次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十八分散会
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十八分散会
この際、一言ごあいさつを申し上げます。 委員各位の御推挙によりまして、引き続き私が本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。 委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営を図ってまいる所存でございます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ――――◇―――――
これより理事の互選を行います。
ただいまの狩野勝君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、委員長は、理事に 狩野 勝君 中谷 元君 萩山 教嚴君 前田 武志君 前田 正君 小川 信君 和田 貞夫君 吉井 光照君 以上八名を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十八分散会
これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、総合的な土地対策の推進に関する陳情書一件であります。念のため御報告いたします。 ————◇—————
次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 土地問題及び国土の利用に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十一分散会
私も、沖縄上空におけるニアミスの件について私の立場からお伺いをしたいわけでありますが、まず、外務省にお伺いしたいわけです。 これは今度が初めてじゃないわけです。初めてじゃないのですね、このニアミスという件は。沖縄県が復帰してことしでちょうど二十年になるわけですけれども、ニアミスということはたびたびあったわけです。先ほど佐藤さんの御答弁を聞いておりますと、日米合同委員会で話し合うとかという話ですけれども、そうでなくて、今回のこの四日のニアミスの件は、トータルして百三十九名の乗客が乗っているわけです。その南西航空機が離陸後おおよそ十分後にニアミス状況に入った。もし万一衝突でもしたらえらい惨事になるわけですから、そういうことを復帰二十
本土の基地はいろいろありますけれども、沖縄のように非常に過密な状況の中で、しかも民間機が頻繁に離発着するわけであります。ですから大臣、私は今回のニアミスのあれを運輸省からもらいまして、これは、南西航空機というのは那覇空港を離陸して十分後にそういうニアミス状況に入った。そして、これは岡山行きなんです、那覇発岡山行き。ですから決してコースを間違っていたとは思えないのです、南西航空機は。そこに十分後に四機のいわゆるF15、あるいは18かわかりませんけれどもばっと来て、そこで危険な状況に入ったわけですからね。これは瞬間、間違えば非常に大惨事になることはもう間違いないわけですね。ですから、そういうものを二度と繰り返さないために、行政的に日米間
運輸省の方にお伺いします。 こういうニアミスというような状況はどのぐらいの距離からニアミスになるのか。定義はないというお話ですけれども、いずれにしてもそういう危険な接近状況ということだと思うのです。それで、こういうニアミスの原因については、パイロット自体のミスなのかあるいは管制官のミスなのか、その辺はどういうふうに考えられますか。
今度の場合、悪意に解釈すれば、南西航空機が上昇する、そこに米軍機が進路妨害みたいに来たということも考えられるわけです。ですから、そこら辺をこれからいろいろ調査もされるのでしょうけれども、そういう点があるだけに、今後そういうことを二度とさせない、お互いにしないようにしようということが非常に大事だと思うのです。 それで、米軍側からはいわゆるパイロットプランですか、それを事前に皆さんとっていらっしゃるわけですね。そして日本側も向こうに渡しているわけです。それはどうでしょうか。
フライトプランが出ていたとか出ていなかったということがわかるということなのですが、もし出ていなかった場合はどういうふうになりますか、米側がそれを出していなかったという場合。
とにかく、これは四日の午前中の時点です。きょうはもう八日ですね。四日間あるわけです。四日あってもそういうものを調べてまだわからないという状況なんですか。そうすると、もし万一あの時点で不幸にして事故でも起きた場合には全然わからないままに推移するということになりますね、わからないということは。何でわからないのですか。
フライトプランですか、これは日米間で話し合う一つの大きな問題点だと思うのですね。だから、そういうフライトプランが事前に来ている。そうすると、このフライトプランによっては米側はこういうコースでこの時刻こういうというのがわかるわけですね。それで日本側は、この時間には例えば南西航空が通る、それが事前にわかるように当然なるわけですが、それが出しているのか出していないのかもわからないということになれば、そこら辺から問題があると思うのですね。その辺を外務省としては話し合いをする必要があるのじゃないですか、先ほどの日米合同委員会できちっと課題として話し合うという課題などというものじゃなくて。
アメリカ側に対しては厳重に注意喚起を促すとともに、本当に問題なのは日米間でそういう話し合いがされていないということ自体が、沖縄に限らないのですけれども、復帰二十年にもなりまして、これは本当に外務省の怠慢といいますか、百三十九名のうち幼児が三名ですけれども、これがもし衝突でもしたら大変では済まされないわけですから、そういうことが何回もこれまでたびたび沖縄上空にあったということが二十年の間に既にわかっているわけですから、そういうことを二度とさせないという取り決めをしておくのは非常に重要なことだと思うのですね。大臣、そう思いませんか。
大臣、今の航空機のニアミスの問題ですが、これは非常に重要な問題です。大臣はどういうふうにお考えになりますか。
終わります。
まず最初に運輸省の方にお伺いをいたします。 十二月四日午前、南西航空那覇発岡山行きボーイング御が沖縄上空を上昇中、米軍機と思われる戦闘機四機と異常接近、ニアミスですね、回避操作したと運輸省に報告されております。米軍に照会するなどの調査を始めたと思いますが、ニアミスの状況はどうだったのか、並びに米軍の飛行計画は出されていたのか、お伺いをいたします。
この飛行機には百三十九名乗っていたわけです。これは事故までは至らなかったということで大変安心をしているわけですが、こういうニアミスの事件は沖縄ではことしの一月にも二回ありますね、米軍機と民間、これはJAL。それをちょっと報告してください。私、割り当て時間が十五分しかありません。