考え方は一緒だというふうに、今共有できたというふうに思います。 そこで、ちょっと一問飛ばして、資料二を御覧ください。 国会質疑では、最低賃金千五百円をどう目指すのかという質疑がこれまでも、いろんな委員会でも本会議でも行われてきました。赤澤大臣の所信や答弁では、今示させていただいているこの表の左の四点、これを政府は示して答弁でも使われております。 しかし、賃上げに向けた企業環境を整える項目しかなくて、賃上げそのものへの方法論、これが私は抜けているというふうに思っています。これまでの質疑も、そこを皆さん問われていたんだというふうに思います。 そこで、総理に提案です。 最賃というと多くの方は地域別の最低賃金を思い浮かべ
