詳しくは見ておりません。
詳しくは見ておりません。
実際に東電の福島第一原発であれだけの事故が起こったわけですね。それで、適当に原子力保安院や安全委員会が対応できたのかといえば、できていないというふうに私は思いますので、それは多くの国民も思っているというふうに思いますので、新たなこういう規制委員会が必要だというふうに判断をしたというふうに思っております。
情報公開法の対象になります。
同じだというふうに思っています。
国民の知る権利の保障に資するため、特段の透明性が必要だというふうに考えて、情報公開するということでございます。
これはホームページ等できちんと開示をして国民の皆さんに知っていただくということでございます。
具体的には、原子力施設に係る安全審査、種々の安全基準の策定等について、できるだけそのプロセスも公開していくルールを設定する必要があるというふうに考えております。
請求に基づいて公開をするというんではなくて、自らの判断でできる限りの情報を公開するということでございます。
ええ、結構でございます。
はい、結構です。
一般的には上がるというふうに考えていただいていいと思います。
分かりました。
規制委員会が出すことになります。
運転等に関する、運転等に関し、済みません、申し訳ございません。
電事法の附則の四十条で、主務大臣が経産大臣から原子力規制委員長に替わるというふうになっております。
ただいま議題となりました両案件について申し上げます。 まず、原子力規制委員会設置法案について、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 本案は、平成二十三年三月十一日に発生した東日本大震災に伴う東京電力福島第一原子力発電所の事故の深い反省に立ち、原子力の安全に関する行政の体系の再構築を行おうとするものであります。 次に、その主な内容は、 第一に、新たな原子力安全規制組織として、環境省に、独立性が高い三条委員会の原子力規制委員会を設置することとしております。 第二に、原子力規制委員会の事務局の全ての職員に、原子力利用の推進に係る事務を所掌する行政組織へのノーリターンルールを適用することとしております。 第三に、
これより会議を開きます。 この際、お諮りいたします。 塩崎恭久君外三名提出、原子力規制委員会設置法案につきまして、提出者全員から撤回の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
原子力規制委員会設置法案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、近藤昭一君外五名から、民主党・無所属クラブ、自由民主党・無所属の会及び公明党の共同提案により、お手元に配付いたしておりますとおり、原子力規制委員会設置法案の起草案を成案とし、本委員会提出の法律案として決定すべしとの動議が提出されております。 提出者より趣旨の説明を求めます。近藤昭一君。
以上で趣旨の説明は終わりました。 ————————————— 原子力規制委員会設置法案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————