御異議なしと認めます。 それでは、奥野誠亮君を理事に指名いたします。 ————◇—————
御異議なしと認めます。 それでは、奥野誠亮君を理事に指名いたします。 ————◇—————
次に、公職選挙法改正等調査小委員長福永健司君より、小委員及び小委員長の辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、辞任を許可することに決しました。 次に、小委員及び小委員長の補欠選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 それでは、小委員長は私がつとめさせていただきます。 小委員には奥野誠亮君を指名いたします。 なお、今後の小委員の辞任及び補欠選任につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十三分散会
私は、木村外務大臣に対しまして、去る八月二十九日の参議院の外務委員会の席上、社会党田英夫議員の質問に対しましてお答えになりました発言の内容について、二、三御質問をいたしたいと存じます。 田議員の御質問は、韓国に対する北からの武力的、軍事的の脅威があると外務大臣はお考えになりますかという御質問に対しまして、外務大臣は、日本政府は客観的にそういう事実はないと判断をしておる、こういう簡単なお答えだったのであります。 私は、このお答えはむしろ木村外務大臣としてはもっとふえん的に御説明をなさろうと思ったのですが、田議員の御質問が非常に多くて、時間がなくて、そのままやむを得ずぽっつり切れてしまったのではないか、ある意味においてはどうもこ
ただいま外務大臣からお知らせがございましたとおり、あの朝鮮動乱における韓国内の軍並びに住民の被害というものは全く想像以上に達しておるのであります。しかも、この損害というものは単に韓国だけでございません。北鮮側におきましてもやはり軍、兵力等におきまして四十万、五十万の戦死者を出し、また米軍も三万五千の戦死者を出しておるというような状況でございまして、いかにこの北方からの脅威は両方にとってきわめて大きな被害であったかということをわれわれは知っておるのでございます。 そこで、先般大臣の発言せられました北からの脅威というものにつきましては、外務省筋が説明されましたいわゆる軍事的あるいは武力的な大規模な全面的戦争、いわゆる日米安保条約第四
私は、軍事的脅威ということで、それでよかろうと思うのでありますが、ただ、現実の状態を見ますと、韓国内における北からの脅威というものは全面的戦争、いわゆる兵力的あるいは軍事的な戦争を行なう脅威というよりも、むしろあるいはゲリラの横行あるいは越境あるいは今日までいろいろな問題が起こっております。私どもよく調べてございませんが、北鮮の共産軍のいわゆる休戦協定違反事件は一九七三年三月三十日現在で一万七千四百三十七件ということになっておるわけであります。その中には韓国海軍の第五十六号艦の公海上における撃沈、大統領官邸の襲撃未遂事件あるいは最近の国境付近におけるいろいろなトラブル、そのほかついこの間ソウルのラジオを聞いておりましたところが、国境
常識的に申しまして、私どもが韓国に参りましていろいろ北からの脅威というものを聞きますと、もちろん全面的な戦争に対する脅威もございますが、そうした一万七千有余件のいろいろな不法事件に対する脅威というものはやはり相当大きく広がっておるのじゃないかと考えておるわけであります。そういう意味におきまして、現在の韓国政府は国内に対しまして相当厳重なる警戒体制をしき、また同時に兵備その他の装備、そういうものにも非常な大きな経費をかけてこれを充実し、訓練をやり、そしていついかなることがあっても有事即応の体制を整えておる。それから国内におきましても相当の人心の引き締め等をやっておるのでございますが、やはりこういう際に大臣が北からの脅威はありません、こ
時間が参りましたので、私はこれでやめさせていただきまするが、今回の発言によりまして相当波紋を描いたのでありまするが、ただいまの大臣の御答弁で内容はよく了解できたのであります。今後ともやはり日韓関係というものは現状で行かざるを得ないのではないか。ことに大平外務大臣は、対韓政策の基本的な問題については変更しない、対韓政策の基本的な基調については変更いたしませんということを何回も国会等においても答弁されておりまするので、まず現状としましては、やはり対韓方針は変更せずに行くことが、日韓関係が円満に行くのではないか。また同時に、極東の平和と安全を保持するためにも、そうしたことがきわめて必要であるということを付言いたしまして、私の質問を終わりた
私はただいまから総理府関係の土地並びに警察庁の今後の運営の方法につきまして、あるいはまた教育問題につきまして関連した問題でありまするので、若干質問さしていただきます。 私の質問することは直接国そのものには関係ないかもしれませんが、地元の関係者といたしましてはきわめて重要なる教育問題と考えておりまするので、その含みでひとつ御質問いたしまするので何とぞ御回答願いたいと存じます。 私の質問せんとすることは、現在新宿区若松町九十五番地に所在する総理府統計局に隣接する内閣総理大臣官房会計課長の管理にかかわる警視庁第八、第九機動隊施設として使用認可を与えていまする土地及び建物の施設につきまして質問をいたします。 この土地及び建物は旧
私は次に総理府長官に御質問申し上げたいのですが、やはり順序がございますので、一応先に警察庁のほうへ御質問いたしまして、それに基づきまして長官のほうに御質問申し上げたいと思っております。 私は、警察庁——きょう官房長お見えになっておると思うんですが、官房長に一つお伺いしたいと思うのでございますが、現在の若松町九十五番地にありまする警視庁の第八機動隊、第九機動隊でありますが、これも私現地について実際に見てまいったのでございまするが、実は行ってみて実際驚いてしまったのであります。飯場の小屋といったような感じであり、それからまたその中も非常に暗い。総理府の統計局の職員が二十二年から昭和四十三年まであんなところでよく事務をとっておったと、
ただいま国島官房長のお話を聞きますと、二つの機動隊のうち一つをどこかほかへ移駐さして、一つの機動隊をあそこへ残して近代的な高層ビルにしたい、そして隊員の士気を鼓舞し、また健康管理にも遺憾ないようにしたいというお話、私はたいへんにけっこうなことだと思っております。 地元の方々の意見を聞きますと、やはり機動隊があそこにおってくれることが非常に住民に安心感を与え、非常に安心をして毎日暮らすことができるんだというようなことを皆さん言っていらっしゃいますので、どうかできるならば一機動隊はあそこに、近代的な設備の中に残して、他の機動隊はほかへ移駐する、その土地の獲得に今後御努力を願いたいと思うのであります。 そこで総務長官にお尋ねいたし
私は現在総理府小坂長官の前の長官、その前の長官と、何代も地元なりわれわれが陳情申し上げておるのでございまするので、もしいま機動隊が一部他へ移駐するような場合におきましては、総務長官としてぜひとも大蔵大臣のほうへ、余丁町小学校に何とか入れるように——あるいは貸与でもけっこうですし、譲渡でもけっこうでございますし、あるいは場合によっては現在の余丁町小学校の敷地とその現在の国有財産を交換するとか、何とかいろんな方法があろうかと考えておりまするが、何とぞひとつ助言をしていただくようにぜひともお願い申し上げたいと存じます。 それからもう一つ長官にお願いいたしたいことは、いずれこの機動隊の一つがあそこに移駐いたします。そうして近代的な鉄筋コ
そういう長官からのお答えをいただきまして、私も非常に安心いたしまするし、地元の関係者も非常に安心し、また満足するのじゃないかと考えておりまするが、この機会に最後に大蔵省の村上国有財産第一課長お見えになっておりますので、ちょっと村上君にお伺いしたいと思うのでありまするが、先ほどのこの問題を解決するには、どうしてもやはり大蔵省側におきまして一機動隊が移駐するどこか適当な都心に近いところで土地をごあっせん願わなければ、この問題は先行き進行がむずかしいんじゃないかと思うのでございますが、こういう点について大蔵省として、いずれ、いま国島官房長からもお話があったとおり、今後努力する、土地の確保に努力をするということを言っておられるのでありますが
最後に私はお願い申し上げたい、希望申し上げたいと思うのでありまするが、いまの大蔵省の第一課長のおっしゃるように、どこか適当なところに適地が確保できるといたしますと、機動隊がそこへ移駐する、そしてそのあとへ住民多年の希望でございまする余丁町小学校が移転されるということができますると、これは教育問題も解決するし、それから警備上の問題も解決するという、いわば一石二鳥の問題がここでみごと解決できる状況になるのでありまするので、どうか関係者の方々の深き理解をもって本件解決のために御努力、御協力を賜わることをお願いいたしまして、私の質問を終わりたいと存じます。 どうもありがとうございました。
これより会議を開きます。 この際、おはかりいたします。 理事堀昌雄君より理事を辞任したいとの申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 理事の補欠選任を行ないます。 ただいまの理事辞任に伴う理事の補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、委員長は大柴滋夫君を理事に指名いたします。 ————◇—————
請願の審査を行ないます。 請願日程第一から第三六八までを一括して議題といたします。 まず、審査の方法についておはかりいたします。 各請願の内容につきましては、文書表等で御承知のことでもありますし、また先ほどの理事会で慎重に御検討願いましたので、各請願につきまして紹介議員の説明等を省略して、直ちにその採否の決定に入りたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕