これにて松本洋平君の質疑は終了いたしました。 次に、鈴木克昌君。
これにて松本洋平君の質疑は終了いたしました。 次に、鈴木克昌君。
これにて鈴木克昌君の質疑は終了いたしました。 次に、田名部匡代君。
これにて田名部匡代君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして農林水産省所管についての質疑は終了いたしました。 これにて本分科会の審査はすべて終了いたしました。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 分科員各位の御協力によりまして、本分科会の議事を滞りなく終了することができました。ここに厚く御礼を申し上げます。 これにて散会いたします。 午後五時五十八分散会
これより予算委員会第六分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることになりました。よろしくお願い申し上げます。 本分科会は、農林水産省及び環境省所管について審査を行うことになっております。 なお、各省所管事項の説明は、各省審査の冒頭に聴取いたします。 平成十八年度一般会計予算、平成十八年度特別会計予算及び平成十八年度政府関係機関予算中環境省所管について、政府から説明を聴取いたします。小池環境大臣。
この際、お諮りいたします。 ただいま小池環境大臣から申し出がありました環境省所管一般会計予算及び特別会計予算の主要施策につきましては、これを省略して、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
以上をもちまして環境省所管についての説明は終わりました。 —————————————
質疑に入るに先立ちまして、分科員各位に申し上げます。 質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力をお願いいたします。 また、政府当局におかれましても、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。馬渡龍治君。
これにて馬渡龍治君の質疑は終了いたしました。 次に、坂井学君。
これにて木挽司君の質疑は終了いたしました。 次に、田村謙治君。
これにて田村謙治君の質疑は終了いたしました。 次回は、明三月一日水曜日午前九時より開会し、環境省所管及び農林水産省所管について審査を行うこととし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時四分散会
自由民主党の玉沢徳一郎であります。 私は、主として安全保障問題を中心に質疑をさせていただきたいと存じます。 まず、総理に御見解をお伺いいたしたいと存じます。 総理は、去る十八日、我が党大会におきまして、自由民主党が結党以来五十年間、ほんのわずかの期間を除いて一貫して政府・与党であったことは、世界でも最も希有なことであると申されました。私は、これは一貫して国民の皆さんが我が党を支持していただいたおかげだと思いますが、その国民の皆さんの御支持は、主として、我が党が今日まで行ってまいりました、国の運命を決する安全保障政策におきまして非常に成功してきた、ここが私は大事であると思うわけでございまして、特に、一九六〇年の安保改定の時
日米安保体制は、安全保障的な同盟ばかりではなくして、経済的な同盟の面もあったということを忘れてはならないと思うんです。日本とアメリカが協調しまして、自由主義経済のもとに相連携をしながら日本が経済大国に成長してきたというこの意義を忘れてはならない、私はそう思うわけでございます。 そして、経済の繁栄の恩恵にあずかることによりまして、六〇年安保から長い間冷戦が続いたわけでございますけれども、その冷戦の最中におきましては、ソ連は非常に巧みな宣伝攻勢をかけてまいりまして、日米離間策を講じてまいりました。例えば、非武装中立論というようなものを野党第一党が唱えて、政権の転覆をはかろうといろいろやってまいったわけでございますけれども、しかし、多
この2プラス2の安全保障協議会における文書におきましては、お互いに、「今日の世界が直面する課題に対する共同の取組」と項目を設けて言っております。アジアにおきましては、アジア太平洋地域において国際テロや大量破壊兵器及びその運搬の手段等、そういう点において脅威が発生しつつある。したがって、「共通の戦略目標」として、日本の安全の確保、アジア太平洋地域における平和と安定の強化、また、台湾海峡の平和的な解決をうたっておるわけであります。 こうした目標というものを見てまいりますと、明確に表現はしておりませんけれども、やはり、北朝鮮並びに中国の軍事的な台頭というものに備えていこう、私はこういうねらいがあるものと考えるわけでございます。 北
今の認識に大体私も同じでありますが、今外務大臣が、中国の経済が発展するのは結構だとこうおっしゃったわけですが、中国の経済の発展といいますのは、エネルギーの資源が確保されていかなければ物にならないわけですね。ところが、エネルギーの資源を確保するために武力的な行動まで見過ごしてはならぬ、私はそういう観点から言っているわけです。 ですから、何も戦争をやるということを言っているわけじゃございませんで、あくまでも抑止をする。我々の方が備えが万全でなければどんどん向こうは攻めてくる。したがって、その備えを万全にするということがこれから大事であって、備えを万全にして外交する、こういうことでひとつ取り組んでいただきたいと思いますが、いかがですか
そこで、備えを万全にするということが、米軍の再編並びに日米安保体制の強化、これがまず大事なんです。それで、沖縄の問題に米軍再編にかかわる問題が生起している。 それで、あえて申し上げてまいりたいと思うわけでございますが、この米軍再編に際しまして、総理は非常に指導力を発揮されたと私は思います。つまり、日本の米軍基地の七五%を占めるのは沖縄でありますから、抑止力の維持を図りながら沖縄の方々の負担を軽減しよう、こういうことで取り組まれました。私は、すばらしいことだとは思います。 そして、米側もそれに誠意を尽くしてこたえてきました。例えば、一万五千人の海兵隊のうち七千人をグアムの方に回す、それから、普天間飛行場の三つの機能を、沖縄にだ
ありがとうございました。 これは、日米安保体制を強化し、アジアの平和、北東アジアの平和に資するものでありますから、どうぞひとつ、総理以下、頑張ってこの問題を解決するようにお願いいたします。 私は三十一分まででございますので、以上をもって終わります。ありがとうございました。
これより会議を開きます。 武力攻撃事態等への対処に関する件について調査を進めます。 本件調査のため、本日、参考人として鳥取県知事片山善博君、敦賀市長河瀬一治君に御出席をいただき、御意見を承ることにいたしております。 この際、両参考人に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中のところ本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。何とぞ忌憚のない御意見をお述べいただきたいと存じます。 次に、議事の順序について申し上げます。 まず、両参考人からそれぞれ十五分程度御意見をお述べいただき、その後、委員からの質疑にお答え願いたいと存じます。 御発言は着席のままで結構でございます。 念のた
ありがとうございました。 次に、河瀬参考人、お願いいたします。
ありがとうございました。 以上で両参考人の意見の開陳は終わりました。 —————————————