本日先生の御所見を拝聴いたしておりまして、本当に私は一言一言が非常に貴重な御意見だと、現場を実際に運用してまいります場合に、特に学閥でありますとか、いろいろとふくそうした教授陣営というもののあり方を存じておりますだけに肯綮に当たる御注意だと思います。 その結論といたしまして、いまお話しになったようなことを実際に軌道に乗って運営してまいる際に再度そういうことを反省し、また、御高見を拝するような機会が今後も持たれるかどうかというお話でございますが、それこそ私はなおさらその必要性を本当に痛感すると同時に、そういうふうな具体的な問題を生かしていかなければとうてい円滑な運営はできない、こういうふうにしみじみと思う次第であります。なお、最初
