御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決しました。 議長は、農林水産委員長に近藤元次君を指名いたします。 〔拍手〕 ————◇————— 国務大臣の演説
御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決しました。 議長は、農林水産委員長に近藤元次君を指名いたします。 〔拍手〕 ————◇————— 国務大臣の演説
内閣総理大臣から所信について発言を求められております。これを許します。内閣総理大臣宇野宗佑君。 〔内閣総理大臣宇野宗佑君登壇〕
金子原二郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時三十一分散会 ————◇—————
諸君の御推挙により、衆議院議長の重職につくことになりました。まことに光栄に存じますとともに、その職責の重大さを痛感いたしております。 私は、最善を尽くして、国民の皆様から信頼される議会制民主政治の健全な発展と公正円満な国会運営に努め、もって国民の負託にこたえたいと念願いたしております。 ここに、就任に際し、諸君の御協力と御支援を切にお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手) 〔議長田村元君議長席に着く〕 〔事務総長弥富啓之助君副議長安井吉典 君を演壇に導く〕
この際、福田一君から発言を求められております。これを許します。福田一君。 〔福田一君登壇〕
日程第四、議院運営委員長辞任の件につきお諮りいたします。 議院運営委員長山口敏夫君から、委員長を辞任いたしたいとの申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、許可するに決しました。 ――――◇――――― 議院運営委員長の選挙
つきましては、これより議院運営委員長の選挙を行います。
自見庄三郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決しました。 議長は、議院運営委員長に小此木彦三郎君を指名いたします。 〔拍手〕 ――――◇――――― 議員辞職の件
議員池田克也君から辞表が提出されております。これにつきお諮りいたしたいと思います。 まず、その辞表を朗読させます。 〔参事朗読〕 辞職願 私儀 一身上の都合により、衆議院議員を辞職いたしたく存じますので、衆議院規則第百八十六条に基づき、辞職願を提出します。 平成元年五月十六日 池田 克也 衆議院議長 原 健三郎殿
採決いたします。 池田克也君の辞職を許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、辞職を許可するに決しました。 ――――◇―――――
御報告いたします。 本日、竹下内閣総理大臣から、内閣は総辞職することに決定した旨の通知書を受領いたしました。 ――――◇――――― 内閣総理大臣の指名
これより内閣総理大臣の指名を行います。 この手続は、衆議院規則及び先例によることといたします。衆議院規則第十八条第一項によりますと、記名投票で指名される者を定めることとなっております。お手元に配布の投票用紙に指名される者の氏名を記載し、かつ、投票者の氏名を記載の上、木札の名刺を添えて持参されることを望みます。 これより点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
投票漏れはありませんか。――投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開票。 これより名刺及び投票の計算並びに投票の点検を命じます。 〔参事名刺及び投票を計算、投票を点検〕
投票総数四百七十七。名刺の数もこれと符合しております。 本投票の過半数は二百三十九であります。 投票中、被指名者の記載してないものが一票あります。これは当然無効であります。 投票中、国会議員以外の氏名を記載したものが一票あります。これは当然無効であります。 投票の結果を事務総長から報告させます。 〔事務総長報告〕 二百八十五点 宇野宗佑君 〔拍手〕 百三十九点 土井たか子君 〔拍手〕 二十六点 永末 英一君 〔拍手〕 二十五点 宮本 顕治君
右の結果、宇野宗佑君を、衆議院規則第十八条第二項により、本院において内閣総理大臣に指名することに決しました。 〔拍手〕 ――――――――――――― 宇野宗佑君に投票した者の氏名 阿部 文男君 相沢 英之君 逢沢 一郎君 愛知 和男君 愛野興一郎君 青木 正久君 赤城 宗徳君 麻生 太郎君 天野 公義君 天野 光晴君 甘利 明君 新井 将敬君 有馬 元治君 粟屋 敏信君 井出 正一君 井上 喜一君 伊東 正義君 伊藤宗一郎君
自見庄三郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕