この際、がばっと財務省から予算を獲得したらどうですか。そういう決意はありませんか。
それから、もう一つ、水道料金の格差というのがあるんですよ、これは。それで、全体に人口は減っているんだから、田舎の方はもうお年寄りばっかりにどんどんなって、人口が減って。水道施設も老朽化していく。しかし、水道料金を上げないと、更新したり何かするのに。その財源がないとこういうことになる。ややこしいんですよ。むしろ、東京が今いろいろ問題になっていますけれども、要らぬことを言っちゃいけませんが、東京なんかは水道料金は余り高くない、下げてはいないですけどね。 だから、そういうことの問題についてはどういうふうにお考えですか。この際御意見聞きたいし、これについては後で高市総務大臣にも御意見聞きたい。
時間が来ましたので、終わります。
それでは、質問いたします。 総務委員会なんですけど、これだけ地震が大きいあれになっておりますから、地震のことをちょっとアトランダムに質問させてもらいたいとまず思いますよ。 それは、今回の地震が長いんですよね。十四日の九時頃から始まって、今日で六日目でしょう。まだなかなか終わらない。しかも、震度五以上が十五回、震度一以上、八十六回といったかな。これは困るといったら困るわね。しかし、救出や救助はしっかりしなきゃいけませんし、復旧復興もしなきゃいかぬけれども、いろいろ聞いてみると、一番困るのは支援物資が末端まで届かないということなんですね。これが東日本大震災のときもそうだったんですよ。末端まで行かないから途中でどうにかなるとか、ま
自衛隊が末端まで、個別の一軒一軒に配ることはできるんですか。
東日本のときに民間を使ったらどうかという議論があった、小口の運送業者、クロネコヤマトその他のね。それは、今回はそういうことは検討しているんですか、していないんですか。
しっかりやってください。もう時間ないからね。 それから、もう一つはやっぱり医療なんですよね。医療なんで、まず薬が足りているのか、お医者さんや看護師さんの人手が足りているのかという議論がありますけれども、とにかく、長いとみんなどこか悪くなったりするわね、心身共に。そういう対応はどうしているのかというのが非常に心配ですが、いかがですか。
人工透析やなんか、手当てが要る人がおるでしょう。そういう人は移しているんですか。どうやっているんですか。
東日本大震災のときも、自衛隊がもう大変喜ばれたんですよね。一番訓練されて組織的だし、若いし、いろいろなことができますよね。今回も最終的には二万五千人ぐらい動員されると報道されておりますが、今どういう段階で、最終的にどうなるんですか。
それから、これも報道なんだけど、米軍にも支援を頼むと、こういうことなんだけど、米軍はどういう分野で、どういう支援を頼むんですか。
それでは、これは全部報道なんだけど、例えば消防関係は団を含めて一万人動員する、警察は最終的には三千人ぐらいでと、こういうことなんですが、御方針等があったら教えてください。