手短にお願いします。
手短にお願いします。
もう時間が過ぎております。
時間になっております。
本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会します。 午後三時散会
ただいまから環境委員会を開会いたします。 議事に先立ち、一言御挨拶を申し上げます。 去る十月二十一日の本会議におきまして環境委員長に選任されました猪口邦子でございます。 公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、委員の皆様方の御指導、御協力を賜りますようお願い申し上げます。(拍手) ありがとうございます。 ─────────────
委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、鶴保庸介君、鈴木宗男君、宮本和宏君、梶原大介君、伊藤孝江君、原田秀一君、青木愛君、吉田忠智君、福山守君及び加田裕之君が委員を辞任され、その補欠として吉井章君、松下新平君、森まさこ君、伊藤辰夫君、水岡俊一君、竹谷とし子君、長浜博行君、友納理緒君、松山政司君及び私、猪口邦子が選任されました。 ─────────────
理事の選任を行います。 去る八月五日の本委員会におきまして、一名の理事につきましては、後日、委員長が指名することとなっておりましたので、本日、理事に森まさこ君を指名いたします。 ─────────────
理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に吉井章君、三上えり君を指名いたします。 ─────────────
国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、環境及び公害問題に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
環境及び公害問題に関する調査を議題といたします。 環境行政等の諸施策について、石原国務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。石原国務大臣。
以上で発言は終わりました。 この際、辻環境副大臣、青山環境副大臣、友納環境大臣政務官及び森下環境大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。辻環境副大臣。
青山環境副大臣。
友納環境大臣政務官。
森下環境大臣政務官。
では、本日はこれにて散会いたします。 午前十時十三分散会
委員長、理事の先生方、全ての委員の先生方、本日、私、自民党、猪口邦子の質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 赤澤大臣の大変丁寧な御報告ございましたけれども、本当に大きな丁寧な着地点、実現できたのではないかと考えております。現地の九月四日の時点で、ホワイトハウスのホームページに大統領令へ署名されましたものが掲載されていますし、それから政府官報におかれても公表されていまして、今大臣御説明くださいましたとおり、七日以内、すなわち九月十六日ですかね、それまでに発効することとなっており、今御説明いただきました相互関税につきまして上乗せなしの一五%、あるいは自動車、あるいは自動車部品について二五%から一五%、こういうことが確定
丁寧にありがとうございます。 先ほど申し上げましたとおり、今回、非常に緻密、そして丁寧な交渉プロセス、しかも、アメリカと日本ではこれだけの距離があるにもかかわらず、大臣自ら常にきちっとしゃべるよ、常に何か調整するよというそのようなプロセス、評価されていると思います。実際にアメリカからは、ラトニックさんですかね、アメリカの未来にとってもゲームチェンジャーとなるような合意だったという評価ですし、あとベッセントさんからは、財務長官からは、新たな日米同盟、黄金時代というような高い評価であります。 同時期にEUやほかのアジアの国々も交渉しているわけですけれども、その比較において我が国の達成度はどうなのか。それから、このような手法ですね
ありがとうございます。 元々、日本の関税、対米関税は低かったですから、それ以上下げるのは本当に困難だったと思いますけど、その当然のことを主張し続けて、そして関税を下げないで来たといったことは、本当に交渉として立派だと思うんですね。 また、アメリカ側にも、先に努力した国が損をしないということをまた可能にしたんだ、分かってもらうことができたと思うし、そのノースタッキングがそのようなことであれば、今後また各国がアメリカと交渉するでしょうけれども、そういう場合にも日本の研究もしてもらえる、そういう手本となるようなことやるかもしれません。 私、ちょっと別の観点からお伺いしたいんですけれども、アメリカにこれだけの海外直接投資、フォー