いやいや、私が言ったように、だから、土地を取得するというのも入っているということですか。
いやいや、私が言ったように、だから、土地を取得するというのも入っているということですか。
だから、その場当たり的な対応がだめだと言っている。 別に、土地を敷地外に取得したってタンクを建てない可能性だってあるわけだけれども、土地をいきなりなんか取得できないでしょう。だから、方針については早くから決めておかなきゃいけない。 聞いているのか。聞いていなきゃだめじゃないか、あなたに質問しているんだから。だめだよ、そこで余計な話をしていては。話があるなら話をしなさいよ。私が聞いているときに、何でそんなところで話をしているの。委員長、注意してよ。何なの、あれは。だめだよ、そんなの。聞いていたのか、今言ったことを。聞いていたのかと言っているんだ。では、答えられるなら答えなさいよ。
うまくやっているのなら、私も何もこんなことは聞きやしない。うまくやっていないから、後手後手に回ってどうしようもないから、では先手先手でやりなさいよと言ったら、何もやっていないと。途中で云々と言ったらいろいろ問題になるから言いづらいのは、それはわかりますよ。大臣でも来なきゃ答えられないというのはわかるけれども、事務方としてはあらゆる可能性を想定してやっていなきゃいけないんだからね。今ここでは言えませんなら言えませんでもいいんだけれども、だめなんだよ、そういうことじゃ。 とにかく、いろいろなことが起こるわけですよ。これ以外にも、ネズミが入って何か停電して還流できなくなったとか、配管から漏水したりとか、もう明らかにこれは人災ですよ。人
私も東電の方を呼んだりしていろいろ話を聞きますけれども、基本はやはり東電だと思うんですよ。でも、東電にはもうそういう能力はないんだ。能力がないのにやらせているから、きっとやる気ももうほとんどないんじゃないか。やる気も能力もない人が最終的な責任を持っているから、こんなつまらない事故がどんどん起こる。つまらない事故で済んでいる分はいいですよ。また人為ミスによって、まだ大きな事故が起こる可能性もあるわけですよね。 私は、やはり最終的にきちんとこの問題を解決するには、もう東電は手を引いてもらうしかない。既に東電には国の資本が半分以上入っているわけですから、国がちゃんと責任を持ってやるというふうにしないと、東電の方たちが何か出てきちゃ場当
想定外のことがいろいろ起こるわけですから、それに機敏に対応できる体質がもう東電にはないことは明らかなので、そろそろ抜本的な対策を考えるべきだというふうに私は思います。 最後に、動愛法の改正についてお伺いしたいと思います。 動愛法の改正、田中副大臣にもいろいろ御議論に参加していただいて、改正ができました。私も、犬、猫の殺処分をゼロにしたいなというふうに前から思っていて、理念としては、殺処分はゼロにするんだという理念を盛り込むことができたんですけれども、そのために具体的に環境省としては今どんなことをやっているのかということをお伺いしたいんです。
韓国なんかは、政府を挙げて、大規模なシェルターをつくるというようなこともやっているようでございますので、環境省が主導して、シェルターをつくるなりなんなり、これは予算が要りますから、予算措置もつけながら、ぜひとも法の趣旨にのっとって、今でも二万頭以上が処分されているわけですから、それを限りなくゼロに近づけるような努力をこれからも一層していただきたいということを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
民主党の生方でございます。 三十分という短い時間ではございますが、御質問させていただきます。 まず、大臣、副大臣、政務官、それに委員長、就任おめでとうございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。 まず、原発の問題からお伺いをしたいというふうに思うんですが、石原大臣が就任して多分一番最初の仕事だったのかなというふうに思うんですが、中央環境審議会の委員の任命、既にもう環境省の内部では内々定をしていたというような人事があったのを、石原大臣が就任して、すぐに三名の方について就任を拒否されたというか、就任しない方がいいよという形で、結局中央審議会の委員に任命しなかったということが報道されておりますが、これは大臣、どういう経過でこ
外された三名の方、お一人は気候ネットワーク代表の浅岡美恵弁護士、それから京都大学の植田和弘教授、それから環境ジャーナリストの枝廣淳子さんという三人の方でございますが、三人とも、大臣も御承知のとおり、原発に対しては非常に厳しい意見を持っている方である。 三十人を二十五人に減らして実質的な議論ができるようにするという大臣の考え方は、それはそれで私別に全然構わないというふうに思うんですが、なぜ、外す三名の方が、三名ともそろっていわゆる原発に対して厳しい意見を持っている方を外さなければいけなかったのか。そうすると、バランスとしては非常に崩れてしまうおそれがあるんじゃないか。そこに大臣の何かしらの意図があったのではないかというふうに私は考
いや、私が聞いたのは、もちろん、三十名いたんですから、いろいろな意見を持っている方がたくさんいらっしゃるというふうに思いますが、その中の三名を外す中でわざわざ脱原発派というか、原発に対して厳しい意見を持っている方だけを外した。しかもそれは、多分大臣の意図として、大臣がこうしなさいという指令をして三名を外したというふうに思うんですね。 だから、大臣の意図がそこに何かしらあった、ただ単に人数を減らすということ以外の意図があったというふうに思うんですが、その点、重ねてお伺いしたいと思います。
これ以上議論してもしようがないというふうに思うんですが、こういうことを聞いたのは、前政権では、二〇三〇年代に原発をゼロにするということを決定した。これは前政権が勝手に決定をしたということじゃなくて、環境省も含まれる中で討論型世論調査というのを行って、大臣ももちろん結果は御存じだというふうに思いますが、討論型世論調査において原発を脱するべきだというのが国民の大多数の意見であったということを受けて、二〇三〇年代にゼロという決定をしたわけです。 ところが、安倍政権が誕生したとき、誕生してすぐに、二〇三〇年代に原発をゼロにするというのをゼロベースから見直すということを発表なされた。これは、討論型世論調査、そのほか新聞の世論調査等を見ても
所掌外ということはよくわかるんですけれども、後ほど質問したいというふうに思うんですが、CO2削減、これも前政権ですが、二〇二〇年までに九〇年比で二五%削減するという方針を打ち出しました。このときの前提は、原発があるというのを前提にしてもこの二五%という数値が出されたわけで、今はもう原発に頼らないというのが、それは安倍政権でも、ゼロというのを見直すといっても、基本的には原発そのものはなくしていく方向だというのは明言されておりますので、方向は間違えていないというふうに思うので、その関連で、やはり環境大臣として原発をどうするのかというお考えをやはり聞かせていただかないと、これから質問するCO2二五%削減についても、例えば、原発があるとき、
原発の問題は全国民が非常に心配している問題であって、また、おとといですか、から報道されているように、第一原発で冷却装置が動かなくなったと。きょう朝、ちょっとニュースを見たら、まだ動かない状態が続いているということでございます。きのうのニュースでは、四日ぐらいは冷却しなくても大丈夫だというふうに報道されておるんですけれども、これを私は大変心配しておるんです。 質問通告はしていないんですが、現状、冷却をされていないというのは、原因が何であって、いつごろこれは解決をされるのか、どなたかお答えできる方がいたら。大臣、ではお願いします。
原発は、この間の東電の、事故隠しということではないんでしょうけれども……(石原国務大臣「訂正いいですか」と呼ぶ)そうですか、ではどうぞ。
私も報道でしか知らないんですが、二十何度になったとかというような報道がなされておりますので、今は大臣がおっしゃった数値よりも、多分十四度か二十度になった、余りよく記憶はしていないんですけれども、五、六度上がったということになりますと、これはやはり何日かたって、多分、原因が特定されれば当然それに対して対処がなされるから冷却装置が動くようになるんでしょうけれども、こういうことを含めて、東電に対する国会事故調の調査でも、中が暗くて見えないというようなことでしっかり調査ができなかったと。これは、津波によって原発が事故を起こしたというのが大半の見方ですが、地震によっても炉心部に影響があったのではないかというような形で、原発そのものの安全性に対
大臣がいないので副大臣にもう一問質問をさせていただきたいというふうに思います。ああ、お戻りになりました。 青森の再処理工場がことしの十月から稼働するやに言われております。これ、何度も何度も稼働する稼働するといって稼働しない状況がございますので、十月に稼働できるかどうか私はかなり疑問を持っているんですが、本当に稼働するのかどうかというのが一点。 それからもう一点。当然これは、稼働させればプルトニウムが出てきたりウランが出てきたりするわけですよね。とりあえず、当面今、プルトニウムもウランも、MOX燃料としてこれを使うとはいっても、現状使えるわけはないわけですから、そうすると、プルトニウムはもちろん猛毒ですし核兵器の材料になるわけ
前政権もこの核燃料サイクルについてやめるということができなくて、これは、これまでの歴史の経過もあるし県の意向というのもあるから一遍にすぐに方針転換するというのは難しいというのはわかりますが、やはりどこかの時点で誰かが、もうこれはやめようということになったらやめないといけないというふうに私は思います。 今、副大臣に、ではやめますとここで答弁をいただくというつもりもございませんが、やはり、この問題についてはどこかで決断をしなければいけない時期が来るんじゃないかなと。その時期が早ければ早いほど無駄なお金を使わなくて済むということで、核燃料サイクルがないときには、では、使用済み核燃料をどうするのかということをしっかりあわせて考えていかな
太陽光が先行して普及しているというのは大変結構な話だというふうに思うんですが、今、一般家庭に対して、太陽光パネルを設置するときに補助金を出しております。何年かすれば、電力料金が安くなって、電力を売るから家庭にとっての負担はなくなるんだということはわかっているんですが、初期投資が依然として二百万とかそこらかかってしまいますので、なかなか爆発的普及に至っていないというふうに思うんです。 この辺をもうちょっとうまく、結局負担はそんなに大きくはならないんだよということがわかればもっと初期投資をしてくれるというふうに思うんですが、でも、この不況の中で二百万も三百万もいきなりお金を出すというのはなかなか難しい話だというふうに思うので、その補
時間が三十分で、なくなってきたので、除染の問題については、詳しくお伺いしたいというふうに思ったんですが、ごく簡単に一点だけ大臣にお伺いしたいと思います。 この夏に線引きを見直すというようなことが報道されております。三地域に分けるんだということでございますが、この帰宅困難地域ですね、除染も非常にまだ進んでいないので、来年の三月末までに除染が全部終わるということはもちろん今の時点では考えられないような状態になっているわけで、これは、委員長も御出身でございますので非常に私としても言いづらいことではあるんですが、帰宅困難地域、何年たったら帰宅できるかわからないという地域に関しては、もうこれは、一部の方はそこへ住んで帰宅したい、帰宅させま
終わります。ありがとうございました。
今、田中先生から御指摘がございましたように、私も、前回、委員長としてこの規制委員会の法案について一緒にまとめてきたという経緯がございました。その中で、私も参議院に出向いて答弁をさせていただいたということが一緒にございました。 今御指摘の質問でございます。まさに、三条委員会ということは、独立性が高いがゆえに国会に対してきちんと責任を持つんだというのが立法の趣旨だったというふうに思っておりますので、その趣旨に照らせば、当然、人事は国会で同意を得るというのが前提であるというふうに思いますが、さはさりながら、もう一点、緊急事態が続いている場合においては総理大臣が指名できるということにもなっておりますので、これは総理の判断でございまして、