さような思惑は私はございません。かえってそういう姿勢をこれから明確にしていくことが必要でございますから、これらの事案を明確にさせる必要がありますので、陸幕長をして徹底的に調べるように、事実が明確になればそれは公表するように、さらにその中でそれぞれ地検等のかかわりも出てきますから、まだ今事実究明する過程にあるわけであります。
さような思惑は私はございません。かえってそういう姿勢をこれから明確にしていくことが必要でございますから、これらの事案を明確にさせる必要がありますので、陸幕長をして徹底的に調べるように、事実が明確になればそれは公表するように、さらにその中でそれぞれ地検等のかかわりも出てきますから、まだ今事実究明する過程にあるわけであります。
私は今政府の一員でございますから、国会というのは国会を通じて国民に知らしめる問題が追及されるわけでございまして、私どもも、それがどういう過程にあるかというと、調査の段階でもなお地検でありますとか、それぞれ明確にしていかなきゃならない段階もございますから、一方においてそれが今調査が進められておるわけでございまして、国会報告義務というものはこの問題についてあるやなしやということにつきますと、委員の追及のようには私は承知をいたしません。
たびたび重ねてお答えをいたしておりますが、国会の場を通じて私どもは誠意を持ってお答えする分は答弁をいたしておるわけでございますし、また、これらの事案につきまして、それぞれ地検等とのかかわりにおいて調査を進めること、事実究明をすることは、これまた全面的に協力をしていかなきゃならない問題でございます。ある一定の段階で、これは公表すべき段階、さらに進展して、求められあるいはみずから進んで報告する、その時点におきましては、的確に明確にお知らせをしていくということは当然のことでございます。
それは、国会は国会として重要な使命を持っておるわけでございますから、それらについて追及を受ける、私どもはそれに答えていくということが大切な議会政治の上で重要な接点でございます。でありますから、それは、マスコミ等を通じて公表するとかいうことは従前からそれぞれきちんとやっておるわけで、国会であるからそれを差しとめたという、そういう意図はございません。
たびたびお答えしておるわけでございますが、こういう事案につきましても、国会におきまして厳しく御質疑を賜る、追及をいただくということは私は大事なことだと思い、それを受けてまた私どもは答えてまいるということは、政府と議会のかかわりでありますので、決してそれは包み隠しておるわけではございません。 どういう形で報告すべきかという過去の事例はございません。よって、まさに議会におけるこのやりとりこそ、私は必要なものだと思っております。
私どもは、最もたっとばなければならないことは、自衛隊運営につきまして文民統制でございます。委員指摘のとおり、シビリアンコントロールでございます。 予算におきましてもそれぞれの手順をとり、また何を整備すべきかということにつきましても明確にし、また何年度の年次を経てこういう体制をとっておりますということも白書にも述べ、私はシビリアンコントロールは行き届いた国だと。それぞれの国を見ましても、白書等につきまして明確ではないことが多いわけでありますが、我が国といたしましては、シビリアンコントロールがこれから国民の理解を得て進める防衛・安全保障体制であるという気持ちでございますから、この体制を貫いてまいりたい。 一方におきまして、議会が
委員長のお許しを得て申し上げるわけでございますが、委員の御追及もわかりますが、私どもはその都度都度公表をしておるわけでございまして、それにつきまして追及をする議会ももちろん重要でございますが、広く国民にこの事態を知らしめる必要もございます。 また、これは隠ぺいではないかという御指摘もございますが、多分にしてその嫌いなしとはしませんが、そういう事態というものを超えて私どもが国民の信頼を得るような体質にしていかなきゃなりませんから、これらの問題につきましても真剣に今取り組んでおるところでございますということはさきにも申し上げたところでございます。
私は、国会が先だ、国民が先だという議論を申し上げておるんではないんです。やはり国会、まずそれぞれの段階で事態を公表するということはこれから私は必要なことだと、かように考えておりますし、また議会において、この議場において、委員会において質疑を受けるということは非常に重要なことでございます。それは、どちらが先かというような問題よりも、この議論こそ私はシビリアンコントロールで、必要であるということを申し上げておるところであります。
決して私どもは、もはや、よく対象にされるように、隠し立てをするような時代であるかということでありまして、これから一層国民の理解や支持を得るためには進んで自助努力、さらにはそれを公表して批判にもたえ、さらには、国家のためにまたいろいろ困難に遭遇したときに働きに出られる自衛隊をつくり上げたいと、かように考えておりますから、私どもはそういう努力を一層していくわけでございますが、今、委員から御質問のように、意図ありでこの問題を処理しようなどという、そういうかつてのどこかの国であったようなことは私どもは考えておりません。
さような大きな声をちょうだいするゆえんがございませんが、かつてさようなことがあったような国ではございませんということを改めて申し上げただけでございます。
私が御報告するまでもなく、御本人の方が答弁席に向かおうとしておられましたが、玉沢防衛庁長官でございました。
当時長官でありました玉沢氏からの答弁もございましたが、私は補足して説明をいたしておきますが、平成七年一月十七日、普通科群長を第一空挺団より訓戒、その上司である第一空挺団長を東部方面総監より口頭注意というこの処分事案は、実は、それぞれ内局、私どもまで報告されずに現場で処理されたわけでございますので関知し得なかったわけでございますが、それが先ほど申し上げましたように平成十二年一月中旬に部外から疑義があるのではという、こういう問い合わせがありまして、その事実、実態を明確にしなければということで、それを指示したわけでございます。 その指示を受けて現在調査をいたしておるわけでございますが、さらに加えて、本年三月十三日、陸上自衛隊東部方面警
今、委員から、この事案につきましては、六年前でございますが、幾つもの累次の問題につきましては、私どもは一つ一つ、これは解明もしたり改革も加えたり組織体制を整備いたしましたりして、国民から信頼される自衛隊を目指していかなければならないという必死の努力をしておるつもりでございますが、委員の御質問によると、一時にすべてが今ぶつかって国民の不信が大きくなっておるよと。私は警告は甘んじて受けますが、日にちを追ってこれらの問題につきまして私は努力をいたしておるところであります。 また、今最後に質問がございましたが、それではこれを公表するのかという御質問でございますが……
もちろん私どもは、調査も終え一つの見通しが立ちますれば、節目節目には要請に応じて国会に報告をさせてもらいたいと思っております。
こういう問題に大体とか約と言うことは不必要でありまして、私どもは、折り目節目に触れまして、御要請も受けながら真摯に対応をし報告をしてまいりたい、かように考えております。
厳粛にこういう問題は事実関係を究明してまいりますので、ある面では私どもを御信頼いただきまして、いつごろであるという表現ではなくて、折り目には報告をしてまいりますということを、各党の委員の方々がいらっしゃり理事がいらっしゃる席でございますから、御了解いただきたい、かように思います。
個人といたしましては、一日も早く事実究明をして、それで新しい時期を迎えなきゃならぬと必死に思っております。
清水先生にお答えいたしますが、神環保問題にかかわる予算措置についての御質問でございますが、RDF、固形燃料化施設にかかわる工事費相当額といたしまして十一億八千四百万、また施設運営等関連諸費といたしまして、これは予算費目はこうなるわけでございます、平成十二年度予算計上額で申し上げますと十億九千四百万、平成十二年度歳出ベースで二億八百万、こういう予算措置になっております。
お答えいたします。 清水委員に御理解をいただいておかなければならないことは、日米安全保障条約及び日米地位協定に基づきまして提供いたしております厚木海軍飛行場のより安定した使用を確保するという観点から、政府として、ただいま総括政務次官が申し上げておりますように、平成十年九月十八日、大気環境を保全するため、民事契約を締結する等により必要な措置を講ずるとして閣議了解に基づき予算措置を講ぜられておるわけでございます。 実は、現地は大変くぼ地になっておりまして、米軍住宅との距離は極めて近い距離といいますか、二百メートルにも満たないところでございますし、そこから排出されますダイオキシンでありますとかそういったものが風の方向によりましてこ
照屋委員にお答えをいたします。 厚木基地につきましては、私もさきにも視察をいたしておりましたが、かねてからの日米間における懸案事項も、米軍家族のみならず周辺の方々にとりましてももう限界を超える問題であるという要請も受けておりましたので、今時点における現地を視察いたしたいと思って日程を繰っておりましたが、なかなか伺うことができませんで、先般行ってまいりました。 これは風の方向、季節によりまして相当にダイオキシンを含む悪臭と、また問題の堆積物が周辺にございますので、これは措置を講じなきゃなりません、いずれにいたしましても措置を講じなきゃなりません。 私が伺った率直な印象は、そのまま米軍住宅に煙が直撃をしておる。いわゆる排出口