今民間では情報漏えいというのがいつも問題になっているわね。これについては大丈夫ですか。
今民間では情報漏えいというのがいつも問題になっているわね。これについては大丈夫ですか。
まあ頑張ってください。 終わります。
それでは質問いたします。 トール社が一番の今問題になっていますから、トール社の質問からやらせていただきますけれども、今回の買収はやっぱりちょっと無理がありましたわね。それは、長門社長、どう言われても、世の中結果責任だから。結果が良くないんですよね。大体平成二十七年でしょう。上場のときに何でばたばたばたばた初めての海外案件を、しかも六千億を超えるようなものを私は買収したのかというのが分からない。ばたばたし過ぎですよ。二月に判断して、買収するようにして、五月に終えて、十一月は上場でしょう。初めての海外案件でいろんなことが分かるわけがないと思いますよ。 その結果がこれだけの穴が空いて、買収のときから、これは高値づかみだとか甘いとか
前の西室社長と私はいろんな因縁がありましてね、年も大体似ているんですよ。だから親しくないわけじゃないんだけれども、今回の買収は西室主導でしょう。彼が決めたから誰も文句言えなかったというじゃないですか。いや、それは大体東芝が海外のものを買ってろくなことはないんですよ、いや、本当に。まあそれはちょっと今のは言い過ぎですけどね。 それは、だから、どういう意思決定をやったんですか、西室さんが社長のとき。まあ、あなたはちょっといなかったんだから、関係ないといえばないんだけれども、手続は取っていますよ、手続は取っている、ちゃんと法的な。専門家の意見を聞かれたのは何度も言われている。専門家なんか信用しちゃいけませんよ、いい専門家も悪い専門家も
どういうあれか知りませんが。 それから、西室さんは二月のときの記者会見で失敗するかもしれないと言っているんですよ、これは失敗する想定もあり得ると。しかし、そうなったら潔くそれなりの対応をしますと言っているんですよ。 ということは、本人もそれほど自信がなかったんですよ。あなたが言われるように、形式的には整っている、みんな最終的には賛成したかもしれぬ。しかし、やっぱりちゅうちょするものがあったからそういうことを言って、潔くそれなりの対応をすると言って、それなりの対応をしましたか。
まあ、これも分からないわね。 それから、子会社にしてからもう今二年でしょう、約。二年間何をやっておったんですか。今日までほっておいたんですか。今いろんな再建策をあなた方は言われているけれども、二年間、だんだん悪くなるの分かるじゃないですか、国際物流がどうなる、資源の動きがどうなる。何か手を打ったんですか。どういう対応をしたんですか。
結果が出ますからね、結果を出してくださいよ、何度も同じことを言うけど。 その結果は、これだけ多額の減損処理なんですよ。民営化後初めての赤字なんですよ。それは、のれん代を一遍に消したからだといって言われるんでしょうけれど、赤字は赤字なんだから。その責任をもう一度、何度も言われておりますけれど、もう一度繰り返してください。私は初めて聞く。
株が下がってないわね、そんなに。皆さんのところの株式のあれから東日本震災の財源を出すんですよ。四兆円超あるでしょう。今、一・六兆円か。あと二・四兆円あるんで、株が下がったらそれもちゃんとやれるかという議論が確かにあったんだけどね。 妙な質問になるかもしれぬけど、株が下がらないのはどうしてですか。あなたの力かな。
私は、これは自分のことをあれなんですが、縁がありまして、最後の郵政大臣させていただいて、最初の総務大臣やって、三年間、一番大きいのは郵政事業だったんですよ。国営の郵政事業を公社にして、それをさらに、小泉さんですからね、民営化するというんで大騒動ですよ。衆議院で可決したものを参議院で否決するんだが、今度は衆議院を解散すると言う。選挙でしょう。そういうことの中で今の郵政になったんですよ。また揺り戻しがあったりなんか、もうここにおられる方も、柘植先生を始めみんなもう大変だったんですよ。是非、難産の子はうまく育てにゃいかぬのですよ。それは国民の最大の関心事ですよ。 そういう意味で、今回、監督官庁として総務大臣、どう思いますか、一連のトー
郵便の社長にも来ていただいたんですが、六月から十円上げるんでしょう、通常はがきを。全体に、しかし、先ほどの質問にお答えもあったんだけど、長門さんからのお答えなんですけど、全体縮小していますよね、郵便事業は、二パーか、まあ余り数字が大きいわけじゃないけれども。どうやって郵便事業の立て直しを図りますか。 それから、物流事業というのは、これはクロネコヤマトの問題もあるけど、どうなるのか。それから、国際物流というのとうまくやれるんですか、まあそういうことを言っちゃいかぬけれども。いかがですか。
時間がなくなりましたので質問を合わせますけれども、長門社長、成長戦略として日本郵政グループのMアンドAを今後もやるつもりですか。それが一つと、もう一つは、これも何度も質問ありましたが、ユニバーサルサービスを守るというのは皆さんに与えられた大きい課題ですよね、これはゆるがせにできない。これとの関係ですよ、今後。経営の関係ありますよ。併せてお答えください。
今、我々は超党派でコミュニティ議連というのをつくりまして、郵便局を一つ核にして、行政とそれから業界ですよね、輸送業界やコンビニ業界みたいな、そういうものとネットワークを組んで、買物の代行だとか見回りだとか、そういう地域振興というのかな、それが、人口増えるところも人口が減るところもやっているんですよね。 これは、是非郵便局頑張ってください。私、郵便局の大きい使命の一つだと思いますんで、御意見があったら簡単に言ってください。
消防庁長官、済みません、ちょっと時間がだんだんなくなってきた。続をやりますから、今日は触りだけ言ってもらいますけど。 消防団、よく頑張っているし、今年は火事が多いね。火事以外も、大きい自然災害も。そこで、消防団はどんどん減っていますよ。昔は二百二十万人おったんです。今は八十五万でしょう。この消防団員の動向とその対策。 それから、女性消防団員を私は増やさにゃいかぬと。だって、家におるのは女性なんですし、地域に残るのは女性なんでね。女性もしかし今男性と変わりませんわね。男性よりもっとたくましいところ大勢おるわね。だから、そういう女性消防団員を増やせということで増えてきたんだけれども、増えがそんなに物すごいことはないですね。その動
時間ですので、終わります。
日本維新の会の片山虎之助です。 大変にぎやかな質問の後に質問させていただきますが、項目を分けて質問いたします。 私も憲法改正をやらせていただきますけど、ちょっと私なりに整理してやらせていただきたいと、このように思います。 実は五月三日の憲法記念日のときの安倍総理の意見表明には私もちょっとびっくりしたんです、かなり踏み込んだ意見の表明で。 何でかといいますと、今日も何回も議論しましたように、この予算委員会でもいろんな憲法の質問があったときに、総理は、私は行政府の長だから、内閣総理大臣だから特に控えますと、自民党総裁としてどうですかと、それもまあできれば控えますと、憲法審査会でやってくださいと、こう言われてきたんですね。
ちょっと国会の論議がスローだね、スピードが。そういうことは事実なんで、これからちょっとスピードアップしてもらわないかぬと思うんですよ。丁寧にやるということは物を決めないということではないんですよ。丁寧に議論をしていくんですよ。だから、今、総論や勉強するのはいいですよ。 それから、各党が是非自分のテーマ、課題を持ち出してもらって、それを集約していって、反対なら反対でいいんですよ、憲法改正全部反対と、どれでも反対と、結構なんです。そういうことを国民の前でオープンに出して、その中に集約していって、国民の最終的な決定に任せると。 日本の国民は、私から見れば、明治憲法も現憲法にも参加していないんですよ、決めることに加わっていないんです
立法事実という言葉があるんだそうですね。立法する必要がある、法律を改正する必要がある、それだけの必要性、実態があるということを立法事実という。憲法も私は同じだと思う。憲法事実、憲法を変えるだけの実態、必要性があるかどうか。それを我が党は三つあると。 その一つが教育の無償化で、もう一つが中央、地方の統治機構の改革で、もう一つが憲法裁判所なんですよ。みんな実態があるんですよ。教育の無償化は、経済的理由によって差が付いちゃいけません。教育が不平等になる、格差があるのは。それから、今の東京圏一極集中はこれは打破せにゃいかぬ、地方の疲弊を救わにゃいかぬ。そのためには中央、地方の統治機構の改革、地方分権というのが必要なんですよ。それから、憲
今まで九条は一項は残すけれども二項を変えるというのが定番だったんですよ。今回の総理の提案はその新しいあれなんです。一項、二項を残して三項を作るというんでしょう、追加をすると。それは、今の共産党の小池さんといろんな議論がありましたけれども、今の政府見解は、今の憲法の一項、二項でも今の自衛隊は合憲だということなんですよ。自衛権は固有の権利であるんだから、必要最小限度の自衛のためのそれだけの実力それから存在は、これは憲法違反じゃないということなんです。 だから、今回の恐らく総理の考えは、三項追加は、現在のままでそれを法文上に書きたいと、書けばはっきりするから、内外に。自衛隊の皆さんも喜ぶし国民も安心するからと、こういうことだろうと思う
ただ、条文の書き方はなかなか私は難しいだろうと思いますよ。今までの一項、二項を、二項を変えてという、自衛隊を認めるというあれとはちょっと違うので、それはこれからの大いな、憲法審査会を含めて、各党の私は議論じゃないかと思うんです。 そこで、今回、総理が自衛隊の憲法書き込みと一緒に高等教育の無償化、我々は教育の無償化をずっと言ってきているんです、それを入れていただいたことは大変有り難いんですが、総理は、憲法というのはいろんな効用があるけれども、国の未来、国の理想、目指す目標を示すものでもあると言われた。 一つは、自衛隊というものの、国民の九割が好感を持っているんだから、みんなお世話になっているんですから、今の自衛隊はいいです、本
そこで、その教育の無償化については、我々が言い出したときにはそれほどでもなかったんですが、今は大方の党も御理解いただいて、国民の皆さんも相当受け入れていただくようなことに私はなっていると思う。そこで、それは憲法に書かなくてもいいじゃないかと、法律と予算措置でできるんじゃないか。できますよ。 しかし、これだけの大事業をやるのなら、国の基本法である、最高法規である憲法に書き込むべきなんですよ。義務教育を無償と書いているんですから、全部の教育を無償にするんですから、書くことによって、政権いかんにかかわらず安定的、恒久的になるんですよ。国民は何十年も続くと思ったら安心するんですよ。 ドイツみたいに一遍無償化やってまた元に返してまた無