公明党の白浜一良でございます。 当審査会で東日本大震災と憲法ということで三回にわたる議論をされてきたわけでございますが、私は二つの大きなことを感じております。 一つは、いわゆる緊急事態に対する法整備をせないかぬということでございまして、今、国会の事故調がそれぞれ調査を検証をしているわけでございまして、最終的な報告を待たねばなりませんが、それが段階的にいろいろ報道をされております。 当時官房長官でございました、中心になってスポークスマンをされていたわけでございますが、枝野経済産業大臣が発言をされておりまして、当初、いわゆる情報の集約それから発信に問題ありと、自らそれを反省しておっしゃっているわけでございます。また、総理の現
