田
田中萬逸自由党
1951-10-19
衆議院・平和条約及び日米安全保障条約特別委員会
静粛に。
AI要約は Premium 機能ですプランを見る →
静粛に。
午前の質疑はこの程度にとどめます。 午後は本会議において大蔵大臣の演説もありますので、本会議散会直後に再会いたすこととして、暫時休憩いたします。 午前十一時四十九分休憩 ――――――――――――― 午後一時九分開議
休憩前に引続き会議を開きます。質疑を継続いたします。猪俣浩三君
米原昶君。
静粛に願います。
申し上げます。米原君は総理に答弁を求められたのでありますが、総理は政府委員をして答弁せしめておるのでありますから、これを内閣を代表としての答弁として御承知ありたいと存じます。 〔「そんなばかな話があるか」と呼び、その他発言する者多く、議場騒然〕
米原君、質問しませんか。
條約局長に発言を許しております。
政府から答弁がありません。米原君は発言を継続される御意思ですか。
委員外の不規則の発言を禁止します。
申し上げます。ただいま林君から委員長に対する不信任の動議が提出されました。私の一身上のことでありますがゆえに、理事倉石君にこの席を譲ります。 〔委員長退席、倉石委員長代理着席〕 ―――――――――――――
これより議事を継続いたします。米原君。
静粛に願います。
米原さん、もう少し大きい声でお願いします。
静粛に願います。
静粛に願います。
高倉定助君。
黒田寿男君。
この際ちよつと黒田君に申し上げます。総理大臣は四時からやむなき所用のために退席されるとのことでありますから、もう御承知のことと思いますがさよう御了承願います。
これより午前中に留保されておりました塚田君の大蔵大臣に対する質疑を継続いたします。塚田十一郎君。