それから、技術開発みたいなことについては、オリンピックまでの、民放との連携というのか、それはどのように進めていますか。
それから、技術開発みたいなことについては、オリンピックまでの、民放との連携というのか、それはどのように進めていますか。
そういうことの中で、国際放送ですよ、今日もこの委員会でいろいろ議論が出ていますけれども。確かに予算は伸びていますよね。しかし、私は効果の方はもう一つじゃないかという気がしてしようがないのよ、外国にここのところ行きませんが、今まで行った経験では。 どうもその辺がどうなっているのかというのと、今、要請放送というのがあるでしょう、三十五億円、何か政府からもらって。これは何をやっているんですか、どういう効果があるんですか。
私、集中審議のときに言いましたけど、日本に来る外国人はどっと増えるんですよね。去年が二千万人でしょう。それを三千万人にする、四千万人にする、六千万人にすると、大計画で、なるかどうか知りませんよ、日本の人口は減るのに、そのうち一億人になるとか一億人切るとか言っているときに。日本に来る外国人に対する、いろんなテレビやラジオの外国人向けの放送というのを私は本気で考えるべきだと思うのよ。その連中、残るかもしれぬけど、ほとんど帰るんだから。その方がはるかに、外国で投資をして向こうの会社といろいろジョイントやってもそんなに効果が上がってるというような気がしない、私個人は。会長はあるでしょう、商社か何かおられたんだから、それ専門じゃないの。いかが
それから、私はもう受信料については昔から義務化論者なんですよ。それで、七五・六に徴収率がなって、大変皆さん努力があったと思いますけど、集中審議で言ったように。外国と比べてくださいよ、九五、六、八ですよ。韓国だって九十何%なんだから、徴収率が。何でこんなに違うんですか、義務化をしているところもしていないところも高いの。 それからもう一つ、徴収コストが日本が一番高い。努力はしているのは認めますよ。認めるけれども、高い。何度も何度も私はしつこく言っているんだけれども、総務委員会で。目を見張るほどの改善はないわね、ちょっとの改善はありますよ。大変御苦労さんですけど、どなたか答えてください、ちゃんと。
今ずらずら言われたことをやってくださいよ。とにかく結果が出なきゃ駄目なんだから、幾ら意気込んでも。結果を是非伴って出していただくようにお願いします。 それで、通告していないけれども、私はNHKの朝ドラと大河ドラマのファンなんですよ。このところ、朝ドラはずっと視聴率高いわね。本当、あれ癖が付いているのか、番組がいいのかね。大変私は結構なことだと思うし、あの時間に国民のかなり見るんですよ。だから、朝はみんなに元気を与えるような、勇気を与えるような、そういう是非番組にしてください。もうくよくよややこしいのは駄目。分かりやすくて明るくて元気になるやつ、朝ドラは。そうすると視聴率ずっと上がりますよ、視聴習慣もあって。 それから、大河ド
終わります。
それでは、質問いたします。 籾井会長が就任されて、二年過ぎましたわね。大変な二年間だったと思いますよ。まあ会長、悪いんだけど、会長は珍しいタイプですよ、NHKの会長として。お話ありましたけど、今までNHKの予算というのは全党全会一致なんですよ。もう質問のときはむちゃくちゃ攻撃して厳しい注文出しながら、採決になると賛成するんですよ。もう首尾一貫していないじゃないかと私、注意したことがある、与党時代。しかし、それが今はもう全会一致じゃないんですよね。私は、公共放送としてはもう、会長も言われたけれども、大変残念なことだと思うんですが、この二年間を振り返って、疾風怒濤の二年間を振り返って、御感想はいかがですか。
そこで、執行部の監督やチェックをやる経営委員会がこの二年間どういうお感じだったか、お気持ちだったか、経営委員長、どうですか。
そこで、この子会社を中心の不祥事なんだけれども、しょっちゅう起こるんですよね。私は構造的な問題もあるんじゃないかと思うんだけれども、しかも、その都度コンプライアンスを中心にいろんな措置や改善措置がとられて、しかしまた同じことが起こるんですよ。 今度は実行あるのみと今会長が言われましたけれども、今までの改善措置や見直しと違う点は何ですか、今度は。同じことをやるんですか、また、会長。
会長には任期があるんですからね、会長。きちっと結果を出してくださいよ。言うのは割に簡単なんだけど、できるかどうか、今までも。是非お願いします。 そこで、経営委員長、この今の会長の答弁を聞いて、どういうお考えですか。また、経営委員会としてどういう態度をお取りになりますか。
最後がちょっと語尾が定かでないんですが、頼みますよ、しっかり。 そこで、総務大臣、お忙しいのに来てもらって、答弁がなきゃあれですよね。 そこで、放送法の四条だったかな、四条一項の解釈問題、今盛んに国会でも議論されましたよね。今までと同じなんでしょう、統一見解を出されたように。今までと違うんですか。今までと同じというていで統一見解で書いているわね。しかし、いろんなことを書いていますよね。基本はどうですか、大臣。
ちょっと言葉が多過ぎるんですよ。今までと同じ、解釈も運用も、それでいいんですよ。それで何の問題も起こらなかった、今まで。また、今それを変えるお立場ではないと思いますよ。だから、今までどおりでいいんですよ、今までどおり。いろんなことを付け加えたりいろんな説明をすると、かえって混乱するんですよね。だから、そういう意味では大変、高市大臣、御苦労があったと私は思いますよ。だから、今までと同じにやってくださいよ、何の問題もないんだから。また、それが放送法の精神の趣旨なんですよ。どうですか。細かい説明要りません。統一見解も詳し過ぎる。詳し過ぎるとかえって混乱するんですよ、逆に。
是非それで通してくださいよ。それでは、その問題はおしまい。 それで、次が受信料なんですが、受信料の納入状況はいかがでございますか、調子がいいようですが。
今受信料の徴収率が上がっているのは、皆さんの努力だと思いますよ。 私は、元々、公平の観点からは義務化論者なんですよ、義務化論者。皆さんは、どうも義務化は余りお好きでないようで。実績が出ているからいいんだけれども、ただ納入率を見ると地域的に極めてばらつきがありますよ。人口が集まっているところ、増えているところは低いんだから。過疎地が非常に高いんですから、過疎地の人かわいそうですよ。どうですか、その地域的ばらつきについてどういう是正をお考えですか。事務方でもいいですよ、理事でも。会長でもいいです。
特に人口が増えている、名前出しちゃいかぬけど、沖縄県と東京都ですよ。何か特別な対策をお考えですか。
それから、これから受信料の一番の問題は、今の法律が古いんですよ。受信設備を持っている者がNHKと契約を結んで払うんですよ。今受信設備というこれが狭いから、例えばスマホなんかどうなるんですか。払わぬでいいんでしょう。インターネット中心の時代になってきたときに今の受信料は時代錯誤ですよ。これをどう直すのか、NHKと、それから総務大臣か総務省か、どちらか答えてください。
スマホも対象にする方向で検討なんだけれども、理解が要ると、スマホ持っている、ほとんど国民みんなそうだと、そういう意味ですか。
総務大臣、どうぞ。あっ、どうぞ。
答弁丁寧でいいけど、いつ頃までを目標というのか、期限にするの。今のそのいろんな実証を含めて、検討しているのは。
はい。 放送センターその他の話は、また次の機会にします。 終わります。