続いて、平沼経済産業大臣。
続いて、平沼経済産業大臣。
以上で説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
この際、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査のため、本日の委員会に厚生労働省政策統括官水田邦雄君の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後三時五十分散会
ただいまから行政監視委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る五月二十六日、神本美恵子君が委員を辞任され、その補欠として鈴木寛君が選任されました。 また、去る六日、小川勝也君が委員を辞任され、その補欠として高橋千秋君が選任されました。 ─────────────
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査のため、本日の委員会に内閣府政策統括官山本信一郎君、総務省行政評価局長田村政志君、総務省自治財政局長林省吾君、文部科学省初等中等教育局長矢野重典君、厚生労働省労働基準局長松崎朗君、厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長太田俊明君及び国土交通省都市・地域整備局長澤井英一君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査のうち、政策評価の現状等に関する件を議題といたします。 まず、リゾート地域の開発・整備に関する政策評価及び障害者の就業等に関する政策評価について、総務省から説明を聴取いたします。片山総務大臣。
それでは、次に、リゾート地域の開発・整備に関する政策の概要等について、国土交通省から説明を聴取いたします。扇国土交通大臣。
次に、障害者の就業等に関する政策の概要等について、文部科学省及び厚生労働省からそれぞれ説明を聴取いたします。 まず、文部科学省から説明を聴取いたします。遠山文部科学大臣。
次に、厚生労働省から説明を聴取いたします。木村厚生労働副大臣。
以上で説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時三十九分散会
公安委員長、御苦労さまでございます。 まず、基本的な点を二点ばかり谷垣国家公安委員長にまずお聞きしたいと思いますが、先ほどからもいろいろ議論されておりますように、インターネット社会というのは光と影があるわけで、これは当然なわけでございますが、本法律案に関連した、この出会い系サイトを使った犯罪も、検挙数が、何ですか、平成十四年では千七百三十一件ですか、前年比で九五%増えているという。年々増えているわけですね。それで、いろんな、警察としても広報活動とか防止のためのいろんな取組をされているわけでございますが、犯罪は増えるということでございまして、一種の社会病理でもあるわけですね。 昨日、私、夕方、ニュースをテレビで見ていますと、ち
当然、警察だけの範囲じゃないわけで、公安委員長はきずなとおっしゃいましましたけれども、やっぱりこの信頼の社会というのは、これは大人の課題でもあるわけで、私たち政治家全般として、大きなテーマで取り組んでいかなきゃならないと、こんなように私も思うわけでございます。 それで、出会い系サイトを使った犯罪に特化して言いますと、今回この法律ができたわけでございますが、そういう、具体的にそういう犯罪が起こる原因を踏まえて今回のこの法律を作られた意義と、この法律を踏まえてどのような、警察当局として積極的に取り組まれるかということをまず確認しておきたいと思います。
それでは、少し具体的なところを局長にお伺いしたいと思いますが、今回のこの法律の背景となっておりますこの出会い系サイトなんですが、どのぐらい数があって、有料、無料もありますね、それから、どういうふうに運営されているのかと、そういう把握されている範囲で教えてください。
それで、今回は八条で、いわゆるこの事業者に、異性交際希望者が十八歳未満の児童でないことの確認措置を求める義務規定、これが設けられているわけですね。これは非常に大事なことなんですけれども、実際はどのようにその年齢表示が今されているのかと、大体、実態。それと、今回のこの八条の規定によりましてどういう効果があるのかと、その二つを教えてください。
それから、三条ですか、児童によるインターネット異性紹介事業の利用の防止に資するよう努めなきゃならないという規定がございますが、いろんな、プロバイダー等、こういう利用をさせているところがございますね。警察としてはどのような利用防止措置を考えていますか。
今、答弁ございましたけれども、このフィルタリングというのは大変大事なわけで、余り適切でないそういう情報は省けるという、大変大事なわけで、今日は総務省来ていただいておりますので、特にそういうインターネットを使った犯罪という点に関しまして、そういうフィルタリングサービスの導入をどのように関係業界に対して指導されておりますか。