早く結論を出して、その対応に、少しよく相談をして、対応にきちっとできるようなあれを、準備というのかな、関係者で、それをお願いします。 それからもう一つ、固定電話やら携帯電話、大丈夫ですね。この震災の後、相当復旧できたとは聞いておりますが、まだ幾らか残っているでしょう。それから、こういうときには携帯電話をもっと使えるような工夫をしてくださいよ。 まとめて答弁してください。
早く結論を出して、その対応に、少しよく相談をして、対応にきちっとできるようなあれを、準備というのかな、関係者で、それをお願いします。 それからもう一つ、固定電話やら携帯電話、大丈夫ですね。この震災の後、相当復旧できたとは聞いておりますが、まだ幾らか残っているでしょう。それから、こういうときには携帯電話をもっと使えるような工夫をしてくださいよ。 まとめて答弁してください。
しっかりやってください。 終わります。
片山虎之助でございます。よろしくお願いをいたします。 私も昨年の会長人事について大変遺憾に思っている一人です。本当にあの会長人事の迷走はNHKのイメージを悪くしましたね。あのことは、今の経営委員会が会長の選任権があるので、これは総務大臣も総理大臣も国会も関係できないんだから、経営委員会制度そのものをどう考えるかということは一つあると思いますけれども、よろしくありません。あれは、誰がいいか、まあそれぞれ関連の方は反省してもらわにゃいかぬと思うし、役所のサポートも、サポートする必要があるのかどうかもあるけれども、これも私はよろしくないと思います。 ただ、今回の震災報道は私はもう大変立派だと思っている。三月十一日の二時四十六分に地
いろいろ意見はありますけれども、時間がありませんからまた次の機会にやりますけれども。 この情報で、会長、一番国民が今心配なのは原発、放射能、放射性物質なんですよ。幾ら聞いても分かりませんよ、元々そんな知識や素養がないものは。しかし、大変心配ですよ。大変健康に影響があるということを皆恐れている。私はこれをちゃんとNHKが中心になって、もっと分かりやすく分けて丁寧に教えてくださいよ。ここが出発なんですよ。それが、自分で避難せいとか屋内へ退避してくれとか、訳の分からぬ指示も指示だけれども、これをしっかりとNHKでやってもらうのが一番今必要ですよ。 それからもう一つ、風評被害が起こるんですよ、これから。出荷制限して、魚がどうだ、ホウ
しっかり頼みます。ほかの方もおられるけれどもね。 それからもう一つは、海外ですよ。海外と在日の外国人ですよ。彼らは原子力や原発に極めて、何というのか、神経過敏というのか、それは大変なリアクションですよね。外国では日本のものは全部被曝しているんじゃないかといううわさが流れたりしているらしい。それから、在日の外国人も家族を関西に避難させる、すぐ帰るとか。今、中国や何かから来た飛行機の搭乗員が、もうその日に帰りたいと言うんだそうですよ、日本に泊まりたくないと。こういうようなことは、これも一種の風評被害ですよ。 そのためにはしっかりした報道を、政府と連携してしっかりした報道を海外のメディアにやってもらいたい、あるいは在日外国人に、ど
それから、これは石川先生からも質問がありましたが、今度は、今いろんな免除をやるわけでしょう、受信料の。一方では、これだけ人を張り付いてこれだけの報道をしているんだから、私は、かなりかさんだ経費が掛かっているんじゃないか。機材のこともありますよ。それで予算は一つも変わっていないですよね。変わっていないでしょう、最初、震災が起こる前と。ということは、それだけゆとりがあるんだね、NHKは。その辺の関係はどうですか。先ほど会長からの答弁ありましたが、どうも、数字を言おうと思ったけれども、余り言っても、私、詳しくないんであれですけれども、収入は入らなくなるんですよ、それどのくらいの御想定になっているか分からぬけれども。それから、経費は、これは
私は今回の震災で悪いことばっかりじゃないと思っているんです。一つは、日本人としてお互いのきずなとか義侠心というんですかね、お互い助け合う心とか、そういうものをみんな呼び起こしたと思いますよ。案外日本人は捨てたものじゃないと。今、震災地、被災地の支援が全国民的に盛り上がっている。みんなもう金も出す物も出す。問題は、出したものをきちっとさばいてもらわなきゃいかぬのです、政府に。ちゃんとそれが生きるようにしてもらわなきゃいかぬけれども、それは別にして、これは大変いいことだと思います。 これから、復旧が終わったら復興になるんで、是非日本の再生復活を考えにゃいけません。そのとき、それを力付けるような番組を是非、先ほども話がありましたが、是
一つだけ御注意というのか、あれしておきたいのは、私は皆さんのところの大河ドラマが好きなんで、ミーちゃんハーちゃんですから、申し訳ないけれども、それはもう一生懸命見ている。ただ、大河ドラマが大きいところも細かいところも史実にそぐわないところ大分ありますよ。坂本龍馬と近藤勇と桂小五郎が一緒に酒飲んだりするんだから。(発言する者あり)いやいや、本当に。今やっている「江」だって、それは我々が昔歴史で読んだのと違うところが大分ある。それ、NHKだから、見ている人は信じるんですよ。特に子供が信用するんですよ。まあ少々のことはいいと、これはフィクションだと、これはエンターテインメントだと。それはそうかもしれぬけれども、そこは、私はもうちょっと考え
NHKの役割は大きいんですよ、報道機関、メディアの。是非、そういう意味では、政府と連携して頑張ってください。 終わります。
それじゃ、地方財政計画からお聞きいたしますが、国の予算というのは、今回を見るように、災害その他で補正がしょっちゅうあるんですよね。あるいは、かつては景気対策のために補正を、相当大きな補正をやった。予算というのはしょっちゅう補正があるんです。 ところが、地方財政計画は国の予算と一緒に出すんですよね、二月ないし三月に。それで一応の報告をして了承を得たような格好になるんだけれども、地方財政計画の補正というのは私は余り知らないというか記憶にないんで、その例があるかどうか、局長。それからもう一つ、制度的にはどうなっているのか、ちょっとそれを答えてください。
今回は、相当大きい、史上空前と言っても言い過ぎじゃないぐらいな災害ですよ。地方自治体やコミュニティーは崩壊していますよ、相当広範囲に。今度の私は復興は、復旧はともかく復興は、地方が中心になってやらなきゃいかぬと思うんですよ、都道府県なり市町村なり、あるいはその下のコミュニティーなり。 そうなると、ここで国の予算、補正を、これは何度もやりますよ、これから恐らく、阪神・淡路のとき三回やったんだから、三兆二千億ですからね。恐らく相当な額になる以上、私は地方財政計画を補正して、そういう地方がやることを位置付ける、それは場合によっては国会で認めてもらって。こういうことが必要だと思うんだけれども、大臣、どうですか。
だから、全国で応援してくれる人もちゃんとある程度、私は、今の法律を直して、見てやったらいいと思う。全国から人を出している、物を出している、いろんなことを出しているでしょう。そういうものをある程度国費で見ないと、場合によっては全額。それは、一番中心はもちろん被災地になりますよ。全国の自治体も応援していく、共助なんだから、今度は。そういう意味でも、地方財政計画の補正を是非考えてもらいたいと、こういうふうに思います。それがまず一つ。 それから、地方交付税法の改正というのか、特交と、特別交付税と普通交付税の比率というのは昔から議論があるんですよ。今の九四対六でしょう。昔から四でいいではないかと、昔からあるんですよ。四%論者というのは必ず
いつ八から六になっているの。
事実を教えてくれればいいんだからね。
そうか、その前は地方財政平衡交付金だったから。平衡交付金のときはどうやっておったんですか。もう全体が特交みたいなものか。
八だったんだね。だから、八が六になって、四というのは、これは一つの考え方かもしれないけれども、大体、普通交付税、特別交付税で、どっちにした方が合理的かということなんですよ、問題は。それじゃ、普通交付税が神様がつくるように全部の財政需要をつかめていませんよ。特別交付税はもっと粗いわね。 今、ルール化と、ルール項目と調整項目を分けているけれども、例えば災害だとか病院だとか同和だとかなんとかですよ。だから、粗いんだけれども、しかし、どっちが合理性があって、どっちが使い勝手が良くて、地方はどっちを好むかということもあるんです、観点が。 私は、そういう意味では地方団体の関係者の、使う方の都合や言い分も十分聞いてもらいたいと思いますが、
あなたとは意見が合うところと合わぬところがあるわね、名前は合っているけれども。 ただ、この特交について、年度間調整みたいなことを言われたね、あなた今、プール。私も前から考えている。特交の一つの欠点は、災害がない県でも配っちゃうんですよ。それは当たり前だと、権利だと、こういうことになるから。 しかし、私はそれは全部の、全地方団体の共通の財源だけれども、プールして次の年度に送るんだと。大災害は必ずあるんですから、こういうことが。だから、そこでプールして集中的に使うということの合意を得れば、それも一つの考え方だと思うんですよ。ある程度その年度に必要なものは充てますよ。しかし、全部必ずしも使い切ることは私はないと思うので、そこの点は
そこで、今回の災害なんだけれども、一番見ていて心配なのは市町村の役場機能、それがもう本当になくなっちゃっていることでね。しかも、それを支える、今も言いましたけれども、コミュニティーも崩壊しているんですよね。役場機能をまず復活しないと、幾ら金を出して幾ら何をやらせようが動きませんよね。 そうなると人を送るしかないんだけれども、これがスムーズに送れていますか。総論としてはいろいろ聞きますよ。しかし、各論でうまくいっているんだろうか。大臣、どうですか。
例えば、私の岡山県やあなたがおられた鳥取県の人がぷっと宮城県や岩手県や福島県に行ってうまくやれるかどうかということもあるんですよね。その人に幾ら能力があって、あれがあっても、人間関係やいろんなことありますよ。 そういう意味ではそれぞれの県の、例えば県庁の人に行ってもらうと。あるいは、その県内の被災を受けていない山手の方というのかな、内陸の、そういう人に行ってもらうと。そうなるとそこが空くからそこに玉突きで、鳥取県や岡山県や、どこでもいいですよ、そういうところから行くような、ぐるぐる回すような仕組みを、しかも専門家がおりますよ、それぞれ、自分は水産には強い、何に強い、港湾に強いとかなんとか。 そういうことの全体的な人間の配置構
もう一つ、金ですよ。地域の金融機関がこれもほとんど崩壊している。だから、今日か昨日の新聞か知りませんが、信組、信金を、金融庁がそこへてこ入れて金出すとか言っていますけれども、金が回るかどうかですよね。例えば、これから地方債を起こすといっても、もうちょっと時間が掛かるかもしれぬけれども、引き受けるところがあるのかどうか、出すところがあるのかどうか。その金の方の回しはどうですか。それについて。