その点でございますが、当面の諸懸案といたす中には、もちろん文教政策上非常に重要な、あるいは教科書の問題とか制度上の問題とか、いろいろな問題がございます。そういうふうなことにつきまして、国民の総意も反映し、同時にまた、文教政策としての基本的な問題であればありますほどに、ひとつりっぱな権威のある審議会をつくりたい、こういうふうに考えておりまして、審議会をつくって真剣に検討しようということは申し上げられますが、それ以上の問題につきましては目下いろいろと考慮中でございます。
その点でございますが、当面の諸懸案といたす中には、もちろん文教政策上非常に重要な、あるいは教科書の問題とか制度上の問題とか、いろいろな問題がございます。そういうふうなことにつきまして、国民の総意も反映し、同時にまた、文教政策としての基本的な問題であればありますほどに、ひとつりっぱな権威のある審議会をつくりたい、こういうふうに考えておりまして、審議会をつくって真剣に検討しようということは申し上げられますが、それ以上の問題につきましては目下いろいろと考慮中でございます。
これとてもいろいろ皆さん方の御意見もございます。これを軽々に即断するということはなりませんので、やはりいろいろの御意見も考えて、そうして私どもといたしましてはりっぱなものをつくりたい、こういうふうに考えております。
私は、その日は私の非常に関係の深い人が死にまして、葬式がございましてそちらの方に参っておりましたし、この会合は最初から私自身が出る予定にもなっておりません。
その問題につきましては、御案内のように、あるいは有償無償の問題について臨調の方ではそれを検討するという答申も出しておられるような次第でございまして、われわれといたしましては、あくまでも無償でいきたいということはすでに皆様がよく御承知のとおりでございますが、こういうふうな臨調の答申というものも踏まえた論議がこれからいろいろあるであろうとも存じますし、その点はいつもこちらで申し上げるとおりの気持ちを持っております。
私どもが常々申しておりますように、憲法の上から申しましても、私は、直接の教育経費のみならず、さらにそれを演舞いたしまして、教科書に対しましてもやはり無償であるべきだというわれわれの理想を貫きたいと、かように考えております。
この問題とても、ゼロシーリングの現在の大蔵省の態度並びに今回の概算要求の来年度の折衝等々の問題、必ずしもすべて問題が解決しておるということにはなっておりません。そういう点で、われわれも非常に警戒と言っちゃおかしゅうございますが、これは政府当局内部の問題でございますが、やはり臨調のああいう答申というものは、いろいろと論議を呼ぶであろうということも考えられますので、かたい決意のもとにこの問題を処理していかなきゃならない、かように考えております。
なお幾多の教育上の根本問題がございますが、いま審議会にこれとこれとをかけるということをはっきりと申し上げる段階ではまだございませんので、いまの先生の御質問の中の一つとして、私が例示いたしました教科書の問題を申し上げた次第でございます。
ただいま御質問のような問題につきましては、私は全くいまだ考えておりません。
それは私がたびたび申し上げておるように、全く考えておりません。そういう議論がいろいろ巷間で伝えられておりますことも存じておりますけれども、私の念頭にはただいまございません。
いま私は、さっき申し上げたように一つの例として申し上げたのが教科書の無償の問題でございますが、それ以外にもいろいろございましょうが、それはまだいろいろの問題をよく慎重に考えまして今後進めていきたい、かように考えております。
再三申し上げたとおりであります。
いろいろと巷間の御論議がございますから申したのでございますが、私といたしましてはまだ白紙でございます。
さような基本的な問題もいろいろと各方面からお話は耳にいたしますけれども、私はただいま考えておりませんで、まだいまの審議会に付議すべき内容につきましてもこれから慎重に考えてまいりたい、かように考えております。
まだ何も固まっておりませんので、そういうお答えしかできません。なお、新聞等でいろいろ書いてくだすっておりますけれども、それは私の方から申したわけではございません。 なお、いろいろと御質問の点、さらにまたいろいろの御意見等々も、もちろん御専門の先生方でございますからございましょうと存じますが、今日の段階におきましてはただいまお答えしたような次第でございます。
御案内のとおりに、文部省といたしましては、教科書の検定等につきまして、学習指導要領に基づくなり検定基準に照らしまして、あくまでも中正な立場から、教育的に、日本国の教科書といたしましてりっぱなものができまするように検定に最善の努力を払っておるところでございます。
事務次官は御案内のとおり政府委員ではございませんので、その説明を求められるということであるならば証人としての喚問と同様のことでございますが、その問題は当委員会におかれまして御協議いただいて御判断される事柄であろうと、かように考えております。
私は本件に関しまして、いわゆる政府委員としての説明員ということで行政上の内容の問題なら別でございますが、これは単なる事務次官としての個人的な問題であるばかりではなく、事務次官がゴルフ場の会員権を購入したということについては、これは個人的な売買の契約の問題でありまして、何ら私はそこには——正当な意味のものである、決してそこには不正、不当のことは断じてないと、かような気持ちでおりますので、かような意味から、これについては私は出席をさせる必要はないと、かように考えております。
ただいまも申し上げたように、この問題は事務次官の個人的な問題でございまして、私が文教当局の最高責任者といたしまして、次官の件につきまして何らそこにはやましいところは断じてないという確信を持っておるので、出席をする必要はない、かように考えております。
いろいろと御好意のあるお話ありがとうございました。私は、全く個人的な問題であるし、何らそこでプレーをすることにつきましても個人の自由でございますし、それから、それ以上決して忌まわしいことは断じてございません。私が信じておる次第でございます。そういうことから、ただいまのお話におきましても、せっかくの御好意でございますが、それをお受けをいたすことはできないと、さように考えております。
お話のとおりでございまして、私、新聞に出た直後、次官を呼びまして、篤と話を聞きまして、ぴしっとその点は明確に、一切そういうことがないということを確認いたしております。