ですから長官、この間から伺っておるわけですが、お尋ねしているのは、今の長官御自身のお話も含めて、やはり通産大臣と早い機会にお会いされて沖電の電力の問題についての話し合いをされる必要があるのではないかということをお尋ねしているわけです。
ですから長官、この間から伺っておるわけですが、お尋ねしているのは、今の長官御自身のお話も含めて、やはり通産大臣と早い機会にお会いされて沖電の電力の問題についての話し合いをされる必要があるのではないかということをお尋ねしているわけです。
いやいいのですよ。長官がやはり政治家として今いろいろな横の関係で協議していることも十分承知はしているわけですから、向こうは通産大臣がこの問題の所管でありますので、していただきたい、長官もこういう御意向のようでありますが、ぜひやっていただきたい、こう思います。 次は警察庁の方にお伺いしたいのですが、一昨々日、二十五日、皇居それからアメリカ大使館が過激派ゲリラにいわゆる火炎弾を打ち込まれた、これは極めてショッキングな事件ですね。国民全体もそう受けとめていると思うわけです。私も感じましたことは、日本の警察というのは世界的に非常に優秀であると言われ、また評価もされてきているわけですが、最近警察を見ますと、特に過激派ゲリラに振り回されてい
今おっしゃられたように、サミット後、来年の沖縄国体が過激派の攻撃目標と機関紙とかそういうものにちらちら見えるということになりますと、御存じのとおり五十年七月、皇太子が沖縄に行かれたときにひめゆりの塔の前で火炎瓶を投げられるというような事件もあったわけです。なおかつ一昨々日のこういうことを見ますと、これは本当に大丈夫なのかなという感じがするわけですね。ですから、おっしゃるように万全の対策をとっていただきたいと思うのですが、国体といいますのは国民の祭典ですから、そこに警察の方々がわんさといましても国体という、国民の体育大会という雰囲気とマッチしないということになりましてもこれはまた問題がなと思うわけですが、その辺はいかがでしょう。
こういう過激派、特に同時多発ゲリラでやることは絶対に許しがたいことでありますので、そういうことも含めて来年の国体の警備態勢については万全な態勢を強く御要望申し上げておきたいと思います。 郵政省の方、来ていらっしゃいますか。――次に、お伺いしたいのはいわゆるINS、高度情報通信システム、これは郵政省の方が二十一世紀に向けて全国的に計画をして着々と進めていらっしゃるわけですが、光ファイバーにつきましても旭川から鹿児島は既にでき上がっていますね。そういうINSの計画は、沖縄はどうなっているのかをお伺いしたいのです。
六十一年には宮崎-那覇間の光海底ケーブルの新設、そして六十二年には鹿児島-那覇間のディジタル無線方式の導入、それから沖縄の県内においてもそういうことをやる、こういうお話ですね。光ファイバーは、事業主体はどこがやるのでしょうか。
御専門ですからちょっとお伺いしたいのですが、ニューメディアの時代ですが、こういう光ファイバーが新設されていきますと、どういうふうな貢献をしていくのでしょうか。我々素人にわかりやすいようにちょっと御説明いただきたいのです。沖縄の場合、これが新設されて完成していったらどういうふうに役立つというのか、その辺をちょっと御説明いただきたいのです。
従来、海底ケーブルというのは銅線でやっていますね。今度光ファイバーをやる。これは相当容量が大きいというふうに聞いておりますので、そういう意味では極めて飛躍的に通信状況が当然よくなってくると思うわけです。沖縄県は御存じのとおり離島が非常にたくさんありますから、今宮崎、鹿児島と那覇を結ぶということですが、沖縄県内においても宮古島とか八重山諸島とかいろいろ離島がありますので、そういうところも含めてできるだけ早い機会にこういうこともやっていただきたいという御要望を申し上げておきます。
郵政省の方、私に関してはもう結構でございます。 次に、防衛施設庁、これがまた問題なんですが、沖縄の米軍提供施設、区域内の民有地の所有者に毎年借料を払っているわけですね。その借料の算定基準あるいは方法について概略御説明していただきたいと思うのです。 〔委員長退席、仲村委員長代理着席〕
そういう借料を算定する場合は、土地価格に利回りを掛けて借料というのは算定しているとおっしゃっていらっしゃるわけです。沖縄が返還されまして今日まで防衛施設庁が米軍に提供している土地についての土地料、借料をずっと支払っていらっしゃるわけですが、四十七年は復帰の時点ですから飛び越して、四十八年から五十九年まで全体として、四十八年は幾ら、そして五十九年まで幾ら、これはざっとおっしゃって、そのアップ率、四十八年より四十九年はこれだけ全体として借料は上がった、四十九年より五十年はこれだけ上がった、対前年比ですね。そして、四十八年の皆さんが支払いした借料と五十九年の支払いした借料はどれぐらいの高さになっているのか、それを御説明いただきたいと思いま
結構です、時間がありませんから。 私も事前に資料をいただきましたが、四十八年というのはちょっと特殊な例で、ざっと百七十一億です。しかし四十九年はぐっと上がりまして二百八十八億。さっき四十八年から五十九年は二・三倍とおっしゃいましたが、これは四十九年からあれした方がいい。これは五十九年時点で一・三八倍です。 そこで、なぜこれをお伺いしているかといいますと、四十八年から五十九年までに支払っている沖大東島射爆撃場の地料の額、そのアップ率、それから沖大東島射爆撃場の所在地、その所有者をおっしゃってください。
この年間借料については、相手の了解を得ないとできないということでおっしゃらなかったが、四十八年から今日、五十九年までの上昇率は十倍です。異常な上がり方です。その理由は、五十五年に燐鉱石が発見されたからですか。それを加味したから十倍に上げたというのですか。 これはだれがなにしても、あなた方の説明では理解できないんですよ。私はちゃんと数字を持っております。四十八年にここの借料が年間四千九百二十八万四千円、それが四十九年はちょっと下がって四千百万、それから五十年にはまた同じ。四十九、五十、五十一、五十二年まではこの借料が大体四千百万前後です。そして五十二年が四千六百万です。五十四年に約倍近くなって八千万。今おっしゃった燐鉱石がどうのこ
それは私もずっと計算してみまして、これは四十九年からトータルした方がわかりやすいのです。一・数倍ですよ。三倍なんていきません。これは四十八年も加えればおっしゃるようなことになるかもしれません、それは別ですが。 鑑定をやられた、これはいつですか。昭和何年ですか。そしてまた、なぜ五十九年は三億三千万も、倍近く上がっているのですか。評価が一年一年、ぐぐっと億単位で上がっているというのが腑に落ちないわけです。これも鑑定の結果そうなったのですか。
あなたのおっしゃるのは、五十九年の借料三億三千万というのは違うという意味ですね。
これはいわゆる用益権、駐留軍用地損失補償要綱というのがございますね。用益権の補償はするとなっていますね。その燐鉱石というものを評価して、その損失補償が加わった地料の算定なんですか。それならそれなりに理解できるのです。
とにかく幾ら聞いても理解できないですよ、こんな異常なアップ率というのは。億単位で上がっている。いずれにしてもきょうはもう時間もありませんから、わかるように、こちらが納得できるようにきちっと説明していただかないことには、きょう会計検査院あたりでも来て――どうしてもこれは異常です。しかも、北大東村というのは人口どのくらいか御存じでしょう。六百名ちょっとですよ。年間予算が約五億余りですね。その年間予算の半分以上を地料でラサ工業に皆さん払っているわけですね。しかもその会社の所在地は東京だから、地元の村に落ちるのは、固定資産税はわずか十二万幾らしか落ちないわけです。地元の村がこういうことでいいんですかというのも無理ない話なんですね。だから、と
わかりました。ただ、あなたがそうおっしゃるなら、五十五年に埋蔵量を評価し直して、昭和五十四年の地料が八千万円であったのを五十五年には一億六千八百万に直した、そしてその鑑定は五十四年にやった。ところが五十五年は上がり、五十六年はさらに二億に上がってきている。また五十九年には三億に上がってきている。その後鑑定はしていない。この辺がよくわからないわけです。きょうはもうこれでよろしいですから、後ほどの機会にわかるように御説明をいただきたいと思います。 それから長官、長官は建設省の御出身で大先輩でいらっしゃるわけで、先ほど基礎的なものを着実に行っていきたいという御趣旨のお話をしておられたわけですが、そういう意味では開発庁の職員の皆さん方が
また大変でしょうけれども、ぜひひとつ御努力をお願いしたいと思います。 さっき長官も沖縄に鉄軌道がないというお話でしたが、モノレール、これは那覇市、今計画して進めていらっしゃいますね。その状況とめどはいつなのか。それから、私素人ですからよくわかりませんが、いわゆる羽田などのモノレールを見ていますと、ああいうものからするとコストも高くなるのか安くなるのかよくわかりませんが、ああいう方式を中部から北部、特に御存じのとおり、今度は海洋博に熱帯ドリームセンターができまして非常に観光の目玉になり得るという評価もされておるわけです。ところが、向こうまで行く交通手段が自動車だけでは間に合わないということで、あるいは今思いつきみたいなものですが、
最近東京都内でもモノレール見直しというような動きもあるものですから、これはいろんな検討を要する問題があると思うのですが、それはよろしいのです。 今度は架橋の話なんですが、去年本部町の瀬底島に橋がかかるということで、離島の振興開発ということで地域住民の方々は非常に喜んでいるわけですが、今宮古の池間島架橋が事業を進めるということでその段階に来ているわけですね。そのほか、御存じのとおり離島はたくさんあるわけですから、今どれぐらいのところから架橋の要請が来ているのでしょうか、お伺いします。
要望はあるわけですが、開発庁、どうされますか。
その中の一つに今帰仁村の古宇利島ですね。開発庁の偉い方々がよく古宇利島にいらっしゃっているということで、向こうの方々はいよいよ橋がかかるのはもう間違いないと物すごく期待を持って、今までいろいろな要請をした資料もこの間うちの方に届きましたけれども、せめて調査費だけでも早くつけてくれないかという期待をしているのですが、どうなんでしょうか。