関連質疑を許します。井上吉夫君。
関連質疑を許します。井上吉夫君。
園田君、時間が参りました。
以上で園田君の総括質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――
次に、久保亘君の総括質疑を行います。久保君。
いずれ理事会を開きましてその点ははっきりとしたいと思います。
だいま久保君からのお申し出の問題につきましては、理事会において協議をいたして進めてまいることにしたいと、かように考えておりますので、御了承をいただきます。 なお、久保君の残余の質疑は明日行うことにいたしたいと思います。 本日の質疑はこの程度にとどめます。 ―――――――――――――
なお、引き続き派遣委員の報告を聴取いたします。大蔵大臣、厚生大臣、農林水産大臣、通商産業大臣、運輸大臣、建設大臣、労働大臣、自治大臣、経済企画庁長官及び国土庁長官にはお残りを願います。総理大臣以下他の閣僚は御退席くださって結構でございます。 本委員会は、昭和五十四年度総予算三案審査のため宮城県、愛媛県及び鹿児島県にそれぞれ委員を派遣し、去る二月二十三日、各地において同時に地方公聴会を開会し、つぶさに現地の意見を聴取してまいりました。これよりその概要について御報告を願います。 まず仙台班につきまして岩動道行君にお願いします。
次に、松山班につきまして瀬谷英行君にお願いいたします。
最後に、鹿児島班につきまして井上吉夫君にお願いいたします。
以上で派遣委員の報告は終了いたしました。 明日は午前十時から委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後六時二十九分散会 ―――――・―――――
ただいまから予算委員会を開会いたします。 まず、理事の辞任許可についてお諮りいたします。 吉田忠三郎君から、文書をもって、都合により理事を辞任いたしたい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、辞任を許可することに決しました。 それでは、これより理事の補欠選任を行います。 ただいまの吉田君の理事辞任及び委員の異動に伴い、合計五名の理事が欠員となっております。 理事の補欠選任につきましては、先例により、その指名を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に井上吉夫君、岩動道行君、嶋崎均君、久保亘君及び瀬谷英行君を指名いたします。 —————————————
次に、調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、予算の執行状況に関する調査を行うこととし、この旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 昭和五十四年度総予算三案審査のため、委員派遣を行うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員、派遣地、派遣期間等の決定は、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、昭和五十四年度一般会計予算 昭和五十四年度特別会計予算 昭和五十四年度政府関係機関予算 以上三案を一括して議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。大蔵大臣金子一平君。