私どもは、この問題につきましては、閣僚会議の中で、できるだけ人事院の勧告に沿って対応をしていく、そういう基本的な考え方に立って対処をしてまいりたい、こういう考え方でございます。
私どもは、この問題につきましては、閣僚会議の中で、できるだけ人事院の勧告に沿って対応をしていく、そういう基本的な考え方に立って対処をしてまいりたい、こういう考え方でございます。
人事院勧告を尊重するということは、長い間人事院勧告に沿って政府の給与体系というものはやってまいりました。したがって、今回のこの異常な事態に対応した五十六年度の給与でございます。したがいまして、私どもは、来年度に向かっては、やはり人事院の勧告を尊重しながら、そしてその線に沿ってやってまいりたい、こういう考え方でございます。
私どもは、人事院勧告を受けて、そして給与に対して、やはり政府の財源の許す限りその線に沿ってやってまいりたい。この点については、やはり閣議におきまして十分その考え方を私どもは申し述べ、そしてその線に沿ってやってまいる、こういう考え方でございます。
お答えいたします。 本年度の人事院勧告の取り扱いに関する各党間のやりとりの経緯でございますが、政府といたしましては、この点承知はいたしておりませんので、御了承していただきたいと思います。
長い間の人事院勧告に従って給与というものは実施をされてまいりました。しかし、今回の異常な事態、また経済情勢の非常に厳しい中で今回の措置がとられたわけでございますが、私といたしましては、円満な労使関係を維持していくためにも、でき得る限りの努力を払ってこの人事院勧告に沿って対応をしてまいりたい、そういう考え方でございます。
いま中山前総務長官のお話が出てまいりましたけれども、私も中山前長官と同じ考えを踏襲してまいる考えでございます。 また、予算編成も、五十七年度の予算編成の大綱が出てまいる時期になりました。したがいまして、私も、この問題については閣議の中で担当大臣としての意見を十分率直に申し上げ、円満な労使のこの慣行を尊重する上においても、大事な給与問題でございますから、十分これに対応をしていく考えでございます。
このたび総理府総務長官を拝命いたしました田邉國男でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 御案内のとおり、昭和四十六年以降減少を続けてまいりました交通事故による死者数は、昨年十年ぶりに増加に転じたところでございまして、本年に入りまして若干の減少を見ているものの交通事故による死傷者数は年間なお六十万人を超えておりまして、政府といたしましては、本年の三月に決定をいたしました第三次交通安全基本計画に基づきまして、安全で快適な交通社会を実現することを目標に、各般の対策を強力に推進しておるところでございます。 交通安全は国民福祉の根幹であるとの認識をさらに強くして、関係省庁との緊密な連携のもとに、総合的な交通安全対策の実施に努
これより会議を開きます。 請願の審査に入ります。 今国会において、本委員会に付託になりました請願は全部で百六件であります。 本日の請願日程第一から第一〇六までの請願を一括して議題といたします。 各請願の内容につきましては、請願文書表等によりましてすでに御承知のことと存じます。また、理事会におきましても慎重に検討いたしましたので、この際、各請願についての紹介議員からの説明等は省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 これより採決いたします。 本日の請願日程中、第七ないし第一一、第一三、第四一ないし第五一、第六三ないし第八六、第八八、第九一、第九二、第九六ないし第九八及び第一〇五の各請願は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
また、本委員会に参考送付されました陳情書は、マツクイムシ防除対策の拡充強化に関する陳情書外一件の外四十七件であります。念のため御報告申し上げます。
次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 すなわち 農林水産業の振興に関する件 農林水産物に関する件 農林水産業団体に関する件 農林水産金融に関する件 農林漁業災害補償制度に関する件 以上の各件につきまして、閉会中もなお審査を行いたい旨、議長に申し出たいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時三十六分散会
これより会議を開きます。 農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。津島雄二君。
島田琢郎君。
松沢俊昭君。
この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 農林水産業の振興に関する件について、本日、小川国彦君の質疑に際し、日本中央競馬会理事長内村良英君を参考人として出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 午後一時三十分から再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時四十分休憩 ————◇————— 午後一時三十二分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。新盛辰雄君。