それから、農水省に来てもらっているんでね。 今度、用水路の改築が入るでしょう。何で改築入れないんだと言ったら、元々は十年で終わるから改築はないと思ったと言うんだよね。それが延々と五十年でしょう。これからもっと行くかもしれない、先に。 そこで、今度改築を入れて、具体的な効用というのはどういうことになりますか。
それから、農水省に来てもらっているんでね。 今度、用水路の改築が入るでしょう。何で改築入れないんだと言ったら、元々は十年で終わるから改築はないと思ったと言うんだよね。それが延々と五十年でしょう。これからもっと行くかもしれない、先に。 そこで、今度改築を入れて、具体的な効用というのはどういうことになりますか。
新しく入るのはほとんどこれだけなんだから、これで成田周辺の農業はどう変わりますか、これを入れることによって。どう変えようとまた皆さんは思っていますか。
まあいつ終わるか分かりませんが、私どもは賛成します。 終わります。
片山虎之助です。それでは質問させていただきます。 私でNHKの予算案の審議は九人目なんですよ。今日十人質問するんだ。そうなりますと、質問ダブるんですよね、どうしても。だから、できるだけ別の観点、別の角度で質問するように心掛けますけれども、少々ダブってもお許しをいただきたいと、こう思います。 まずは、NHKの政治報道なんですけどね、大変にぎやかですね。批判が多い。まあいつもなんですよ。それは、NHKの影響力が大きいと思わなきゃ。そういうことなんですけれども、政権にとって、政権に近いか遠いかと、こういう議論ですよね、常に。今回は割に政権批判派がNHKの報道について注文付けている。文句を言っている。政権支持派の方はない。だが、それ
意外にそっけないね。 それから、大河ドラマの話が出ましたが、いや、本当に私も大河ドラマの大ファンで、ずっと見てきました。人格形成に大変影響を受けた。しかし、これだけ長くやると少しくたびれてくるんじゃないですか。一年も続けることを、作る方も見る方も。 というのは、このところの大河ドラマの視聴率落ちていますよ。前回でもあれだけ鳴り物入りの、「西郷どん」ですか、あれでもそうは良くなかった。今回も良くないでしょう。今回も本当によく考えて、いろんな組合せをやって、よく考え過ぎて難しくなり過ぎて分からない、そういうところあるんだけれども、私はよくやっていると思いますよ。しかし、視聴率はそんなに高くないでしょう。作る方も一年もたせるのはく
まあ、よく検討してください。 それから、上田会長がなられて、公共メディアを目指すと言われたのが非常に印象的だったんですよ。公共放送から公共メディアへね。上田会長、どうですか、どこまで来ていますか、公共メディアへの道は。
総務大臣ね、公共放送なんです、今NHKは。今度、公共メディアでもっとネットを取り込んで、4K、8Kも取ってあって、巨大化するということなんですよ。これについてはどう思われますか、NHKの巨大化。民放その他は大変神経をとがらせているわね。それじゃ、民放ができるかという議論があるんだけど、まあそれは言いません。いかがですか、総務大臣として、今のあれ。
そこはこれからの課題なんですよ。しかし、そこは是非慎重に、両方いいように。私は巨大化は悪いと思いませんよ。思わないけれども、余り巨大化するといろんな差し障りが出ますよね。 そこで、来年度の予算なんですが、三十億の赤字予算を、九年ぶりですか、お組みになっている。これ、わざと赤字にしたんじゃないんですか。というのが、三十億ですよ、七千億、八千億の予算の中で。そんなもの、消そうと思えば簡単に消えますよ、予算なんだから。予算というのは見込みなんですから。ここで赤字を出した方が、受信料も下げるし、いろんなことのあれも、4K、8Kを含めて、ネットもやるし、いろんなことをやるんだけれども、それは努力したけどこれだけ赤字が出たと、非常に世間に通
普通なら、三十億なら消しますよ。例えば、受信料の支払率というの、徴収率をちょっと上げればすぐ、もう簡単に消えるんですよ。しかし、私は、赤字を残して、赤字決算できるんだから、赤字決算したというのは皆さんのある意味では決意かなと思ったんです。そうでもないんですな。やむを得ず三十億足が出たと、こういうわけですか。簡単に言ってください、もう途中経過は何度も聞いた、九人目ですから。
その来年度も赤字のお考えですか、再来年度、二〇年度、二〇二〇年度。
この問題、またやりますよ。 それで、受信料なんだけど、毎年上がっていっていますよ。八一%か二%になったんでしょう。それは皆さんの努力ですよ、六〇%台だったんだから。それがずっと持ち直してきたのは皆さんの努力だと評価しますけれども、岩盤で払わないのはずっと払っていないんですよ。それ、どのくらいおるかは知りませんよ、私は一〇%以上おると思うんで。これ、ずっと払っていないんですよ。こんな不公平を許すということが私は昔から理解できないんで、何度もそのことを皆さんにお願いし、お尋ねしたんだけれども、それはどうされるんですか。どこかで止まりますよ、この一%ずつ上がっていくやつが。
それで、今非常に、最高裁の判決も出たし、受信料取りやすい環境ですよ。受信料も増えている。それから、全体に調子がいいんですよね。だから、繰越金も増える。そうなると、受信料ちょっとまけようかと。まけるという、一方では世論なり政治的な、そんなプレッシャーが掛かる、それでまける、私、それじゃ駄目だと思うんですよ。 だから、本来国民としてNHKに対する負担は、受信料はどの程度かという、どのくらいが限度かと、それをどうするかで、ちまちまちまちまでその都度何百円かまけたって国民は有り難くありませんよ。有り難い人もおるかもしれない、少なくとも私は有り難くない。それじゃ、NHK全体ではこういうあれをやるんでここまでは負担してくださいと、こういう何
総務大臣、どうですか、今の会長の考え。
やっぱり、あるべき国民負担みたいなやつを、公共メディアになるんですから、いずれ、そういうことの研究を、私は、総務省でも関連ある監督官庁としてやる、NHKでもやってもらうということが必要じゃなかろうかと、こう思うんです。 そこで、時間がありませんからあれですが、4K、8Kね。ちょっと4K、8K、チューナーを内蔵したそういうテレビの売行きが伸びていないんですよ、思ったより、年を越して。というのはね、それは鮮明になってきれいになるだけじゃ買いませんよ。それはやっぱりコンテンツの私は問題じゃないかと思うんですけれども、どういうお考えでしょうか。ここまで4K、8KはもうNHKも総力をある意味で挙げておられますよね。その辺のこの見方はいかが
もうあと一分切っちゃったよ。 ラジオの有用性について、特に災害における、それを佐藤副大臣にお尋ねしようかと思ったんですが、簡潔に言ってください。三十秒ほどあります。
終わります。
片山虎之助です。それじゃ、質問をいたします。 まず、幼児教育の無償化の問題なんですが、来年度の地方負担は幾らですか。いや、地方負担は肩代わるからね、国が肩代わるんで、額は幾らですか。それは、臨時交付金か何かの形で予算に組んでいますよね。来年度。
それは、総務省の予算で組んでいるんですね。
再来年度はどうするの。
幼児教育の無償化は我々も言っているんですよ、我が党も。言っているんだけれども、これは国が決めたことではないかということは地方の言い分なんですよね。それで総務省始め関係の大臣の皆さんは大変苦労されたんですよ。しかも、地方負担で今言われているような地財計画に入れて交付税で手当てをするんなら、これから三年間は一般財源の実質の水準は同じにすると言ってきているんです。それに食い込むんじゃないかと。これは余分なんだから、言ってみれば。そういう意見が地方にあるのは当然なんですよ。 それについてはいかがお考えですか。あなたが答えるというのは無理かもしれませんけどね。