今村君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
今村君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて動議のごとく決しました。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時二分散会 ————◇—————
この点についてはきのうの淺沼氏の議事進行に関する発言に議長が約束している事項がありますから、議長の方で政府の意向をただしてお返事を願うことにして、本会議は本会議で始めていただきましようか。
実情というと、どの点を申し上げればいいのですか。
その当時、私も新しくできる民主党の役員になれという話でした。私は、役員の名前は忘れましたが、辞しまして顧問になりましたことを記憶しておりますとともに、あまりそのことに私は直接関係がなかつたようです。なるべくこれに触れないように私はしておりました。
私知りません。その以前の、私が進歩党の幹事長時代のことは存じておりますけれども、党名が変更される時代のことは、私はそれについて一切タツチいたしておりません。
そういうことは、ほのかには聞いておりましたけれども、それらの資金のことにつきましては、当時党務部長でありましたか、地崎君が一切やつておつてくれたことと思つております。
大体さようでございます。
あまり私は覚えません。
その通りです。
今から記憶を喚び起しますれば、主としてやはり地崎君が中心だと思つております。
そうです。
そのときは吉田内閣のときで、私はそうじやないと思つております。
事実はありました。それはちようど芦田氏は幹事長でありました芦田氏の招集で私どもは集まりました。そこでちよつと申し上げておかなければならないのは、私がまだ副議長に就任する以前のことで、五月の十三、四日ごろと思います。芦田さんはまだ総裁にはなられず、幹事長の時代です。ちようどその日は閣議のありました日で、副議長室へ午後集まれということで集まりました。ところで私は総理官邸からすぐ出てくるはずであつたのが、少し遅れたことを覚えております。そのときの記憶は選挙に対する費用の使途その他について主として私が聽いた記憶があります。しかしその金額はいくらであるとかいうような記憶は、もう歳月を経ていますから確たる記憶はありません。地崎君から説明のあつた
それは承りません。
私の参りましたときは、もう説明の初めの方は済んでありました。ただ終りの点を私は聽いたのです。
そうです。
そうだと思います。
それはありません。
全然ありません。