先ほどお答え申し上げました中で、先生のお持ちの統計の数と私どもの教員一人当たりの児童生徒数、これは日本やアメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、こういうところの数というものから申しますれば、さしたるあれはないと存じますけれども、しかしながら、いまの四十人学級を達成すべく今後ともに真剣な努力を払っていかなければならぬと存じております。また一方において、先生がお示しになりました大蔵省の青い本でございますが、それと私どもの方とは、すり合わせをしてつくったのではないのでありまして、計数の点においては違いがございます。私どもの方では、またさらに計数上の御質問がございますれば担当の政府委員から詳細をお答えいたします。
