休憩前に引続き会議を開きます。 質疑を継続いたします。 この際午前中西村直己君より提出の動議の趣旨に沿うて政府より発言を求められております。これをお許しいたします。総理大臣鳩山一郎君。
休憩前に引続き会議を開きます。 質疑を継続いたします。 この際午前中西村直己君より提出の動議の趣旨に沿うて政府より発言を求められております。これをお許しいたします。総理大臣鳩山一郎君。
なお先ほどの西村さんの動議に関連しまして、大蔵大臣及び通商産業大臣から発言を求めておられます。これをお許しいたします。大蔵大臣一萬田尚登君。
通商産業大臣石橋湛山君。
委員長より釈明をいたします。午前中は、大体一時間くらい休憩をというお言葉に従いまして、三十五分でありましたから、一時半と申し上げたのであります。誤解があったと存じますから一応の釈明をいたします。 なお政府に申し上げます。ただいま答弁の食い違いが、いまだ釈明が十分でないという重ねての発言でございます。これに政府より御答弁になりますかどうですか。
委員会における発言はお互いに懇切丁寧に、かつ個人の身上に及ばないようなことにいたしたいと存じます。この程度において橋本龍伍君の質問を継続していただくことを希望いたします。 〔「取り消したのか、取り消さないのか、はっきりしろ」と呼ぶ者あり〕
お互いに言葉を慎しむことにいたしたい。さように……(「取消したのか取消さぬのか」と呼ぶ者あり)その程度にいたしましょう。(「委員長おかしいじゃないか」と呼ぶ者あり)おかしくありません。お互いに慎しみましょう。(「不公平だ」と呼び、その他発言する者あり)いやそればかりじゃない。(「委員の発言にもそんな制限をつけることは、委員長、おかしい」と呼ぶ者あり)制限じゃありません。 〔小坂委員「議事進行」と呼ぶ〕
小坂君。
ただいま小坂善太郎君より、お聞きのような動議が提出せられました。 〔「採決々々」と呼ぶ者あり〕
理事会を開くことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議なしと認めます。 暫時休憩いたします。 午後二時八分休憩 ————◇————— 午後二時二十分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 この際鳩山内閣総理大臣より発言を求められております。これを許します。内閣総理大臣。
橋本君に御相談を申し上げますが、時間がきておりますので……。
その点を特別に御注意下さい。
本日はこの程度にいたしまして、次会は明七日午前正十時より開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十七分散会
これより会議を開きます。 この際お諮りをいたします。委員の異動によりまして理事一名が欠員になっておりますので、その補欠を選任いたしたいと存じます。ついては先例によりまして委員長において指名して差しつかえございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって理事に赤松勇君を御指名いたします。 —————————————
次に公聴会の開会についてお諮りをいたします。昭和三十年度総予算につきましては、国会法第五十一条によりまして、必ず公聴会を開かなければならないことになっております。つきましては 議長に対する公聴会開会承認要求の手続その他開会に関する手続は、先例によりまして委員長に御一任を願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よってその通りに決しました。 —————————————
それでは昭和三十年度一般会計予算、昭和三十年度特別会計予算及び昭和三十年度政府関係機関予算の三案を一括して議題に供します。まず政府より提案の理由説明を求めます。大蔵大臣一萬田尚登君。
次に順次補足説明を聞くことといたします。主計局長森永貞一郎君。