その作文そのものは存じませんが、察するに、それは交通遺児の作文ではなかろうかと推察をいたします。
その作文そのものは存じませんが、察するに、それは交通遺児の作文ではなかろうかと推察をいたします。
この問題はきわめて深刻でありますので、そうした反省の上に立ちまして訴外の者につきましても、いま薬務局長の申した精神でもってできるだけ速やかにこれを措置いたそうということで、鋭意いま事務的に詰めているところでございまして、そのような方針で貫いていきたい、かように考えております。
ただいまの小委員長の報告を受け、その意を体しまして改善に努力してまいりたいと思います。 ————◇—————
いま委員の間の御質疑の最中でございますので、私はむしろ率直に言うと、すべての委員さんが参考人に御質疑をした後にお答えする方が結構だというふうに思いますが、せっかくのお尋ねでございますので、私長い間、原爆被爆者対策をやった私としては、いろいろと参考になる点を多々承りました。その評価について途中で私が申し上げるということは後のまた質疑にもいろいろと影響があると思いますんで、むしろ後ほど終わってから申し上げた方がよろしかろうと思います。
けさほど以来各参考人からはいろいろと貴重な御意見を承りました。専門的な事項につきましては、私は専門家でございませんし、科学的な問題については別途別な機会にしかるべき人からいろいろと表明をさせていただきたいというふうに思います。 その他、いろいろ政策選択の問題につきましてはいろいろ考えるところがございます。しかし、この場面においてこれをいろいろと申すことについては、場面が私いささか適当でないと思いますので、むしろこの後本案についての審議があろうと思いますから、審議の過程において私の所懐を申し述べたいと、かように思いますので、御了承願いたい。
看護婦問題は、医療の世界だけではなしに社会的にきわめて重要な問題であると、しばしば本委員会等で議論が行われていることは、もうお互いに知っているわけであります。しかし看護問題というのはきわめて根が深く、非常にむずかしい問題であるということもお互いに認識をしているところであります。 問題は、現在置かれている客観情勢をどう踏まえ、この中からどのようにして新しい進路を見出すかというところにお互いの苦労があるだろうと思います。本質的に私はやはり看護婦さんは、いま言う看護婦制度、すなわち准看護婦というものは次第になくする方向で進む、しかも、次第にというよりも、マンマンデーではなしに、もっと速やかに准看護婦制度はこれをなくするようにしていかな
いま先生のおっしゃった中に出産給付の問題がございますが、これについてはたしかILOの条約等では、自己負担をかけるな、こういうふうに私理解しているわけでありますが、確かに現状は実際にかかる費用との間に乖離を生じてしまいました。かねがね厚生省といたしましてはこれにアプローチするように何遍もやるんですが、乖離を生ずるというのが現実であります。したがいまして私どもといたしましては、できる限り現金給付で進む、当分進まざるを得ない。現物給付にすることについてはいろいろと私も考えてはおりますが、なお検討をさしていただきたい。とりあえず私はできるのは、現金給付の金額をできるだけ実勢に近づけるということだろうと思います。御案内のとおり、本人の場合、標
お説のとおり、国際婦人年に対応する政府の態度、メキシコのあの大会に対応する態度というものはいろいろ考究したもののようでございますが、しかし、今後行動計画ができた場合、行動計画に日本がどう対応するかということについての詰めは、私は必ずしも十分ではないというふうに反省をいたしております。しかし、今日もうこの会議が迫っておりますので、行動計画ができた場合、恐らく各省庁にまたがる問題がいろいろ出てくるし、いま先生御唱導のように、わが国にはほとんど関係のない問題も多く出るものと思われますので、これをいかに選別し、いかに実行していくかということについて、政府部内に責任のあるまとめ役というものをつくっていかなければ対応し切れなくなるというふうに考
トルコぶろの実態については委員会でいろいろと御質疑がすでにございました。私も実はこの問題についていろいろと苦心、苦慮をいたしておりますが、世上先生のおっしゃったようなことがあるというふうに聞いております。
トルコぶろの問題というのは予算委員会でもいろいろと御質疑を受けました。非常にめんどうな問題であります。これの政府の取り組み方というのに、どうもいままでいろいろと足りない点があったというふうに私は思います。 いまトルコぶろの問題について厚生大臣が答弁をいたすということにつきましていろいろ考えてみますと、トルコぶろは公衆浴場法における公衆浴場であるというところから、私が答弁に立たなければならないものというふうに思うわけであります。しかし現実の問題として、公衆浴場法というものはああいうものを取り締まりをする、あるいは指導等をするというような立法の趣旨ではなかったものというふうに私は思うわけであります。歴史的に見ましても、昭和二十三年に
いま総理府の方からこの問題についての御答弁がございました。私は、政府部内でのいろいろな意見の食い違いを委員会の場で話すことは余り好みません。しかし、このような議論を続けておったのでは私はどうにもならぬと思うのであります。したがいまして、公衆浴場法で許可をしない、あるいは取り消すということが法制的にできるものならば私はそういたしたいと思っておりますが、既存の許可をどうするか、あるいは今後について、衛生立法である公衆浴場法である種のものについて仰せのようなことができるものかどうか、法制的に掘り下げてみたいと考えております。
本件につきましては、参議院社会労働委員会でいろいろ御質問がございました。私としては、昨年度の予算要求の詰めがどうも十分でなかったので予算化ができなかったようでございますので、しかし社会的なニードとしてはこれを実現いたしたいというふうに考えておりますので、もっと精細に詰めて予算要求をいたしたいものだというふうに思って、部内で目下検討中でございます。
国際婦人年に当たってあの中にテーゼ三つありますが、あれを着実に実施することはもちろんですが、基本的には私はやはり男女の平等、しかも平等だけでは私はだめだと思うのでありまして、女性に独特な肉体上あるいは生活環境上の問題に対応して、これに対してきめの細かい配慮をするといったようなことを踏まえて今後具体的な施策を充実強化をしていくという方向で進むべきものであり、そのために今回の婦人年の創設は私は非常にいい機会であるというふうに考えております。
確かにおっしゃるとおり少ないことは事実でございます。御指摘がございますので、適任者を求めて今後その女性の委員の比率を高めていくようにいたしたい。適当な方がございましたら御推挙を願えれば幸いだ、かように思います。
できるだけ女性の委員をふやすようにいたします。
この問題についてはしばしばこの委員会でも御答弁を申し上げましたとおり、二分の一というのは長い間の各年金制度共通の一種の原則みたいになっておったのですが、最近の事象にかんがみましてこれを改善いたすべく目下いろいろと検討をいたしているところでございます。
先生御案内のとおり、私どもは年金の財政再計算時を二年繰り上げて明年これを実施する所存でございますが、その節の一つの改善項目にわれわれは考えているわけでございます。
昭和四十二年に行いました調査に基づき、その後の人口増をデフレートして一応の計画を立てておって、いままでの五カ年計画では実はこれをオーバーして設置をいたしたわけでございますしかし、その後社会経済上の変化はこの面において著しいものがございますから、したがいまして今後、一応の計画はオーバーして終わったというものの、これでやめるわけには実際はいかないだろう、かように思っておりますので、次の五カ年計画におきましても保育所の設置はこれを進めなければならないものと思って目下検討をいたしております。
いま、私のところの児童家庭局長が申したとおり、一つのアイデアであろうと思います。ただ、これは実施にはなかなか、いろいろな条件とまた検討が必要だろう。いま大企業では事業内保育というのをやっている。それから町では地域の保育。そうすると、いま先生のおっしゃるようなものが当てはまるケースというのは一体どういうものだろうか。といいますと、一定の社会形態のところではある程度考えられるだろう、つまり大企業ではない中小企業がかたまっておって、地域のお子さんと半々とかあるいは三対一とか二対一とかいうふうなかっこうでやれるようなところ。しかしこれについての施設整備費についてどうするか、運営費についてどうするか、実際問題としてはめんどうな問題が多々あろう
私の方が国際婦人年のすべてをひっかぶってのことではございませんが、他に適当な政府関係者がおりませんので、私も国務大臣でございますのでお答えをいたしますが、国際婦人年についての幾つかのテーマ、三つのテーマがあるようでございますが、基本的には世界の婦人の地位を向上させるという、平等といったような、男女平等ということが一つの大きな柱になっているようでございますし、発展と平和というのが他に二つついておりますが、私は、この平等というのは単なる男女平等ではいけないというふうに思って先ほど答弁をしているところであります。つまり、単なる男女平等だけではなしに、婦人には婦人としての肉体上、社会上の制約、特殊な事情があるものですから、これについてやはり