「信用金庫便覧 大蔵省銀行局内信用金庫研究会編」という、こういうのがあります。そのうちで、歩積み両建ての問題で、これだけのページをさいております。銀行局長あるいは大蔵大臣等々から、何回かにわたる通達というか、その他いろいろなものが出ておるわけです。一向に直らない。しかも、これは単に播州信用金庫だけではございません。たまたま私がそういう知人関係にあるために私が保証人をする。これは私の実印が押してあるわけです。そして後でずっと読んでみると、これは、ということで、だんだん腹が立ってきた。二百五十万円ぐらい借りるのにこんなことをしなくてもおれが都合してやる、そういうことでやりました。これに捨て印まで押すようにしてあって、しかも、そのほかにも
