外務大臣政務官を拝命いたしました牧野たかおでございます。 外務大臣政務官としての職務を全うするために、岸田外務大臣の指導のもと、我が国の外交、安全保障上の諸問題に全力を尽くして取り組む決意であります。 江渡委員長を初め委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。(拍手)
外務大臣政務官を拝命いたしました牧野たかおでございます。 外務大臣政務官としての職務を全うするために、岸田外務大臣の指導のもと、我が国の外交、安全保障上の諸問題に全力を尽くして取り組む決意であります。 江渡委員長を初め委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。(拍手)
外務大臣政務官を拝命いたしました牧野たかおでございます。 外交の基本は国と国、人と人との信頼関係の構築であるとの思いを胸に、日本の国益を守り、国際社会の平和と安定に貢献する外交を進めてまいります。 特に、私の所掌であります欧州、中東諸国との関係強化に努め、海外への情報発信や文化外交にも積極的に取り組みます。また、国際社会における法の支配の推進にも尽力してまいります。 なお、三人の外務大臣政務官の中で、私が特に本委員会を担当することになっております。 末松委員長を始め委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
ただいま議題となりました両法律案につきまして、災害対策特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、災害対策基本法等の一部を改正する法律案は、災害対策の強化を図るため、災害発生時に避難の支援が特に必要となる者についての名簿の作成その他の住民等の円滑かつ安全な避難を確保するための措置を拡充するとともに、あわせて国による応急措置の代行等について定めようとするものであります。 次に、大規模災害からの復興に関する法律案は、大規模な災害からの円滑かつ迅速な復興を図るため、政府による復興対策本部の設置及び復興の基本方針の策定、市町村による復興計画の作成及びこれに基づく特別の措置等について定めようとするものであります。
ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、中原八一君、赤石清美君及び前田武志君が委員を辞任され、その補欠として尾辻秀久君、長谷川岳君及び津田弥太郎君が選任されました。 ─────────────
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 災害対策基本法等の一部を改正する法律案及び大規模災害からの復興に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務大臣官房地域力創造審議官関博之君外十三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
災害対策基本法等の一部を改正する法律案及び大規模災害からの復興に関する法律案の両案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
速記を止めてください。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。
時間が来ていますので、簡潔にまとめてください。
古屋防災担当大臣、時間が来ていますので、簡潔に御答弁願います。
時間が過ぎていますので、簡潔に御答弁をお願いします。
山下君、時間が来ています。
この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、山下芳生君及び岡崎トミ子君が委員を辞任され、その補欠として田村智子君及び足立信也君が選任されました。 ─────────────
他に御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局したものと認めます。 これより両案について討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 まず、災害対策基本法等の一部を改正する法律案の採決を行います。 本案に賛成の方の挙手をお願いいたします。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、大規模災害からの復興に関する法律案の採決を行います。 本案に賛成の方の挙手をお願いいたします。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、難波君から発言を求められておりますので、これを許します。難波奨二君。
ただいま難波君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手をお願いいたします。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、難波君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、古屋防災担当大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。古屋防災担当大臣。
なお、両案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕