次に、若林国税庁次長。
次に、若林国税庁次長。
次に、岡田証券取引等監視委員会事務局長。
以上であります。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時六分散会
私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました平成七年度予算三案に対し、賛成の討論を行うものであります。 政権が誕生して八カ月余りが経過いたしましたが、この間、総理は、歴代の連立内閣がなし得なかった税制改革をなし遂げ、また特殊法人の見直し、規制緩和の推進、地方分権の実現に向けて着々とその実を上げてこられたことはまことに御同慶の至りであります。 さらに、先般の阪神・淡路大震災においては、総理を本部長とする緊急対策本部を設置するほか、専任の震災担当大臣を置き、総理みずからが陣頭指揮をとってその対応に全力を注がれるなど、内閣が一体となり誠心誠意努力してきたことはあまねく国民の理解するところであります。 また、過日のサリン
関連質疑を許します。北澤俊美君。
関連質問をやらせていただきます。 どうも前の伊江氏等が大変ゆったりした時間にとらわれない質問をされたんですが、私は少しちまちま質問になりますので、あるいは閣僚の皆さんに御迷惑をかけるかもしれませんが、よろしくお願いいたしたいと思います。また、毎回お願いしますけれども、きょうはテレビが入っておりますので、わかりやすい質問を心がけますので、ぜひわかりやすい簡潔、直截な御答弁をお願いいたしたいと思います。 まず阪神・淡路大震災でありますが、本当に五千四百人を超える多くの方々が亡くなられました。亡くなられた方、遺族の方及び被災を受けられたすべての方に心からお悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。 以降、救援、復旧・復興が着々
よろしくお願いします。 ことしは選挙イヤーでございまして、四月は統一地方選、七月は参議院選挙があります。もうこれは決まっております。しかし今、一番全力を挙げるべきは大震災に対する復旧・復興でありますし、日本列島をもう一遍見直すということであります。 そこで、衆議院の制度が新しくなりました。なりましたけれども、私はここで選挙なんかやって政治的な空白をつくるべきでないと思いますよ。当面のすべてのエネルギーは、今言いましたように、復旧・復興あるいはこの見直し、そういうことに行くべきだと思うんですね。 総理、ことしじゅうには選挙はもうやらないと考えてよろしゅうございますか。
今回の震災で都市災害というものは大変ひどいことになるということは国民みんながわかったと思うんですね。 これは考えてみますと、やっぱり今の都市というのは開発推進、効率優先、経済重視なんですよ。環境だとか自然だとか生態系だとかに対する配慮を欠いてどんどんつくってきているんですよ。それは私は神戸市、あの一帯も例外じゃないと思う。ぜひ今後の復興は自然や環境との調和や生態系の尊重やそういう基本的な理念がなきゃいかぬと思います。日本列島もそういうことでもう一度私は見直す必要があると思いますが、御所見いかがでございましょうか。
そこで、当面の体制なんですが、小里大臣、小澤大臣、みな小がつきますけれども、小澤大臣、申しわけないんですが、きょうは一時間ほどおくれましたね。役所や国の危機管理もいいですけれども、個人の危機管理もひとつ、雪が降るときには高速道路はとまるかもしれませんし電車だって渋滞するかもしれませんので、ひとつ予算委員会でございますのでよろしくお願いいたしたいと思いますが、私は今の二人大臣制ね、大変異例だと思いますよ。総理、これがいいと思われていますか。 いや、言いましょうか。阪神・淡路大震災は小里大臣ですよ。ところが今、仮に別の地震が起こったら小澤大臣の担当ですよ。今回の震災に基づく防災基本計画の見直しは小澤大臣の担当なんですよ。関東大震災の
両大臣がよくやっておられることは私も認めます。ただ、そういうときの大臣は国土庁長官なんですよね。 それで、さらに言いますと、今の災害対策基本法は昭和三十六年にできていますから、総理御承知のように、これは時代おくれなんですよ、ある意味では。大体、本部も非常災害対策本部と緊急災害対策本部なんですよ。非常の方は国務大臣が長になって、各省庁の課長ですよ、メンバーは。それで、緊急の方は総理が本部長になられて国務大臣が副本部長だけれども、本部員は各省庁の局長なんですよ。しかも、これは緊急事態宣言なんかやって経済統制を考えているんだから、こんな時代にこんなものはそうはフィットしませんよ。 そこで、しょうがないから法律に基づく非常災害対策本
総理、ぜひ、防災臨調というのができるそうですからそこできちっと検討して、きちっと結論を出していただきたい。 それと、現場はやっぱり知事に一元的な情報の収集と権限の付与を私は考えないといかぬと思います。中央では総理に、官邸に、地方では知事に。例えば消防や警察の、今、知事は権限ないですよ。消防、警察にも、あるいはボランティアにもない、他府県から応援に来た者にも。そういうものに緊急時だけ限定的に知事に一元的に情報と権限を集中する仕組みを現場では私は考えていただきたい、こう思います。それは後で答えてください。 そこで、今回こういうことになったので、小澤大臣、国土庁長官のままで沖縄開発庁と北海道開発庁の長官を三つ兼務されています。大変
それと、防災ではやっぱり自衛隊の活用と位置づけというのが私はポイントだと思うんですよ。だから、防衛庁長官でよろしゅうございますが、自衛隊法の中に災害出動、救援を正式な任務に位置づけてもらいたい。 それからさらに、自衛隊員がいざ現場に行くと、警察権がないんだと。生きている人間は消防の担当で、死んだ人間は警察の担当で、真ん中を自衛隊がやっているなんというのは、うそか本当か知りませんよ。 だから、そういうことで自衛隊員の方にも一種の警察権を与えるとか、それから私は今、自衛隊の出動は知事の要請だけれども、これも限定的には市町村長の要請があってもよろしいと、知事がどこにいるかわからないとか、知事がどうにかなったとかというときは。あるい
防衛庁長官、私は主たる任務にしろとは言ってないんです。自衛隊はやっぱりそれは今言われたことが主たる任務ですよ。災害は従たる任務でいいんですよ。 それから自衛隊がみずからの判断で出ていくことは困ります。あくまでもどこかにきちっと要請されてから出ていくべきです。その限定をつけた上で、今、災害出動というのは任務のどこにも入ってないから、私は二次的か三次的な任務でもいいからきちっと位置づけて、例えば警察権の付与だとかいろんなことに連係をつけたらどうかということを言っているわけですよ。 だから、言われていることは余り変わらないんですよ。もう全部防衛や自衛のいろんな行為をやめて災害だけやれなんて言っていませんよ。いかがですか。
いや、よくわかってないんですよ。秩序維持なんといういかめしいことを言わなくてもいいじゃないですか。何で災害云々と書けないんですかね。御検討ください。もういいです。 そこで、今、国際的には緊急援助隊というんですか、なんかと言ってますよね。国内にはないんですよね。だからこの国内版を私はつくったらどうか、こういうふうに思いますよ。登録をしておいて訓練をして、いざというときにだっと行く。いかがでしょうか。これはどなた、自治大臣ですか。
それから今の災対法には復旧というのはあるんです、復旧は。復興はないんです。だから今度、復興法をおつくりになった。私は、基本的な点は、やはり災対法の中に復旧と並んで復興というチャプターを設けて、基本的なことだけ書いておいたらいいと思うんですよ。それが一つ。 それから今後、今、復興委員会ができ復興本部ができて、復興本部は何か五分か六分で会議がすぐお済みになったようですけれども、もう少し長くやってもらわなければいけません。そういうことで今おやりになっているんですが、あくまでも復興は地元の兵庫県や神戸市の意向を中心に、サポートだとかアドバイスだとか、そういうことを中心にしていただきたい、こういうふうに思いますよ。いかがでしょうか、総理。
そこで、今、復興本部と緊急本部とあるんですよ。同じメンバーですよね。私の理解では、緊急本部は復旧で、復興本部は名前のとおり復興でしょう。緊急本部は復旧で、復興本部は復興じゃないんですか。違うんですか。答えてください。 そこで、一番今大問題の瓦れきの処理だとか仮設住宅の建設というのはどっちの本部の担当ですか。ちょっと意地が悪いけれども、小里大臣でもよろしゅうございます。
いろんな本部や委員会がいっぱいできましてわけわからぬところがありますから、きちっと整理して機能分担をしてやっていただきたい、こういうふうに思います。 そこで、その復興でございますけれども、復興計画の全体像、それに要する所要額なんというのはいつの時点で明らかになりますか。それが定かでなくて今議論されているというふうに考えればいいですか。
そこで平成七年度の補正予算というのが出てくるわけですよ、補正予算が。 そこで、今、我々は平成七年度の当初予算を議論させていただいているときに、公共事業を一律五%保留とかなんとか、これは勝手にマスコミが書いたかもしれませんけれども流れている。現在、我々が審議している当初予算と補正予算の関係、野党は組み替えを要求されました。この仕分けというのか分担関係はどういうことになるのかお聞きしたいのが一点。 それからこの補正は早く出していただきたい。選挙なんですよ、我々は。連休もありますし、間に。だから、いつごろまでに第一次補正を国会に提出されるおつもりでございますか。
当初との関係はいかがですか。
そこで、この平成七年度補正ですけれども、財源をどうするのかなんですよ。平成六年度の二次補正は、財源は予備費なんかはそのまま残しておいて、建設国債と赤字国債だけでやったんですよ。お得意の隠れ借金もやらなかった。得意のやつ、やりくり、きょうも午前中話がありましたが。平成七年度補正はどうされますか、財源。