この際、本日の日程に掲げました緊急質問一を許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この際、本日の日程に掲げました緊急質問一を許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 北海道冷害並びに九号、十二号、十五号台風被害対策に関する緊急質問を許可いたします。永井勝次郎君。 〔永井勝次郎君登壇〕
次に、伊東隆治君提出、奄美大島の台風被害に関する緊急質問を議事日程に追加して許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 奄美大島の台風被害に関する緊急質問を許可いたします。伊東隆治君。 〔伊東隆治君登壇〕
これより会議を開きます。 ————◇————— 国務大臣の演説及び日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との共同宣言の批准について承認を求めるの件外三件の趣旨説明に対する質疑
これより国務大臣の演説及び日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との共同宣言の批准について承認を求めるの件外三件の趣旨説明に対する質疑に入ります。須磨彌吉郎君。 〔須磨彌吉郎君登壇〕
水谷長三郎君。 〔水谷長三郎君登壇〕
ただいまの水谷君の発言中、もし不穏当の言辞があれば、速記録を取り調べの上、適当の処置をとることといたします。 〔国務大臣鳩山一郎君登壇〕
これより会議を開きます。 ————◇————— 国務大臣の演説
内閣総理大臣から所信について発言を求められております。また、外務大臣から国際情勢について発言を求められております。順次これを許します。内閣総理大臣鳩山一郎君。 〔国務大臣鳩山一郎君登壇〕
外務大臣重光葵君。 〔国務大臣重光葵君登壇〕
この際、日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との共同宣言の批准について承認を求めるの件、貿易の発展及び最恵国待遇の相互許与に関する日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との間の議定書の批准について承認を求めるの件、北西太平洋の公海における漁業に関する日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との間の条約の締結について承認を求めるの件及び海上において遭難した人の救助のための協力に関する日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との間の協定の締結について承認を求めるの件の趣旨の説明を求めます。外務大臣重光葵君。 〔国務大臣重光葵君登壇〕
長谷川君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。本日はこれにて散会いたします。 午後六時十七分散会 ————◇————— 出席国務大臣 内閣総理大臣 鳩山 一郎君 法 務 大 臣 牧野 良三君 外 務 大 臣 重光 葵君 大 蔵 大 臣 一萬田尚登君 文 部 大 臣 清瀬 一郎君 厚 生 大 臣 小林 英三君 農 林 大 臣 河野 一郎君 通商産業大臣 石橋 湛山君 運 輸 大 臣 吉野 信次君 郵 政 大 臣 村上 勇
諸君、第二十五回国会は本日をもって召集せられました。 これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 議席の指定
衆議院規則第十四条によりまして、諸君の議席は、議長において、ただいま御着席の通りに指定いたします。 ————◇————— 日程第二 会期の件
日程第二、会期の件につきお諮りいたします。今回の臨時会の会期は召集日から十二月六日まで二十五日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、会期は二十五日間とするに決しました。 ————◇————— 日程第三 特別委員会設置の件
日程第三、特別委員会設置の件につきお諮りいたします。 海外同胞引き揚げ及び遺家族援護に関する調査をなすため、委員二十五名よりなる特別委員会を設置いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、その通り決しました。 次に、公職選挙法改正に関する調査をなすため、委員二十五名よりなる特別委員会を設置いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕