それでは、告発を私はちゃんとしていただくように求めます。 野田総理に最後に伺いますけれども、今までやり取りを聞いていただいて、私は、農水省の今回の調査、不十分でありますけれども、その調査だけでも、今の調査だけでもこれだけ深刻な問題が私は浮き彫りになっていると思うんですよ。鹿野大臣にしても、筒井副大臣にしても、野田政権が誕生したときに野田総理が任命されたお二人だと思います。ですので、私は、この問題の徹底究明はやっぱり野田政権の責任としてやるべきだと思いますけれども、総理のお考え、いかがでしょう。
それでは、告発を私はちゃんとしていただくように求めます。 野田総理に最後に伺いますけれども、今までやり取りを聞いていただいて、私は、農水省の今回の調査、不十分でありますけれども、その調査だけでも、今の調査だけでもこれだけ深刻な問題が私は浮き彫りになっていると思うんですよ。鹿野大臣にしても、筒井副大臣にしても、野田政権が誕生したときに野田総理が任命されたお二人だと思います。ですので、私は、この問題の徹底究明はやっぱり野田政権の責任としてやるべきだと思いますけれども、総理のお考え、いかがでしょう。
私も、参議院では西田議員も再三、野田総理にこの問題について質問をしてまいりましたけれども、これまでの答弁というのは、李春光元一等書記官が摘発する前までは何の問題もないというふうな御答弁だったんですが、認識が私は非常に甘かったというか鈍かったんではないかと思います。 総理は、最近おっしゃっているのは、やるべきことをやって、その上で衆議院の解散・総選挙を判断するということをおっしゃっていますけれども、私はこの問題の解明というのはやるべきことの中に入るべきだと思っておりますけれども、総理はどういうふうにお考えですか。やるべきことをやってという、やるべきことの中にこの問題の徹底解明というのは入るべきだと思いますけれども、総理はどういうふ
やはりこの問題は、あのお二人の、鹿野大臣、そして筒井前副大臣がここに来られて、それぞれの自分自身の口でちゃんと真相を明らかにすべきだと思います。これまで参考人招致が民主党の反対で実現しませんでしたけれども、改めてお二人の参考人招致とそして予算委員会の集中審議を求めて、私の質問を終わります。
自民党の牧野たかおでございます。久しぶりに農林水産委員会に出席させていただきました。 私は、先週の水曜日、予算委員会で質問させていただきました対中国に対する不正輸出疑惑について続けて質問をさせていただきたいと思います。 今、農水省の方ではこの一連の事件の中で機密文書が漏えいしているということについての調査をされていると思いますが、今現在の調査の状況、分かったことはどんなことでございましょうか。
今、岩本副大臣の方からお答えをしていただきましたけれども、この四つの文書の、機密のランクが三というのは一番高いという意味だと思いますけれども、その文書の内容はどういった内容の文書だったということを伺いたいと思います。 それと、今お話がありませんでしたけれども、この輸出にかかわる促進協議会の田中さんという理事長に聴取をしたということですけれども、その文書を誰が渡したのかというのは今判明しているんでしょうか。
今、総括審議官の答弁で、私は結果を知っていますので非常に不可思議な答弁だと思いますけれども。 じゃ、その四種類の文書というのは回収できたんですか。
そうだよ、回収したかどうかだよ。文書を回収したかどうか。
さっき内容は言えないと言ったんだけれども、それを破棄するおそれがあるとおっしゃいましたよね。ところが、この田中さんが持っている流出されたという文書を農水省が調査しても、要は、回収してないというか、その現物を見てないんでしょう。要するに、どこにあるか分からないわけでしょう。そういうことでしょう。
多分聞いている人は分からないと思いますけれども、要するに、マスコミのコピーを見て、そういう文書があなたのところに流れていないかというのを確認したら、確かに来たよと言ったけれども、その文書そのものは、要は農水省は回収してないわけでしょう。要するに、その現物を見てないんでしょう、今のところ。そういうことを聞いているんですよ。
本来ならそのものを要するに文書として、まあ司法当局じゃないから押収とは言いませんけれども、少なくともこれがそうですねという確認できる現物を回収しなければ調査というのはできないと思うんだけれども、今現在できてないわけですよね。 だから、破棄するおそれも何も、大体、本人はもう持ってないと言っているんだから、破棄するおそれも何もないわけですよ。ないというか、今時点ではそれは農水省は回収してないんだから、どこにあるかも分からないんだから、それもおかしいわけですね。それで、誰が渡したか分からないと言うんだけれども、大体、その程度の調査をやっているんじゃ、誰が渡したか、本人も多分おっしゃらないと思いますよ。 今回の問題なのは、その文書が
これは我が党の石破元農水大臣がおっしゃったんだけれども、要は、汚染米のときに農水省の信頼は大きく損なって、それを立て直すのは大変なことだった、それ以上のことが今この一連の不正輸出の事件では起きている、だから、ここをちゃんとやらなければ農水省の失墜というのは、落ちたままで回復するのは無理だというふうに、この間、うちの党の方の会議でそういうふうにおっしゃっていましたけど、私も本当にそう思います。 それで、今、大臣そういうふうにおっしゃいましたけれども、今時点で、それでは、鹿野前大臣、そして筒井前副大臣、この李春光なる元一等書記官、中国の人民解放軍総参謀部の出身の、警察庁及び警視庁の外事課では中国の工作員というふうにみなして摘発をした
今、回数をお答えをしていただきましたけれども、それぞれ五回、七回ですけれども、大臣室、副大臣室でお会いされたのは何回ありますか。
大臣は。
多分その一回というのは三月十九日だと思いますけれども、鹿野前大臣は、この李春光という元一等書記官が書類送検をされた後にマスコミのインタビューに答えて、大臣室では会ったことが一回もないというふうにインタビューでは答えているんですよね。 ところが、今おっしゃったみたいに、少なくとも三月十九日、李春光元一等書記官、そして今回の一連の輸出の関係で中国側の窓口である農発食品の幹部の皆さんと大臣室で一緒に会っているはずですよ。 だから、そういうところも、大臣室、副大臣室というのは、面談をする場合には農水省に多分全部記録が残るんだと思うんですよね。だから、そこをもう一回ちゃんとチェックをしていただいて、私は、最終的に公表されるときにはそう
ですので、大体の、いつごろまでにこの調査を終えたいというか、調べたいというようなめどはありますか。
一刻も早く、一刻も早くといっても、全容をまずは自らの手で解明をしてもらいたいと思います。その上で、私はやっぱり第三者による調査の機関をつくっていただいて、改めて、別の角度でもいいですから、それを何としても調査していただきたいというふうに求めます。(発言する者あり) もう一度、じゃ、伺いますけれども、その調査、第三者機関による調査というのは、必要に応じてとさっき郡司大臣はおっしゃいましたけれども、やるかどうかということをもう一回伺いたいと思います。
是非その実現を期待します。 それと、これも予算委員会で質問しましたけれども、調査の結果としてこれは明らかに犯罪行為に当たるとすれば、私はやっぱりそれは司法当局に農水省として告発すべきだと思っておりますので、それは必ずそうしていただきたいと思います。 今回の一連の輸出の事業について、私はもう当初から、農水省が深く関与をしているというか、その協議会の田中理事長を農水省の顧問にしたときからもうこの事業そのものがゆがんだ形で始まっていると思っていますけれども、農水省が、この事務方というか農水省自体がこの企画段階から、要はこの構想というか、李春光元一等書記官が一つの提案をしたのは私も存じ上げておりますけれども、いろんな方から伺って。農
済みません。私の質問がちょっと分かりにくかったかもしれませんが。 じゃ、簡潔に質問しますけれども、その李春光元一等書記官からそういう提案があったのは今お答えになったとおりなんですが、じゃ、この事業をこういうふうな形で進めるというのを農水省の事務方から大臣、副大臣に上げたのか、大臣、副大臣からこれをやりなさいというふうに、当初の段階、一番最初のスタートというのは上から、大臣、副大臣から事務方に来たのか、どっちなんですか。
いや、私が聞いたのは、その調査の話じゃなくて、この一連の輸出事業を鹿野前大臣、筒井副大臣から事務方にこうやりなさいというふうに一番最初から話が来たのか、事務方の方から、こういうことを企画してやったらどうですかという提案を事務方から大臣、副大臣に上げたか、どちらですかというふうに聞きました。 もう一回お答えできるなら、じゃもう一回そのことを聞きます。
いや、事務方だからお答えされにくいかもしれないけど、これが一番、私はこの事業全体のスタートの話で、要は、大臣、副大臣の個人的な、要するに、言葉を選ばなきゃいけませんけれども、思いなのか思惑なのか、それから始まって要するにこれやりなさいと来た話なのかどうかというのは、これは大変重要なことだと思いますよ。 それで、もう一つ、予算委員会でも指摘したんですが、何で私、対中国不正輸出疑惑という言葉を使っているかというと、農産物の輸出という要は事業の名前を使っておりますけれども、これは当初から、農産物という名前は使っているけれども、輸出促進協議会をつくってそのお金を集めたときに、どこが一番最初にお金を払ったかというか、お金をほとんど出してい