まず、大臣に二問質問させていただきます。それと、容器包装リサイクル法について、由田部長と深野審議官にそれぞれ一問ずつ質問さしてもらって私の質問を終わりたいと思います。 まず、小池大臣に、日本政府は昨年クールビズ運動を推進されてきまして、その効果が大だったために今年もクールビズを推進されていると思いますが、具体的にどのような効果があったのか、もし具体的にいろんなこと分かったら教えてください。
まず、大臣に二問質問させていただきます。それと、容器包装リサイクル法について、由田部長と深野審議官にそれぞれ一問ずつ質問さしてもらって私の質問を終わりたいと思います。 まず、小池大臣に、日本政府は昨年クールビズ運動を推進されてきまして、その効果が大だったために今年もクールビズを推進されていると思いますが、具体的にどのような効果があったのか、もし具体的にいろんなこと分かったら教えてください。
どうも、よく分かりました。ありがとうございます。 それと、もう一点大臣にお尋ねしたいんですが、私は余り環境問題というのは専門じゃありませんが、定員百名のバスに百五十名が乗り込むとやっぱり環境問題というのが起きるんだと思うんですが、(発言する者あり)起きない、起きないという意見もあるそうですが、定員百名のバスに百五十名乗ったときにはどういう対策を取るのか。二台にするのか、二台にするとまた排気ガスが二倍出るわけですので、そういう場合はどうするのか、お尋ねします。
ちょっと私の質問のとは違うんですが、環境大臣の御見識として承っておきます。 次に、今の大臣の御答弁にも関連しているんですが、環境問題というのは国際問題と非常に強いつながりがあると思うんですね、日本の国だけで考えたって駄目なんで。その場合に、ちょっとお伺いすると、本省で四百五十名ぐらいしかおられないとさっき田村さんから聞いたんですけど、ちょっと環境省って人数が少な過ぎるんじゃないですか。 それから、海外にもデタッチメントというのはあった方がいいんじゃないかなと思うんですが、日本で六か所とかなんとか言っていましたけれども、日本ばっかりやっても環境問題というのは解決しないんで、もっと国際的な視野に立った行政をおやりになるべきなんじ
大臣、どうもありがとうございました。 それでは、由田部長さんにお尋ねしますけれども、容器の包装リサイクル法について、例えばレジ袋対策については国民に我慢を求める側面もあっていろいろ難しい問題があると思いますが、このリデュースの推進について具体的にどのように進めていくおつもりなのか。何かそういう構想か何かあるんですか。ただ言っているだけじゃ駄目なんで、もうちょっと具体的に、どういう推進方向を具体的に考えておられるのか、ちょっとお聞かせください。
今おっしゃったのは、レジ袋をなくしていくということですか。ちょっとそこのところ、なくすのかなくさないのか、ちょっとよく分からなかったから。
そうすると、なくすわけじゃないんですか。なくしちゃったらいいじゃないですか、それ、そういうの、問題を。それで、ちゃんとかごを持って入れてもらえばいいんじゃないですかと僕は思うんだけどね。少し残していくんだったらなくしたってしようがない。どっちかはっきりした方がいいんじゃないかなと私は思うんですけど。
それでは、次の質問に移らしていただきます。 これ最後の質問ですから、私、十二時三分ですから、もう質問しなくてもいいんだけど。事業者が資金を拠出する仕組みについてお尋ねしますが、事業者からの拠出金は市町村に対してどのような基準で配分するのか。これは深野審議官。
終わります。
ただいまから北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
ただいまの景山君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、委員長に内藤正光君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔内藤正光君委員長席に着く〕
外務大臣にまずお尋ねさせていただきます。 最近、中国の大連税関で日本人学校で使用している教科書の副教材が没収されて問題になっております。それは、中国と台湾が色分けされているという点が没収の理由と聞いておりますけれども、こういう事実は実際にあったんでしょうか。そして、一部の報道によると、お金を払って、その問題とならない教科書も没収されておったのを金を払って返却してもらったということが報じられていますけれども、事実はどうなんでしょうか。 このようなことが起これば非常に問題だと思いますけれども、外務大臣のこの件に関するお考え、今後このようなことが起こった場合どのように対応されるのか、お尋ねいたします。
日本の外務省の結論は、中国の国内法規に抵触したものは今後も没収されてもしようがないと、中国の国内法規に抵触しないように努めていくと、そういうことを今おっしゃったんですか。
いや、この問題は、中国は台湾と別だと私は思っているんですが、中国は台湾は一緒だと、自分の国だと言っているんですね。それを認めることになっちゃいますね。そういうことでいいんですか。
日本の一部の人たちは、隣国である中国とどうしても仲良くしていきたいという発想があるように私は思えてならないです。ですが、聖徳太子は、我々の歴史を全部調べていきますと、聖徳太子は七世紀に、中国の関係については、隋に国書を送って、彼らの状況をよく熟慮した結果、中国圏とは手を引いて彼らとは付き合わない方がよいという判断をして、中国は相手にせずといって千数百年たったんですね。ですから、我が国は宋とか元とか清等の歴代の大陸政権と政治的距離を置いてきた。その結果は非常に正しかったと私は思うんですね。 ですから、私が申し上げたいのは、中国とまともに親戚付き合いなんかする必要ないと。だから、聖徳太子が言っているように、日の沈む国の天子に対してつ
外務大臣としてはそういうお答えが一番いいんだろうと思いますけれども、私は、中国と何千年と付き合ってきてですよ、何のプラスにもならないと、相手にする必要ないというのが歴史的回答じゃないかなと私は思っているんですが、中国と親戚付き合いしても何の得ることもないと。というのは、中国というのは利用できるものは利用していくと、利用価値がなくなったら捨てていくというのが国民性ですから、そういう国民と付き合うことないんじゃないかと、幾ら隣国でも。特に隣というのは、隣とか近所というのは余り付き合わない方がいいんじゃないかというのが私の見解でございますので、そういう考え方持っているやつもいるということを頭の片隅に入れておいていただければ幸いであります。
終わります。
田村でございます。 本日は、外務大臣と防衛庁長官と副大臣に質問をさせていただきますので、事務の方はお帰りになって結構です。 まず、外務大臣にお尋ねいたしますが、二十六日の大臣報告の中で、第一項で、中国側に改めて陳謝、損害の賠償、加害者の処罰及び再発防止を申し入れましたと第一項で述べられておりますが、相手側はまじめにこれを受け止めてやっているんですか、外務大臣としてどのようにお考えなのか。簡潔で結構です。
私は、外務大臣、誠意ある対応をしているとは思えないんですけど、大臣は誠意ある対応だというふうにお考えなのか、そうじゃないのか、それをお聞きしているんです。
いや、それはもう感じですよ。誠意あるかないかというのは、やっぱりこれは信頼関係というか、まあ普通測定できるものではないと僕は思うんですけどね。じゃ、結構です。 それから次に、五項めに大臣は、日中関係の重要性は今後もますます増していくものと考えていますというふうに述べられていますけれども、今後ますます増していくというのはどういう意味、意味というか、どういうことを言っておられるのかちょっとよく分からないんですが、ますます重要性が増していくという。僕は余り増していかないように思うんですが、どうなんですか。