近藤豊君。
近藤豊君。
寺前巖君。
これより請願の審査に入ります。 今国会において、本委員会に付託になりました請願は全部で百八件であります。 本日の請願日程第一から第一〇八までの請願を一括して議題といたします。 各請願の内容につきましては、請願文書表等によりましてすでに御承知のことと存じます。また、先ほどの理事会におきましても慎重に検討をいたしましたので、この際、各請願についての紹介議員からの説明等は省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 これより採決いたします。 本日の請願日程中、第一三、第一六ないし第二九、第三九及び第四〇の各請願は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
また、本委員会に参考送付されました陳情書は、学校給食用牛乳に対する国庫補助の存続に関する陳情書外四十件でございます。右、御報告いたします。 ————◇—————
次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 すなわち 安井吉典君外八名提出、総合食糧管理法案 安井吉典君外八名提出、農産物の自給の促進及び備蓄の確保のための農業生産の振興に関する法律案 武田一夫君外三名提出、栽培漁業振興法案 農林水産業の振興に関する件 農林水産物に関する件 農林水産業団体に関する件 農林水産金融に関する件 農林漁業災害補償制度に関する件 以上の各案件につきまして、閉会中もなお審査を行いたい旨、議長に申し出たいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中審査におきまして、委員会に参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び出席日時等につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中の委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中審査案件が付託になり、その調査のため委員を派遣する必要が生じました場合には、その調査事項、派遣委員、派遣期間、派遣地並びにその承認手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
この際、一言ごあいさつを申し上げます。 今国会も余すところ数日をもって終了いたしますが、委員各位の非常に御熱心な御協力によりまして、公平にして円満な委員会の運営ができましたことを心から厚く御礼を申し上げます。 どうもありがとうございました。(拍手) 本日は、これにて散会いたします。 午後二時四十分散会
これより会議を開きます。 農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 日本海におけるます漁業の被害問題について、本日、日本海さけ、ます延縄漁業協同組合組合長理事麓光成君、日本海ます流網漁業組合連合会会長理事石山寛君を参考人として出席を求め、その意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 —————————————
この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 参考人各位には、御多用中にもかかわらず、本委員会に御出席をいただきましてまことにありがとうございます。日本海におけるます漁業の被害問題について、それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお聞かせいただきたいと存じます。 次に、議事の順序でありますが、麓参考人、石山参考人の順で、お一人十五分程度御意見をお述べいただき、その後、委員から質疑がございますので、これにお答えをいただくことにいたしたいと存じます。 なお、念のため申し上げます。参考人は委員長の許可を得て発言をしていただき、また、委員に対しては質疑ができないことになっておりますので、御了承ください。 それでは、麓参考
どうもありがとうございました。 次に、石山参考人にお願いいたします。
どうもありがとうございました。 以上で両参考人の意見の開陳は終わりました。 —————————————
質疑の申し出がありますので、順次これを許します。津島雄二君。
新盛辰雄君。
松沢俊昭君。