ということは、やはりこれもまた組織ぐるみの案件ですね。 監視委員会の報告書の中には、これは多分二十九番目の案件なんですが、二十九番目の案件というのは、必要なところだけマスキングするんじゃなくて、全部隠している案件です。大臣、これは本当に真面目に調査をやっていますか。 伺います。資料の三を見てください。 これは、私のところに、文部科学省の未来を憂う職員有志という名前で、ある書類が送られてきました。何かというと、これは文科省の中で調査をしている調査票が送られてきたんですね。これは真正のものかどうかわかりませんから、どうなのかなと思っていましたが、きのう、現に使っているものを出していただいたので、比べました。全く同じでした。
