森総理は、幹事長時代、去年の一月に自自連立ということをおやりになり、それから秋の臨時国会から自自公連立、それから、今回は自由党の皆さんが離脱されましたが、保守党という形で多くの方に残っていただいて自公保の連立になりました。 私は、平成五年の、あれは細川内閣でしょうか、あれから我が国は本格的な連立時代に入ったと思います。途中、平成十年六月の自社さの連立解消から年末までが、自自連立までが単独でございましたが、私は、参議院で単独過半数を第一党の自民党が持っていない以上、連立は当たり前の話だと思います。連立は不可欠であります、政権の維持にとっても、思い切った政策の遂行にとっても。 そういう意味で、自民党、公明党、保守党の連立はぜひ大
