先ほど私は非常勤の国家公務員と、こう申し上げたので、国家公務員でそして非常勤であるということと私は同じだと思います。
先ほど私は非常勤の国家公務員と、こう申し上げたので、国家公務員でそして非常勤であるということと私は同じだと思います。
小倉さんの場合でも先ほどから申し上げておりますように、国家公務員であって非常勤であると、これはやはり行政の立場でいろいろ仕事をしておられるはずです。そこで先生御承知のように、行政というものはこれは中立性と国有法則性を常に尊重するものでありますので、これはその立場が米審の委員になりましても、私は依然として中立性と国有法則性というものを尊重されており、そういう立場から米審の中でいろいろと意見の取りまとめをやられる。こういうふうに理解をいたしております。
本決議を十分尊重いたします。
大森先生のいろいろお話を承っておりましたし、また、大蔵省、通産省の立場からもいろいろ答弁がありました。われわれがいまこういう場へ出まして聞いておりますと、なかなか複雑であります。まあ農地局長はかなり知っておるようでありますが、私なんかはきのうあたり聞いたばっかりでありまして、大森先生のような電子頭脳じゃございませんので、なかなか、あとの処置をどうするかということにつきましても、きょうすぐにこうするというふうな結論的なものはなかなか出てこないと思います。とにかく農地改革実施以来今日まで、大体二百数十万町歩も買収し、売り渡しを行なってまいりましたので、農林省といたしましても、そういう膨大な事務に忙殺されておったために、こういう農地の管理
漁業近代化資金助成法案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 わが国の漁業は、国民生活に不可欠な動物たん白食料の供給上重要な役割りを果たしておりますが、最近の漁業情勢の進展に即応してその近代化を強力に推進し、生産性の高い漁業経営を育成するとともに、水産物の安定的な供給をはかることが強く要請されております。これに対処して、漁港等の生産基盤の整備、水産資源の維持増大等をはかるとともに、漁船、漁具をはじめ漁業者等の施設の整備拡充を促進することが特に重要と考えるのであります。このためには、漁業者等に対する長期低利資金の融通を一そう円滑にする必要があることは申すまでもないところであり、漁村におけるこれら資金の需要は
御指摘をいただきますこと、これで上林先生から二回だと思います。かつて農林水産委員会で一回、また今日の決算委員会で御指摘をいただきまして、いつもながら適切な御指摘で恐縮をいたしております。私は、本来この問題につきましては、公共施設というのは、主体が県であろうが、国であろうが、やはり住民の福祉を第一としていくということが、これがねらいだと思います。そこで、この中木ダムにいたしましても、二十六年八月の申請当時におきましては賛同するものが八九%あったはずでございます。しかし着工が二十八年一月、そうして完工が三十四年二月と、その間にすでに反対の農民大会が三十三年七月に起こされております。それが完工いたしまして、十年間ほうっておいたのは、まこと
私は生れて初めてお役人になって初めて答弁するのでありますが、私はいろいろな話を聞いておりまして、私も実は答えようかと思っておったのですが、次長が専門家でございますので控えておりましたが、亀井先生の質問の中で——これはまたさかのぼりますよ。政府売却米の責任の問題、ぼくはこれは当然だと思うのです。このように自由競争の原則が食管の中にもある程度考え方が取り入れられた今日においては、政府として、自分のほうで売却をするというものについて当然責任を持つのがあたりまえで、これに対していろいろなことを言っておりましたが、私はこのあたりにおかしなところがある、やはりこれからの農政というのは、消費者行政というものをもっと尊重せねばいかぬというたてまえか
今日、大臣が、先ほど冒頭に申しましたように、やむを得ぬ事情でこちらに出てまいりませんが、今日、長官なり私なりがお答えを申し上げることにつきましては、大臣に了解を得ておりますので、それであらかじめ御了承いただきたいと思います。
主計官がああいう立場でものを言うのは、これはやむを得ぬと思いますよ。しかし、先生の言われるように、われわれは、主計官の立場でものを言うことと、それからまた政務次官という国会のほうから出ていた者の立場と、おのずからやはりそれぞれ限界があると思うのです。それだけにきょう丸山主計官の言われておる立場というのは私はある程度理解ができると思います。そこで冒頭に丸山主計官が申しておりましたように、今日は上林先生のいろいろな御意見、御要望を承って、そうしてしかる後に大臣とも相談してということばがありましたから、私はそのほうは大体理解できるのじゃないかと、こう思います。
昭和四十四年度農林関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和四十四年度の一般会計における農林関係予算の総体につきましては、農林省所管合計は七千一百二億円で、これに総理府、文部省、労働省、及び建設省の各省所管の農林関係予算を加えた農林関係予算の総額は七千六百八十八億円となり、これを昭和四十三年度当初予算と比較しますと千百四十六億円の増加となります。 この予算編成にあたりましては、国民食糧の安定的な供給を確保し、農林漁業の生産性と農林漁業従事者の所得の向上をはかるという農林漁業政策の基本的目標に沿い、農林漁業生産基盤の整備、農林漁業生産対策の拡充、生鮮食料品の価格安定並びに流通加工の近代化及び消費者保護対策の充
このたび農林政務次官に就任をいたしました玉置和郎でございます。よろしくお願い申し上げます。
農林政務次官に就任いたしました玉置和郎でございます。よろしくお願いします。(拍手)
私は、自由民主党を代表して、昭和四十二年度一般会計補正予算外二案に対し賛成討論をいたします。 本予算の補正と、財政投融資の追加によって、現下の緊急を要する、公務員給与の改善、災害の復旧、生産者米価の引き上げに伴う食糧管理特別会計への繰り入れ、交通安全対策、国鉄、開銀、輸銀等への投融資の増額等の財政措置がとられることとなっております。 本年九月以降、公共事業実施の繰り延べ、公定歩合引き上げ等、財政金融一体となった国際収支改善措置が講ぜられましたが、ポンド切り下げに伴い、国際的経済環境は、ますますきびしさを加えております。本補正予算は、このような情勢のもとにおいて、限られた財源の中で、責任ある政府として、最大の努力を払って作成さ
私は、ただいま議題となっております国民の祝日に関する法律案に、自由民主党を代表して賛成の討論をいたしたいと思います。 まず、本法案の取り扱いについて触れてみたいと思います。国民の祝日の法制化にあたっては、国会で審議し、法律として決定さるべき性質のものであり、国会において過去八回にわたり審議されてまいりましたが、二月十一日の建国の日をめぐり、与野党の意見の一致をみないまま今日に至ったのであります。しかし、本国会におきましては、衆議院において議長裁定により二月十一日を削りこの日の決定については、政府の任命する十名の審議会委員によって慎重審議をしていただき、その答申を尊重して、六カ月以内に政令をもって定むることに話し合いがつき、衆議院
最後ですから簡単に末富先生、戸村先生、直木先年に一つずつだけお聞きをしたいと思います。 戸村先生のお話の中にありました、この二月十一日の建国記念日というのは、これは戦争につながるというふうなお話でございましたが、私たちが戦後のことを思い出しますと、終戦直後、日の丸を掲げること、また君が代を歌うことを何か面はゆいような感じがしたことは、これは事実でございます。しかし、それが七年たち、八年たち、十年たってまいりますと、昭和三十年ごろになりますと、日の丸を掲げることも、君が代を歌うこともそう抵抗を感じなくなって、さらにオリンピックのときに至りますと、日本人のだれしも、いわゆるイデオロギーが違いましても、テレビで上がる日の丸を見ましてほ
十津川ですよ。
私は自由民主党を代表して、本案に賛成の意を表します。 なお、この際、本案に対し、各派共同により附帯決議案を提出いたしたいと存じます。 決議案文を朗読いたします。 附帯決議(案) 政府は、永久選挙人名簿制度の運用に当たつ ては、次の点に留意して、国民の選挙権行使の 確保について遺憾のないように努めるべきであ る。 一、永久選挙人名簿の登録の趣旨の周知徹底に ついて万全を期するとともに、住民の利便を はかるよう選挙管理委員会ならびに市町村の 関係窓口事務相互の改善合理化を図ること。 二、当初の職権による一斉調査は、永久選挙人 名簿制度の基本となるものであるから、人口
関連。私も二回選挙をやってみて、公職選挙法の趣旨というものは原則として自由である、何事も自由であるという原則に立っていると思うのです。ただその中で制限を加えておりますが、とにかく人間のいい、善人が非常に選挙をこわがっている。選挙というものはこわいものだ。よって政治というものに参画すると、きたないものの中へ入るような気持ちでいる。そこで選挙の話をしたら善人どもはみな逃げていく、こういう状態が全国至るところで私はありました。いまその意味におきまして横川先生が言われたこと、私は全面賛成です。ひとつ日原刑事局長さんにお尋ねしたいのですが、刑事訴訟法では立証を前提としていると言われた。戸別訪問で・容疑でもって警察に引っぱられた。そうすると、そ
私らね、相なるべくはもう選挙をびくびくしてやっておるようなものに対しては、やはり刑事訴訟法のこのたてまえをあくまで捜査官のほうも守ってもらって、その者を引っぱってきてすぐどろを吐かしてそれから裏づけをしていくというふうなことは、私は許せぬと思うのです。これはひとつ徹底してくださいよ。
私は委員長にまずお聞きするのですが、これは社会党の先生方に私どもから質問してよろしいでしょうか。