前向きな答弁ありがとうございました。 次に、日米韓の連携についてもちょっと聞きたいなと思っているんですね。まあ、日本と韓国、今歴史的な認識のいろいろな様々な問題についていろいろ難しいことも抱えていますが、総理の基本的な考え方として、韓国に対してはどういう思いを持っていらっしゃるのか、ちょっとお聞きしたいと思います。
前向きな答弁ありがとうございました。 次に、日米韓の連携についてもちょっと聞きたいなと思っているんですね。まあ、日本と韓国、今歴史的な認識のいろいろな様々な問題についていろいろ難しいことも抱えていますが、総理の基本的な考え方として、韓国に対してはどういう思いを持っていらっしゃるのか、ちょっとお聞きしたいと思います。
続きまして、ちょっと、じゃパネルを見ていただきたいと思います。皆様のお手元の二ページ目になります。(資料提示) 今日はラジオで聞いていらっしゃる方もいらっしゃるので少し読み上げますけど、これは今から三十五年前に、一九八六年、昭和六十一年に自民党が北海道新聞に出した広告です。ちょうどその一年後に、広告を出したと思われる広告と言った方がいいかもしれませんね。ちょうどその一年後に当時の国鉄が分割・民営化される前、恐らく道民の心配を払拭するために自民党が出した広告だとは思いますけれども、これ読みますと、タイトルが「国鉄が…あなたの鉄道になります。」ということで、民営分割御期待ください、全国画一からローカル優先のサービスに徹します。これ、
力強い御発言、ありがとうございます。 防衛大臣にお聞きします。 国防上の観点から、鉄道の位置付けというのはどうでしょうか。
防災担当大臣にお聞きいたします。 防災上の観点から、鉄道の位置付けとその重要性についてお願いいたします。
環境大臣、環境面からの鉄道の位置付けとその重要性についてお願いいたします。
国土交通大臣、どうでしょうか、ヨーロッパとかでは、あっ、斉藤大臣はすごく鉄道に対しては御造詣が深いと私は聞いております。斉藤鉄夫ということでね。欧州では近頃夜行列車なんかも復活を遂げているとも聞いておるんですけれども、こうした組織なんかのこうしたことと、取組と、我が国への示唆についてどうお考えなのか、ちょっとお聞かせください。
これ総理、いかがでしょうか。この鉄道というのは、防衛、環境、防災、そしてもう一つは、総理もそうだけど、鉄道って歩くでしょう、駅を。駅に着いて歩くじゃないですか。健康にもいいんですよ。地方だと、やっぱり車で、二、三百メートル先のコンビニまで車で行っているわけです。ところが、鉄道に乗るということは歩くんですよ。 私ね、この国会でも、先生方でも、結構お年を召した先生方がみんな元気なのは、結構国会の中を歩き回っているからかなというふうに思うところあるんですよ。やっぱり健康に非常に重要なんです、これ本当そうなんですよ。みんな笑っているけど、本当にそうだと思うんですね。 ですから、車でなく鉄道を利用することによって、やっぱりこれは、幹線
総理、ありがとうございます。 自民党の藤川理事は、お孫さんとよく、知っていますか、「桃太郎電鉄」って知っていますか。これ、ゲームなんですよ。桃鉄と言うのだそうですけど、これゲームソフトで、桃鉄って鉄道会社の運営をモチーフにしたボードゲームのゲームなんですけど、鉄道の線路が廃止されちゃったらどんどんなくなっちゃう。そうすると、このバージョンアップじゃなくて、バージョンダウンなんだよ、これ。こういうのは良くないわけです。 ですから、是非、鉄道は人や物、物資じゃなくて、お孫さんとの交流も含めて、私たちの夢や希望も運んでいる、これ十分に認識して、是非、今の観点を考えて是非お願いしたい。それを皆さんにも、そうでしょう、皆さん。皆さん賛
立憲民主党の白眞勲でございます。 早速質問に入らせていただきます。 最近増えているのが、子供を含めました家族が持ち込んだウイルスが一気に家庭内に広がる家庭内感染。これ東京の場合は六割近くがそうだとも言われているわけなんですけれども、ということは、逆に言うと、この家庭内感染の対策を取れば、相当数、陽性者数というのは減らすことができるんではないんだろうか、そういうふうにも考えられるわけで、特に、ただ、この家庭内感染、特に学校は九月から始まっていますし、家族全員が感染した場合、買物にも行けなくなると、極めて深刻な問題でもあると。 ここでポイントになるのは、やっぱりワクチン接種をどんどん進めていくことというのはこれは当たり前だと
是非これは積極的に進めていただきたいというふうに思っているわけなんですけれども、そういう中で、政府の分科会が宣言の解除基準案というのをまとめているわけですけれども、そこには、病床使用率五〇%未満のほか、重症や中等症の患者数が継続して減少傾向にあることとされているわけですね。 そこで、私お伺いしたいのが、この中等症のⅠとⅡの感染者数ってどれぐらいなのか、数字をお願いします。
いや、これはちょっと驚きですね。重症者数はしっかりと数字は出ていても中等者数のⅠとⅡが出ていないというのは、これ私、本当驚いたんですね、今お聞きしましてね。 というのは、中等症の特にⅡというのは、その該当する方々というのは基本的にもう入院ですよね。つまり、正確が必要なこの病床数を把握するためには、重症者数の数とともに中等症Ⅱの患者数の把握というのは必須だったんじゃないんでしょうか。これ、何でこの一年半把握していなかったんでしょうかね。
やっぱり、大きな方向性ではなくて、その辺りはしっかりと把握するべきだというふうに思いますが。 ちょっとこれ、私すごく疑問なのが、中等症のⅡに該当する方の中には入院できずに自宅療養の方も相当いらっしゃるというふうに聞いておりますけれども、私、その自宅療養の療養というのはこれ何なんだろうなと思った。広辞苑によりますと、治療して養生することと書いてあるんですね。で、養生って何かとまた調べてみたんです。そうしたら、生命を養うこと、健康の増進を図ることなんですよ。病気、病後の、病後の手当てをすることと書いてあるんです。そうすると、中等症のⅡというのはほぼほぼ入院しなければいけないということになると、まさにコロナで苦しんでいて、これ病後の手
いや、自宅療養、定着していませんよ。これは逆に間違ったメッセージを与えかねないんですよ。ですから、そこはもう一回検討するべきだと私は思います。 それともう一つ、私一つすごい疑問なのが、例えば政府発表で病床使用率六五%ぐらい、五〇%を超えていますんですけどね、実際には、直ちにはほとんど入院できない待機者が相当数いらっしゃるということになると、だって三割は空いているんでしょうというふうに私たちは思うわけなんですね。このギャップはどういう意味なんですか。
いや、余り答えになっていないんですね。 一〇〇%に近い数字、いや、だから、バッファーがあるのは分かるんですよ。当然それは空いて埋まるまでの時間的なものもあるし、それからあるいは看護師さんのそういう配置の問題とかあるにせよ、三割以上空いているというのは、やっぱり一般国民からすると空いているんじゃないのと、で、ステージ4は五割以上というふうになるわけですよね。 私、これ本当不思議でしようがないということ、この辺りはもう少し国民に分かりやすく御説明する必要性があるんではないかというふうに思いますが、もう一回、どうでしょうか。
是非、分かりやすい形で国民に知らせるというのは非常に重要だというふうに思います。 テレビ見ていると、病床の確保のために保健所の方が百件近く電話をしたりしてやっと見付けたみたいな話、よくテレビでも私も拝見したり、救急隊員の方も同じように御苦労されているということですね。私は、何でオンラインでこういったものが何かぱっぱっぱっとこう分からないんだろうかと。何か、電話してなんていうのはこれはもう昭和の時代ですよ、電話をして確保するなんていうのはね。 だから、私は、やっぱり人の手を介さずにオンラインでやれば、その辺り瞬時に分かれば相当担当者の負担も減るし、それがほかの患者さんへのケアにも私はつながると思うんですね。この辺りのシステム構
最後に、河野ワクチン担当大臣が連日、麻生財務大臣室、財務大臣室に訪問して、総裁選絡みの何か話をマスコミから疑われているわけですね。これ、ワクチンの話で大臣室訪れるんであるならば分かりますけど、自分の派閥の長として毎日訪問するんならこれ公私混同、職務放棄と言われても私しようがないと思いますよ。 西村大臣は、総裁選、西村大臣もライバルで、河野大臣のライバルだ、これ。考える余裕がないと言っているわけですよ。西村大臣は、私、偉いと思います、立派だと思いますよ。本来の職責を全うする姿は西村大臣ですよ。 私、河野大臣は、私は、おかしい、若しくは総裁選出るならば河野大臣は辞めて総裁選に専念すべきだと思いますけど、西村大臣、ここ、西村大臣し
終わります。
立憲民主・社民の白眞勲でございます。 私は、会派を代表いたしまして、ただいま議題となりました議院運営委員長水落敏栄君解任決議案に賛成する立場から討論をいたします。 今、与党議員からこの決議案に対して、誠に不可解だとのことでしたが、今日はこれから私がゆっくりと説明いたしますので、しっかりと聞いていただきたい、そういうふうに思うわけでございます。 私は、参議院議員として長年にわたって本院に貢献してこられた水落敏栄議院運営委員長に対する解任決議案に賛成することは、同じ参議院に身を置く者として誠に残念でなりません。議員会館のエレベーターでお会いする水落委員長は、いつも円満で本当にすばらしい方だと尊敬をしておりました。更に言わせて
立憲・社民の白眞勲でございます。 大西洋まぐろ類保存条約改正議定書についてまずお伺いします。 今回の大西洋の地域漁業管理機関には台湾の参加規定が新設されておりますけれども、これ、ちょっとお聞きしたいんで、インド洋はどういう状況になっているんでしょうかね。インド洋まぐろ類委員会、IOTCへの台湾の参加を可能とするための議論が二〇〇六年から行われているとは承知しているんですけど、その後、状況についてお話しいただきたいと思います。
是非働きかけ強めていただきたいと思います。これは二〇〇六年からだと思っていますので、そうすると、十五年たってもまだこの結論が出ていないということですので、是非お願いしたいなと思います。 茂木大臣にちょっとお聞きします。 今朝のニュースで、総理がオンラインで開かれたワクチンサミット、先ほども同僚の羽田次郎先生からもこれに関して、詳細な説明が今大臣からありましたけれども、途上国に新たに八億ドルの資金を拠出したとのこと。これは、私も予算委員会において、東日本大震災においては多くの国が日本に支援の手を差し伸べてくれたことの感謝の意味を込めて、できる限りのお手伝いをするべきだと申し上げましたので、これは素直に私は評価したいと思っており