労働大臣長谷川峻君。
労働大臣長谷川峻君。
次に、通商産業政務次官綿貫民輔君及び黒住忠行君から、それぞれ発言を求められておりますので、これを許します。通商産業政務次官綿貫民輔君。
通商産業政務次官黒住忠行君。
次に、昭和五十一年度通商産業省所管の石炭関係予算の概要について、政府から説明を聴取いたします。資源エネルギー庁高木石炭部長。
次に、昭和五十一年度労働省所管の石炭関係予算の概要について、政府から説明を聴取いたします。労働省石井失業対策部長。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十四分散会
この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存ずる次第であります。 御存じのとおり、わが国の石炭鉱業は一九五〇年代後半から、世界的なエネルギー流体化の中で、厳しい合理化と縮小を余儀なくされましたが、一昨年秋の中東紛争を契機とする石油危機に直面し、国産エネルギー源の重要性が再認識され、新たな見地から、その確保が求められてまいりました。石炭を初めとする国産エネルギー源の供給力を拡大し、将来にわたって一定の水準を確保することは、わが国経済並びに国民生活の安定を維持するため、きわめて重要な課題となっております。 石炭に関する対策を樹立する
これより理事の互選を行います。
ただいまの菅波茂君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 それでは、委員長は、理事に 金子 岩三君 菅波 茂君 田中 六助君 三池 信君 三原 朝雄君 岡田 春夫君 多賀谷真稔君 多田 光雄君を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十六分散会
これより会議を開きます。 石炭対策に関する件について調査を進めます。 ただいま委員長の手元に田中六助君外四名より、石炭鉱山の保安確保に関する件について決議せられたいとの動議が提出されております。 この際、本動議を議題とし、提出者から趣旨の説明を聴取いたしたいと存じます。岡田春夫君。
本動議について、ほかに発言の申し出もありませんので、直ちに採決いたします。 田中六助君外四名提出の動議のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、田中六助君外四名提出の動議のごとく、石炭鉱山の保安確保に関する件を本委員会の決議とすることに決しました。 この際、政府から発言を求められておりますので、これを許します。河本通商産業大臣。
なお、本決議の議長に対する報告及び政府への参考送付等の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時三十分散会
これより会議を開きます。 まず、請願取り下げの件についてお諮りいたします。 本日の請願日程中、日程第三ないし日程第五の石炭鉱害処理対策促進に関する請願につきましては、去る十二月十日に、また、日程第一〇の鉱害復旧促進に関する請願につきましては、十二月十二日に、それぞれの紹介議員から取り下げ願が提出されております。これら四件の請願の取り下げを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ――――◇―――――
次に、請願の審査に入ります。 本日の請願日程中、ただいま取り下げを許可いたしました日程第三ないし第五及び日程第一〇の請願を除く日程第一、日程第二、日程第六ないし日程第九及び日程第一一ないし日程第一五の計十一件の請願を一括して議題といたします。 まず、請願の審査の方法についてお諮りいたします。 その趣旨につきましては、すでに文書表等によって御承知のことと存じますし、また、理事会においても御検討いただきましたので、この祭、各請願について紹介議員からの説明聴取等は省略し、直ちに採否の決定を行いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決しました。 それでは、本日の請願日程中、福岡県稲築町の山野鉱、漆生鉱閉山に伴う財政援助に関する請願三件、石炭鉱害の処理対策促進に関する請願三件、鉱害の復旧促進に関する請願一件、以上の各請願は、いずれも採択の上内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決しました。 なお、ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕