御異議なしと認めます。よって、許可するに決しました。 ————◇—————
御異議なしと認めます。よって、許可するに決しました。 ————◇—————
御報告いたすことがあります。議員小笠原八十美君は去る十二月二十七日逝去せられました。また、議員重光葵君は去る一月二十六日逝去せられました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。両君に対する弔詞は、それぞれ議長においてすでに贈呈いたしました。 この際、弔意を表するため、淡谷悠藏君及び松岡駒吉君より、それぞれ発言を求められております。順次これを許します。淡谷悠藏君。 〔淡谷悠藏君登壇〕
松岡駒吉君。 〔松岡駒吉君登壇〕
この際暫時休憩いたします。 午後三時十六分休憩 ————◇————— 午後七時四十八分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 ————◇————— 内閣、地方行政、法務、外務、大蔵、文教、社会労働、農林水産、運輸、逓信、建設、予算、決算、議院運営及び懲罰の各常任委員長辞任の件
常任委員長辞任の件につきお諮りいたします。内閣委員長山本粂吉君、地方行政委員長大矢省三君、法務委員長高橋禎君、外務委員長前尾繁三郎君、大蔵委員長松原喜之次君、文教委員長佐藤觀次郎君、社会労働委員長佐々木秀世君、農林水産委員長村松久義君、運輸委員長松山義雄君、逓信委員長松前重義君、建設委員長徳安實藏君、予算委員長三浦一雄君、決算委員長上林與市郎君、議院運営委員長椎熊三郎君及び懲罰委員長長井源君から、それぞれ常任委員長を辞任いたしたいとの申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって許可するに決しました。 ————◇————— 内閣委員長外十四常任委員長及び商工委員長の選挙
つきましては、これより右の各常任委員長の選挙を行うのでありますが、商工委員長神田博君は去る十二月二十三日辞任いたされましたので、この際内閣委員長外十四委員長と商工委員長の選挙を行います。
荒船君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 議長は各常任委員長を指名いたします。 内閣委員長 相川勝六君 〔拍手〕 地方行政委員長 門司亮君 〔拍手〕 法務委員長 三田村武夫君 〔拍手〕 外務委員長 野田武夫君 〔拍手〕 大蔵委員長 山本幸一君 〔拍手〕 文教委員長 長谷川保君 〔拍手〕 社会労働委員長 藤本捨助君 〔拍手〕 農林水産委員長 小枝一雄君 〔拍手〕 商工委
特別委員会の設置につきお諮りいたします。 海外同胞引き揚げ並びに遺家族援護に関する調査をなすため委員二十五名よりなる特別委員会を設置いたしたいと思います。また、国土の総合開発についての諸法律案の審査及び諸施策の樹立のため委員二十五名よりなる国土総合開発特別委員会を設置いたしたいと思います。右の両特別委員会を設置するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、その通り決しました。 ————◇————— 公職選挙法改正に関する調査をなすため委員二十五人よりなる特別委員会並びに科学技術振興の対策を樹立するため委員二十五人よりなる特別委員会を設置するの件(議長発議)
次に、公職選挙法改正に関する調査をなすため委員二十五名よりなる特別委員会を設置いたしたいと思います。また、科学技術振興の対策を樹立するため委員二十五名よりなる特別委員会を設置いたしたいと思います。右の両特別委員会を設置するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、その通り決しました。 ————◇—————
ただいま議決せられました四特別委員会の委員は追って指名いたします。 ————◇—————
本日はこれにて散会いたします。 午後七時五十三分散会 ————◇—————
御報告いたします。本日午後、十二時四十分ごろであったかと思いますが、北澤副官房長官が見えまして、石橋総理は去る、二十三日来、感冒にかかり、両肺下部に気管支炎の徴候があるので、二十五日の朝から休養に努めておりましたが、昨日来軽度の肺炎を併発したので、向う約二週間の就床安静と、その後一週間の静養を要するとの主治医の診断なので、とりあえず官房長官にかわって報告するとのことでありました。以上御報告申し上げます。
諸君、第二十六回国会は本日をもって召集せられました。 これより会議を開きます。 ————◇—————
衆議院規則第十四条によりまして、諸君の議席は、議長において、ただいま御着席の通りに指定いたします。 ————◇—————
御報告いたします。本日、鳩山内閣総理大臣から、内閣は総辞職することに決定した旨の通知書を受領いたしました。 この際内閣総理大臣鳩山一郎君から発言を求められております。これを許します。内閣総理大臣鳩山一郎君。 〔国務大臣鳩山一郎君登壇〕