田
田中萬逸自由党
1951-10-24
衆議院・平和条約及び日米安全保障条約特別委員会
小川半次君。
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小川半次君。
総理大臣はやむを得ない所用のため退席されますから、御了承を願います。 その他に対する質疑を継続いたします。中曽根康弘君。
中曽根君にちよつと申し上げます。お約束の時間が来ておりますから、簡潔に願います。
中曽根君、もうどうです。
先にその話をあなたにしてあるはずです。
本日はこの程度にいたしまして、明二十五日は午前十時より委員会を開くことといたします。本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十九分散会
会議を開きます。 本日は安全保障條約及び交換公文に対する逐条の質疑を行うことといたします。 まず安全保障條約の前文及び交換公文を合せて議題に供します。菊池義郎君。
北澤直吉君。
吉田安君。
静粛に願います。 〔「静粛にできない」と呼ぶ者あり〕
静粛に願います。
法務総裁は参議院の方に行かれております。
吉田君に申し上げます。法務総裁は先刻までお待ちでありましたが、参議院から急に呼びに参りましたので参議院へ行かれました。午後出られますから、もし必要があれば留保されたらいかがかと思います。
御答弁がありません。次にお進み願います。
静粛に願います。
次にお進み願います。
午前の会議はこの程度にとどめまして、午後一時より委員会を再開して質疑を続行することといたします。 これにて暫時休憩いたします。 午前十一時五十一分休憩 ――――◇――――― 午後一時十四分開議
休憩前に引続き会議を開きます。 安全保障條約全文及び交換公文に対する質疑を継続いたします。吉田安君。
私語を禁じます。
佐瀬昌三君。