なお、鈴木茂三郎君から発言を求められております。これを許します。鈴木茂三郎君。 〔鈴木茂三郎君登壇〕
なお、鈴木茂三郎君から発言を求められております。これを許します。鈴木茂三郎君。 〔鈴木茂三郎君登壇〕
これより内閣総理大臣の指名を行います。この手続は衆議院規則及び先例によることといたします。衆議院規則第十八条第一項によりますれば、記名投票で指名される者を定めることとなっております。諸君のお手元に配付してありますところの投票用紙に指名される者の氏名を記載せられ、かつ投票者の氏名を記載の上、木礼の名刺を添えて御持参あらんことを望みます。 これより点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
投票漏れはありませんか。——投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開匣。これより名刺及び投票を計算いたさせます。 〔参事名刺及び投票を計算〕
投票総数四百四十一、名刺の数もこれと符合いたしております。本投票の過半数は二百二十一であります。 これより投票の点検を命じます。点検の方法は、便宜上、同一投票は十票ずつ合算して読み上げることといたします。 〔参事投票を点検〕
投票の結果を事務総長より報告いたさせます。 〔事務総長朗読〕 二百九十一点 石橋 湛山君 〔拍手〕 百五十点 鈴木茂三郎君 〔拍手〕
右の結果、石橋湛山君を、衆議院規則第十八条第二項により、本院において内閣総理大臣に指名することに決しました。 〔拍手〕 石橋湛山君に投票した者の氏名 阿左美廣治君 相川 勝六君 逢澤 寛君 愛知 揆一君 青木 正君 赤城 宗徳君 秋田 大助君 淺香 忠雄君 足立 篤郎君 芦田 均君 荒舩清十郎君 有田 喜一君 有馬 英治君 安藤 覺君 五十嵐吉藏君 井出一太郎君 伊東 岩男君 伊東 隆治君 伊藤 郷一君 池田 清志君 池田 勇人君 池田正之輔君 石井光
お諮りいたします。議員辻政信君から、東南アジア、中近東、東欧における経済社会情勢視察及び調査のため、明年一月一日から二月二十八日まで五十九日間請暇の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、許可するに決しました。 ————◇—————
次会の議事日程は公報をもって通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十四分散会
これより会議を開きます。 ――――◇―――――
長谷川君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり]
御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。(拍手)衆議院解散要求に関する決議案を議題といたします。提出者の趣旨弁明を許します。淺沼稻次郎君。 〔淺沼稻次郎君登壇〕
討論の通告があります。順次これを許します。小林かなえ君。 〔小林かなえ君登壇〕
正木清君。 〔正木清君登壇〕
ただいまの正木君の発言中、もし不穏当の言辞があれば、速記録を取り調べの上、適当の処置をとることといたします。 これにて討論は終局いたしました。 採決いたします。この採決は記名投票をもって行います。本決議案に賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を持参せられんことを望みます。閉鎖。 氏名点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
投票漏ればありませんか。1投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開匣。閉鎖。 投票を計算いたさせます。 〔参事投票を計算〕
投票の結果を事務総長より報告いたさせます。 〔事務総長朗読〕 投票総数 三百八十七 可とする者(白票) 百二十九 〔拍手〕 否とする者(青票) 二百五十八 〔拍手〕
右の結果、衆議院解散要求に関する決議案は否決されました。(拍手) 淺沼稻次郎君外三名提出衆議院解散要求に関する決議案を可とする議員の氏名 青野 武一君 赤路 友藏君 茜ケ久保重光君 淺沼稻次郎君 足鹿 覺君 飛鳥田一雄君 有馬 輝武君 淡谷 悠藏君 井岡 大治君 井谷 正吉君 井手 以誠君 井上 良二君 井堀 繁雄君 伊藤卯四郎君 猪俣 浩三君 池田 禎治君 石田 宥全君 石橋 政嗣君 石村 英雄君 石山 權作君 今澄 勇君 今村 等君 受田 新吉君 小川 豊明君 大西 正道君 大矢 省三君
長谷川君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり]
御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 社会保障制度審議会の医療保障制度の勧告に関する緊急質問を許可いたします。八木一男君。 〔八木一男君登壇〕