御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 フィリピン共和国大統領ラモン・マグサイサイ氏等の遭難につき弔意表明に関する決議案を議題といたします。提出者の趣旨弁明を許します。松本瀧藏君。 〔松本瀧藏君登壇〕
御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 フィリピン共和国大統領ラモン・マグサイサイ氏等の遭難につき弔意表明に関する決議案を議題といたします。提出者の趣旨弁明を許します。松本瀧藏君。 〔松本瀧藏君登壇〕
採決いたします。本案を可決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって本案は可決いたしました。(拍手) ————◇—————
お諮りいたします。内閣から、故マグサイサイ・フィリピン共和国大統領の葬儀に参列する特派大使に本院議員芦田均君を任命するため、外務公務員法第八条第三項の規定により本院の議決を得たいとの申し出があります。右申し出の通り決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、その通り決しました。(拍手) ————◇—————
日程第一、所得税法の一部を改正する法律案、日程第二、法人税法の一部を改正する法律案、日程第三、租税特別措置法案、右三案を一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。大蔵委員長山本幸一君 〔山本幸一君登壇〕
討論の通告があります。これを許します。石村英雄君。 〔石村英雄君登壇〕
三案を一括して採決いたします。日程第一及び第三の委員長の報告は可決、第二の委員長の報告は修正であります。三案を委員長報告の通り決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、三案とも委員長報告の通り決しました。(拍手) ————◇—————
日程第四、国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案を議題といたします。委員長の報告を求めます。運輸委員長淵上房太郎君。 [淵上房太郎君登壇〕
討論の通告があります。これを許します。井岡大治君。 〔井岡大治君登壇]
井岡君、簡単に願います。
ただいまの井岡君の発言中、不穏当な書辞があれば、速記録を取調べの上、適当の処置をとることといたします。 これにて討論は終局いたしました。 採決いたします。この採決は記名投票をもって行います。本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告の通り決するに賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を持参せられんことを望みます。閉鎖。 氏名点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
投票漏れはありませんか。——投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開匣。開鎖。 投票を計算いたさせます。 〔参事投票を計算〕
投票の結果を事務総長より報告いたさせます。 [事務総長朗読〕 投票総数 三百十八 可とする者(白票) 百九十六 否とする者(青票) 百二十二
右の結果、国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案は委員長報告の通り可決いたしました。(拍手)国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案を委員長報告の通り決するを可とする議員の氏名 阿左美廣治君 相川 勝六君 逢澤 寛君 愛知 揆一君 青木 正君 赤澤 正道君 秋田 大助君 足立 篤郎君 荒舩清十郎君 有田 喜一君 有馬 英治君 五十嵐吉藏君 伊藤 郷一君 生田 宏一君 池田 清志君 石坂 繁君 一萬田尚登君 稲葉 修君 今井 耕君 今村 治郎君 植原悦二郎君 植村 武一君 臼井 荘一君 内田 常雄君 江崎 真澄君 遠藤 三郎君
日程第五は委員長提出の議案でありますから、委員会の審査を省略するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり]
御異議なしと認めます。 日程第五、国立国会図書館法の規定により行政各部門に置かれる支部図書館及びその職員に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。提出者の趣旨弁明を許します。議院運営委員内田常雄君。 〔内田常雄君登壇〕
これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 美容師法案(野澤清人君外三十九名提出)
日程第一、美容師法案を議題といたします。委員長の報告を求めます。社会労働委員長藤本捨助君。 〔藤本捨助君登壇〕