以上をもちまして、両條約に対する総括的質疑は、一応終了いたしました。 明二十日は、午前十時より委員会を開き、各條約とに逐條質疑を行うことといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十七分散会
以上をもちまして、両條約に対する総括的質疑は、一応終了いたしました。 明二十日は、午前十時より委員会を開き、各條約とに逐條質疑を行うことといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十七分散会
これより会議を開きほす。 平和条約の締結について承認を求めるの件、日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約の締結について承認を訳めるの件、右両件を一括議題として質疑に入ります。質疑はまず両件に対する総括的質疑をなし、次いで各條約ごとに逐條質疑を行いたいと存じます。 これより総括的質疑に入ります。質疑は通告に従い、理事会申合せの順序によつてこれを許します。池田正之輔君。
静粛に願います。
その程度ですか。時間の関係がありますから……。
北澤直吉君。
午前はこの程度にいたしまして、午後は一時三十分より開会いたします。 この際暫時休憩いたします。 午後零時二十五分休憩 ————————————— 午後一時五十三分開議
休憩前に引続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。芦田均君。
静粛に。
西村榮一君。
西村君にちよつと申し上げます。申合せの時間はとつくに過ぎているのです、できるだけ簡潔にお願いします。
本日の質疑はこの程度にとどめ、明十九日は午前十時より委員会を開き、総括的質疑を継続いたすことといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十七分散会
これより会議を開きます。 平和條約の締結について承認を求めるの件、日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障條約の締結について承認を求めるの件、右両案を一括して議題といたします。まずその趣旨について内閣の説明を求めます。吉田内閣総理大臣。 —————————————
なお外務政務次官及び條約局長から、細目の点についての説明をいたしたいとのことでありますから、これを許します。草葉政務次官。
西村條約局長。
これにて両案についての趣旨説明は終了いたしました。 本日はこの程度にいたしまして、明十八日は午前十時より委員会を開き、両案を一括して総括的質疑を行うことといたします。 これにて散会いたします。 午後二時五十五分散会
ごあいさつをいたします。 このたび委員諸君の御推薦によりまして、不肖私がこの平和条約及び日米安全保障条約特別委員会の委員長の大任を受くることになりました。終戦後六年にして、われわれが今この両條約を審議する運びとなつたのであります。まさに感概無量のものがあります。しかしてわが国の将来と国際情勢とをあわせ考えますときに、この両條約を審議する本委員会の使命の重かつ大なることは、ここに申し上ぐるまでもございません。従いまして委員長の職責のきわめて重大なることを痛感せざるを得ないのであります。幸い委員諸君の絶大なる御協力と御支援によりまして、この重責を全ういたしたいと存ずる次第であります。一言ごあいさつをいたします。(拍手) これより
ただいま北澤君より提出されました動議に御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がないと認めます。それでは委員長において理事を指名いたします。 北澤 直吉君 倉石 忠雄君 島村 一郎君 竹尾 弌君 田嶋 好文君 笹森順造君 水谷長三郎君以上七名の方に理事をお願いいたします。(拍手) 次会は公報をもつてお知らせいたします。本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十五分散会
一言ごあいさつを申し述べます。 不肖私が二十五年間引続き議席を汚しておりましたゆえをもちまして、ただいま院議をもつて御鄭重なる表彰の御決議をいただきましたことは、まことに身に余る光栄でありまして、ただただ感激のほかはないのであります。 過去二十五年のあとを顧みまするに、いたずらに歳月を過したというのみでありまして、何ら国家に対し、はたまた憲政に対し寸功だもなかつたことは慚愧にたえざるところであります。しかるに、かくのごとき決議を賜わりましたゆえんのものは、まつたく選挙民諸君の終始かわらざる、しかも永年にわたる御援助のたまものであり、さらにまた先輩並びに同僚諸君の御懇切なる御指導、御鞭撻によることは論ずるまでもなきことでありま
中曽根康弘君。 〔中曽根康弘君登壇〕