ですから、そういうふうなおっしゃることとやっていらっしゃることがどうもね。さらにまた林野庁は厳しく合理化もしなくてはならぬということで、これは、例えば国鉄のように分割・民営してサービス向上すれば成り立つというものじゃないわけです。ですから、それだけの公益的機能を持ち、それを発揮させていくためにはみんなの負担で当然やっていかなくてはならないし、これはまた先ほど武田委員が御指摘のように、緑の羽根とかいう問題もどんどん啓蒙しなければならないと同時に、やはり一般国民の負担という問題は、今二分の一がぎりぎりなんてそんなことをおっしゃらずに一般会計でも十分手当てしていく、それをまた期待するというのが林野庁の考えですから、ぜひそういう方向でひとつ
