次に、平野達男君の質疑を行います。 レベルの高い議論でいきましょう。平野達男君。
次に、平野達男君の質疑を行います。 レベルの高い議論でいきましょう。平野達男君。
交付税制度直すんですよ。中身を直せば幾らでも。 竹中大臣。
三位一体の改革と関係ないんだよ。交付税を切り過ぎたんだよ。それだけの話なんだよ。
これは総務省の責任だよ。 はい、平野達男君。 三位一体の改革はうまくいっているんですよ。交付税を切り過ぎたんだよ、ほかのことで。はい。
いや、分かっていないんだよ、答弁の方も。
あのね、三位一体改革の方は、これは税源移譲含めて公共事業を少し圧縮しましたからその分減りましたけれどもね、一兆円に見合うような七千八百億措置しているんですよ。問題は、地方財政計画を作るのが、この私は策定が不手際だったと思いますよ。だから、実際上は交付税を必要以上に切り過ぎた結果になっているんですよ。それは三位一体と全く関係ないんですよ。地方財政計画を作って、地方財政対策を単年度のやつをきちっとやるところが不十分だったんですよ。そこはひとつ分けて考えていただく方がいい。詳しく説明してもいいけれども、もうこれ以上時間取るとね。三位一体何の関係もありませんよ、地方交付税のこれだけ圧縮は。 はい、平野達男君。
何を。
いや結構です、結構です。 はいどうぞ、麻生総務大臣、じゃないのか。
あ、どうぞ、それじゃ。
関連質疑を許します。樋口俊一君。
竹中大臣、簡潔に。
以上で平野達男君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
次に、森本晃司君の質疑を行います。森本晃司君。
それじゃ、どうぞ。
関連質疑を許します。小林美恵子君。
以上で林紀子君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
次に、福島瑞穂君の質疑を行います。福島瑞穂君。
以上で福島瑞穂君の質疑は終了いたしました。 ─────────────
次に、島袋宗康君の質疑を行います。島袋宗康君。
はい、いいですね。 以上で島袋宗康君の質疑は終了いたしました。 明日は午前十時から公聴会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時十二分散会