岡本君の質疑は終わりました。 次に、古寺宏君。
岡本君の質疑は終わりました。 次に、古寺宏君。
次に、内閣提出の公害等調整委員会設置法案を議題とし、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。古寺宏君。
古寺君に申し上げます。すでに申し合わせの時間が過ぎておりますので、結論を急いでください。
本日の質疑はこの程度にとどめ、次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時五十七分散会
これより会議を開きます。 この際、おはかりいたします。 最高裁判所長官の指定した代理者、最高裁判所事務総局総務局長長井澄君及び同民事局長西村宏一君から、公害等調整委員会設置法案について、本日本委員会に出席説明の要求があります。これを承認するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
内閣提出の、公害等調整委員会設置法案を議題とし、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。岡本富夫君。
きょうは環境庁は呼んでいないのですが……。
次に入るんですか、問題を変えて。
岡本君の質疑は終了いたしました。 次に、合沢栄君。
合沢君の質疑は終了いたしました。 午後一時四十五分再開することとし、この際、暫時休憩をいたします。 午後零時四十五分休憩 ————◇————— 午後一時五十四分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。加藤清二君。
加藤清二君の質疑は終わりました。 次に島本虎三君。
島本虎三君の質疑は終わりました。 次に、古寺宏君。
本日の質疑はこの程度にとどめ、次回は、来たる七日金曜日、午前十時理事会、午前十時三十分から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時十八分散会
暫定予算に関しまして質問をいたしたいと思っておりますが、まず最初に、去る二十八日午前七時二十分ごろ国鉄総武線船橋駅構内で起きました事故について、国鉄総裁にお伺いをいたします。 私は質問に先立ちまして、まず社会党を代表して、今回の事故で不幸にも負傷せられた方々に心からお見舞いを申し上げ、一日も早く御全快の上職場へ復帰せられるようお祈りをいたします。 さて、今回の事故での負傷者——幸いにして死者はなかったようでございます、まことにその点は幸いだったと思いますが、負傷者が七百十二人、新聞によって若干人数も二、三違っておる点もあるが、少なくとも七百人をこえた。戦後国鉄事故としては、死者はなかったとしても、一番か二番になるような大事故
この電車の運転者にいわゆる過労というようなこと、そういうことはなかったかどうか。 さらに、三月十五日から山陽新幹線が開通した。たいへん便利になりました。しかしながら一面、在来線の準急をなくするとか、あるいは急行を減らすとか、ことに通勤、通学の列車がなくなったとか、これは地方の問題でしょうが、等々で、一面サービスの向上といいながら、いい面にというか、そういう面にはどんどんやっておるが、ほんとうに国鉄にたよっておる人たち、こういう人たちに対しては、むしろサービス低下ではなかろうか、こういうことがいわれておる。しかもこのような事故を起こし、あるいはほかにもいろいろな、普通では考えられないようなミスをおかしております。そういうことであり
復旧工事がもたついたことについての答弁はなかったのですが、まあそれはいいです。私が望みたいのは、何か事が起こると、再びこういうことはいたしません、これを繰り返すだけであって、実際具体的な反省なり責任という問題についてはほおかぶりでいままできたというこの無責任、これはあに国鉄だけではございません。これに対して一体国民はどういうように感じておるのかということ。福田外務大臣にいたしましても、先日来当委員会で問題になりました、いわゆる外務省の秘密外交の問題、これにいたしましても、ことばの上で国会を、そして国民をごまかす、そういうことに終始せられておる。そしていまや問題をすりかえようと考えられておるというような節すら見えるわけであります。この
前国会以来、臨時国会以来、国会、国民をだまし続けてきたということに対して、少なくともわれわれはそうとっておりますが、そのことに対してどう考えておられるのか。さらにわれわれとしては、問題のすりかえは絶対許さない、こういう気持ちを持っておりますことを重ねて申し上げて、御所見を承ります。
この種の問題については理事会等においても話し合いがあるようであります。したがいまして深追いはいたしません。だがしかし、問題をすりかえてごまかそうとするような態度についてはわれわれは決して寛大ではないということだけを宣言いたします。予算委員会はきょうで終わるわけではございません。そういう点をあわせて申し上げまして、次へ参ります。 そこで総理、国会が正常に開会せられておる。途中で解散、総選挙等があれば別として、にもかかわらず、こうして暫定予算を出さねばならなくなったというこの事態、その原因等については一一あげません。しかし総括をして申し上げますならば、何とかその場限りで、ことばのあやでごまかして通ろう、こういう点、あるいはその決断の