今、過ぐる事案でございますが、それらにつきまして、私は、那辺にその事案の解明のための問題があるかを調査を命じておる、今そういう段階でございまして、この事案は御案内のとおり、古い事案でございますから、それを先に、疑義があるということの問題から調査を命じておるわけでございますが、その過程におきましても、今警務隊の問題もございますから、それら絡み合う問題を整理するように指示をいたしておるところであります。
今、過ぐる事案でございますが、それらにつきまして、私は、那辺にその事案の解明のための問題があるかを調査を命じておる、今そういう段階でございまして、この事案は御案内のとおり、古い事案でございますから、それを先に、疑義があるということの問題から調査を命じておるわけでございますが、その過程におきましても、今警務隊の問題もございますから、それら絡み合う問題を整理するように指示をいたしておるところであります。
平成十年七月十五日の技術研究本部第四研究所による車両の走行試験中の事故、技官一名が亡くなられるという事故につきまして、委員からの御指摘もあり、当時処理した問題でございましたが、改めて私も報告を受けたところでございます。 振り返ってみますと、それぞれ、技術本部といい、また自衛隊のそれぞれの新しい装備につきまして、十分なる注意や、あるいはその手順が十分でなければならぬと思うわけでございます。私は、手続、手順において間違いがあったというものではないことは承知をいたしておりますが、しかし、装備におきまして、ヘルメットを、またシートベルトをつけていなかったとかというような事実に遭いますと、やはりそれは十分なる注意が要るというぐあいに考えま
せっかく藤田さんの貴重な御指摘や御質問をちょうだいしておりますが、一点申し上げさせていただきたいのは、別にこれらの問題につきまして公表していないというものではありません。東富士の問題にいたしましても、また研究所の問題にいたしましても、それぞれが公表もいたし、また、それぞれにおいてしのぶ会等も友人が開いたりいたしておりますので、決して秘匿、隠匿をするというような暗い扱い方はいたしておりません。 自衛隊に対しましての理解のある藤田さんでございますから、そのような御判断のないように、私は、この席をかりてお願いを申し上げておきたいと思います。
佐々木委員にお答えいたします。 このたびの猟銃事案につきまして、二度と起こしてはならない問題である、かようなことで、既に幹部初め両政務次官、事務次官が、全国十一カ所に手分けをしながら、幹部職員にも徹底してまいらなければならぬ事案だということで取り組んでおるところであります。 自衛隊の保有する小銃でありますとか機関銃を部外者に射撃させるということは、自衛隊に負託された任務を逸脱した、あってはならない事案でございまして、こうした事案が発生した理由等につきましても、調査等で解明してまいらなければならない。 私の立場からいいますと、そういうまじめに取り組んでおられる自衛隊諸君の日ごろの努力を考えますと、国民の信頼が大きくなりつつ
委員御指摘のとおりのことを、私どもはよく承知をして取り組んでおるところであります。
御指摘のことが二度と生起しないように、今全力を挙げて調査をし、取り組んでおるところでございます。
昨年十一月に発生しましたT33A機の墜落事故の原因について委員からお尋ねでございますが、現在、事故調査報告書の最終的な取りまとめを行っているところでございます。よって、現段階でお答えすることは差し控えさせていただきますが、防衛庁といたしまして、事故調査報告書がまとまり次第、その概要をもって公表したいと考えております。 なお、時期についてのお尋ねでございますが、現段階で具体的な時期を申し上げることは困難でございますが、早急に事故調査報告書をまとめて、その概要を公表したいと考えており、鋭意取り組んでおるところであります。
お答えいたします。 自衛隊が任務を有効に遂行するためには、輸送等の飛行任務の実施はもとより、不断の訓練を行う必要がございます。また、事故調査が終了するまで現在ある航空機を全く用に供さないということは、国の貴重な現有の装備を有効活用しないということにもなるわけでございます。したがって、適切な安全対策を講じた上で飛行を実施することは必要であると考えております。 防衛庁といたしましては、安全対策を実施した上で、安全上問題がないことが確認された航空機につきまして飛行を実施しているところでございまして、委員にも御理解をいただきたいと思います。 なお、周辺の自治体の首長にも、事故が起こりまして、私も報告やらおわびに参らせていただいた
先ほどもお答えをさせていただきましたが、それらの事故調査報告書、最終的な取りまとめを今行っておるところでございまして、最終的にいかなる事故原因によるものかということを究明することが目下大事な仕事でありますから、これらの究明結果も踏まえて、報告書の発表を待ちたいと思っておるところであります。
先ほどもお答えをしながら、また繰り返しのような答弁にはなりますが、事故調査報告書の取りまとめを行っておりますので、事故原因並びに再発防止策を見ながら、これは検討してまいらなければならぬことでございますが、今T33Aにつきましては、いかなる原因によるものか等々を含めまして、詳細に原因究明を図りたい、こういうことで取り組んでおるわけでございまして、委員御指摘のような事態というものも想像にかたくありません。また、パイロットにいたしまして、限界点を超えて、人家を避け、あるいは河川に向かったとも考え、そのときの機体の状況がどうあったかというようなこともいろいろ考える分野がありますが、ここで申し上げるよりも、原因究明というものを徹底的に行う、そ
今佐々木陸海さんから、T33、残機八機。なお、振り返ってみれば、古い機体でございますが、ある面ではよく耐えてきた飛行機でもあると私は思っておりますし、丁寧に整備もしてきたものであるというぐあいに考えております。 しかし、このT33A型機の取り扱いにつきましては、事故調査報告書をまず精力的に取り組み、取りまとめることが今重要でございまして、事故原因及びこれらの問題を究明した後、再発防止をどうするか、さらに、このT33をさらにどういう手だてを講ずればいいかという問題は、なお検討余地が私はあろうと思います。そういうことを踏まえながら、極めて慎重に、またよく検討して、結論を得たいと思っております。 数々の御指摘もちょうだいをし、また
私は、委員、例えついての大変厳しい御質問でございます、御意見でございますが、私どもは、こういう資源というものはいかにあるべきかということをあくまでも慎重に検討することが重要でありますので、私は委員のところまで踏み込んで御答弁申し上げておるものではありません。まず今原因究明をしっかりやって、そして、どうあるべきかの検討を専門的な見地からよくよく判断をしたいということを申し上げておるわけでございまして、それ以上の言葉はひとり歩きいたしますので、この際、思惑を持ってお答えをするわけにはいかないと私の立場で申し上げさせていただいたわけでございます。
確かに、東京周辺は大変多くの方々が住んでおられますし、加えて、かつてはそれぞれ飛行場も機能いたしておったわけでございますが、人家も相当周辺を埋め尽くすようになりました。また、御案内のとおり、自衛隊の持つ任務は極めて重にして過酷なものもございます。安全を期しながら、日常、訓練しなければなりません。よって、地域の方々の理解も得なければならぬことであります。 私は、安全飛行につきましてさらに注意を喚起しながら、また、装備につきましても十分配慮をして、最大限の努力をしながら、自衛隊の諸君が訓練にいそしめるような環境を整備することが重要だと思いますが、いかんせん、狭い国土でございますし、また主要な目的もございます、これらにつきましてよくよ
ただいま西村委員のお述べになりましたT33墜落事故、私も記憶に新しいところであり、この悲惨な事故のときの長官でございますから、彼らの心情を察するときに、人家を避け、そして最小の被害にとどめようということで身をもって河川にまで向かったもの、かように理解するわけでありまして、その崇高な志に対しまして、心から弔意を表しておるところであります。 以上をもちまして、御理解を賜りたいと思います。
辻元議員にお答えいたしますが、私もこの石原都知事の御発言につきまして、早々に記者団からもただされたところであります。また、本委員会におきましても既に御質問があったことで、重複はいたしますが、私は、公職にある者が差別的ととられるような発言、また周辺諸国にとりましても批判を招きかねない発言につきましては、適当ではない、かように考えます。 私の答えとすれば、申し上げさせていただきましたのは、御指摘の都知事の発言については、私はそこに席を同じくしたものではありませんし、コメントする立場にはない、かように申し上げさせていただいたものでございますが、今ほど申し上げましたように、不適切な発言であった、かように承知をいたします。
辻元委員にお答えしますが、委員は御理解をいただいておると思うわけでありますが、我が国は、地震であれ台風であれ、各種の災害に襲われる国であります。でありますから、都民の安定した生活を確保するためには、心得て私どもは、防災訓練というものをしっかりとなし遂げなければなりません。 そういう要請に基づいて取り組むわけでございまして、知事のコメントに、私は今それを申し上げる必要はないわけでありまして、東京の防災訓練につきまして、我々のあとうところ、全力を挙げてこの防災訓練に参画をして、都民の安心を求めていくということであります。
よく委員からさようなお勧めをいただきましたが、私の立場と、また都知事がいかなる環境でいかなることを申し上げたか、私にはわかりませんが、しかしこの発言は極めて遺憾であるということを先ほど申し上げさせていただきました。 よって、また都民の見解もあるわけでございますが、私どもは、この防災という、災害につきましての東京都との協力につきましては、最善を尽くして取り組んでまいるということでございまして、都知事に対する御批判であるとか、それらは私から申し上げる立場にないということを重ねて申し上げて、答えとさせていただきます。
ただいま議題となりました防衛庁設置法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、防衛庁設置法、自衛隊法及び防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部改正を内容としております。これは、陸上自衛隊の部隊の運用等の研究を一元的、総合的に行うために研究本部を置くことができることとし、平成八年度以降に係る防衛計画の大綱を踏まえ第十二師団を第十二旅団に改めるとともに、特別警備隊員として政令で定める自衛官に特別警備隊員手当を支給することとし、あわせて、自衛官の定数及び即応予備自衛官の員数を改めること等を行うものであります。 以上が、この法律案の提案理由であります。 次に、この法律案の
益田委員から日ごろおしかりをいただくわけでございますが、きょうは防衛庁の有珠山火山災害にかかわる努力につきまして評価をいただきましたが、私どもはさらに努力をしなければならない問題だと心得て努力をしてまいることを冒頭に申し述べさせていただきます。 三月二十九日、有珠山の火山活動が活発化いたしてまいりました。緊急火山情報の第一号が出されるに至りましたことから、私より有珠山火山活動活発化に伴う災害派遣にかかわる準備態勢の強化に関する長官指示というものを発出させていただいたわけでございます。 これを受けまして、内局及び各自衛隊におきましては、内局及び陸上幕僚監部の職員、それぞれ一名でございますが、現地対策本部等に派遣して、また関係自
庁から省への昇格の問題につきまして益田委員から御質問がございました。 御承知のとおり、行革会議の最終報告、これは平成九年十二月三日におきまして「別途、新たな国際情勢の下におけるわが国の防衛基本問題については、政治の場で議論すべき課題である。」、かようにされたわけでございます。 私といたしましては、防衛庁の省への移行につきまして次のような意義があると考えております。すなわち、国家の最も重要な任務は国の平和と独立を確保し、また国民の生命、財産を守ることでございます。このために国際情勢を分析し、国内諸条件を踏まえて適切に防衛力を整備、運用し、国の防衛をマネジメントすることは行政組織の果たすべき大きな機能である、かように考えます。し