はあ。
はあ。
八月ごろからでございます。
大体二十七年の六月から二十八年度の二月くらいまでが一番よかつたのでないかと思つております。この点につきましては、数字の方は書面をもつて御回答申し上げてもけつこうでございます。
受けておりました。
この休業につきましては、私たちも全然知りませんでした。二十四日に伊藤理事長が報道関係の方方を呼ばれまして発表されたときにわれわれも知つたくらいでございますから。当然地方の方々も知らないはずでございます。
休業するということですか。
その点のことは、残念ながらわれわれには全然わかりません。
理事五名は全部知らないはずでございます。
そうでございます。
役に立たないものを売買したといいますのは、現在残つております証券は上場株でもほとんど役に立たないようなものでございまして、以前はそんなことは絶対ございませんです。
証券売買の方は、本年の大暴落のときの損害以外は損失はございませんです。
大略の数字でよろしゆうございましようか。
約二億五、六千万円でございます。そのほかに、新聞紙上にも出て御承知と思いますが、入丸証券の債権がございます。この辺が結局損害とみなしますと、あと約一億一千万円ふえております。その一億一千万円の中には、現在入丸のビルその他を破産管財人が整理しておりまして、その方で約五千万円くらいは返つて来るじやないかと思つておりますから、実害は大体六千万円程度でございます。
はい。
間違いございません。
見ました。詳細は見ておりませんが、その評価その他については聞いております。
最初のお話合いその他についてはわれわれ全然関知しておりませんからここで何とも申し上げられませんが、事実は仏保で契約されたものは保全経済会に来る、来た資金は保全経済会の資金と一緒にいたしまして運営しておりました。
投資家に対する配当は同じだと思つておりますが、私はその方はよく知らないのであります。
御投資家に対する配当以外に何らかのものを出しておりますかどうか、私わかりませんが、仏教保全経済会の経費その他は保全経済会が毎月送金しておるのではないかと思つております。
保全経済会の今後ですか。