しかし、いずれにせよ財源は、国は国債、地方は地方債なんです。そうなると問題は、償還をどうするのか。償還財源の議論になる。 そこで、増税についてどういうお考えか、私は注意深くほどでもないですけれども聞いておりましたら、武村大蔵大臣、最初は増税するともしないとも一義的に言えないという答弁が、きのうですか、きのうかおとついか忘れましたが、国民にもう支えていただくしかありません、短期か中期かの選択の問題としてと御答弁をされた。それから村山総理は、消費税の前倒しなんて考えていないと、これは衆議院でしょう、言われながらも、国民にわかる形で努力して国民の理解を得て云々と言われた。 総理と大蔵大臣、再度今の、増税問題と言うと生々しいですけれ
