御異議なしと認めます。 労働大臣倉石忠雄君不信任決議案を議題といたします。提出者の趣旨弁明を許します。赤松勇君。 労働大臣倉石忠雄君不信任決議案 労働大臣倉石忠雄君不信任決議 本院は、労働大臣倉石忠雄君を信任せず。 右決議する ――――――――――――― 〔赤松勇君登壇〕
御異議なしと認めます。 労働大臣倉石忠雄君不信任決議案を議題といたします。提出者の趣旨弁明を許します。赤松勇君。 労働大臣倉石忠雄君不信任決議案 労働大臣倉石忠雄君不信任決議 本院は、労働大臣倉石忠雄君を信任せず。 右決議する ――――――――――――― 〔赤松勇君登壇〕
討論の通告があります。順次これを許します。草野一郎平君。 〔草野一郎平君登壇〕
静粛に願います。
ただいまの草野君の発言中、もし不穏当の言辞があれば、速記録を取り調べの上、適当の処置をとることといたします。 渡辺惣蔵君。 〔渡辺惣蔵君登壇〕
ただいまの渡邊君の発言中、もし不穏当の言辞があれば、速記録を取り調べの上、適当の処置をとることといたします。 これにて討論は終局いたしました。 採決いたします。この採決は記名投票をもって行います。本決議案に賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を持参せられんことを望みます。閉鎖。 氏名点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
投票漏れはありませんか。――投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開匣。開鎖。 投票を計算いたさせます。 〔参事投票を計算〕
投票の結果を事務総長より報告いたさせます。 〔事務総長朗読〕 投票総数 三百八十六 可とする者(白票) 百三十九 〔拍手〕 否とする者(青票) 二百四十七 〔拍手〕
右の結果、労働大臣倉石忠雄君不信任決議案は否決されました。(拍手) ――――――――――――― 〔参照〕 淺沼稻次郎君外四名提出労働大臣倉石忠雄君不信任決議案を可とする議員の氏名 阿部 五郎君 青野 武一君 赤松 勇君 茜ケ久保重光君 淺沼稻次郎君 足鹿 覺君 飛鳥田一雄君 淡谷 悠藏君 井岡 大治君 井谷 正吉君 井手 以誠君 井上 良二君 井堀 繁雄君 伊瀬幸太郎君 伊藤卯四郎君 猪俣 浩三君 池田 禎治君 石田 宥全君
長谷川君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 電気事業及び石炭鉱業における争議行為の方法の規制に関する法律附則第二項の規定により、同法を存続させるについて、国会の議決を求めるの件を議題といたします。委員長の報告を求めます。社会労働委員長佐々木秀世君。 ――――――――――――― 電気事業及び石炭鉱業における 争議行為の方法の規制に関する 法律附則第二項の規定により、 同法を存続させるについて、国 会の議決を求めるの件 電気事業及び石炭鉱業における争 議行為の方法の規制に関する法律( 昭和二十八年法律第百七十一号)附 則第二項の規定により、同法を存続 させるについて国会の議決を求める 。 …………………
ただいまの大坪君の発言中、もし不穏当の言辞があれば、速記録を取り調べの上、適当の処置をとることといたします。 これにて討論は終局いたしました。 採決いたします。この採決は記名投票をもって行います。本件についての委員長の報告は、電気事業及び石炭鉱業における争議行為の方法の規制に関する法律を存続させることに決したものであります。本件については委員長の報告の通り決するに賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を持参せられんことを望みます。閉鎖。 氏名点呼を命じます。 〔参一事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
投票漏れはありませんか。――投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開匣。開鎖。 投票を計算いたさせます。 〔参事投票を計算〕
投票の結果を事務総長より報告いたさせます。 〔事務総長朗読〕 投票総数 三百七十四 可とする者(白票) 二百三十四 〔拍手〕 否とする者(青票) 百四十 〔拍手〕
右の結果、電気事業及び石炭鉱業における争議行為の方法の規制に関する法律はこれを存続させることに決しました。(拍手) ――――――――――――― 〔参照〕 本件については委員長の報告の通り決するを可とする議員の氏名 阿左美廣治君 相川 勝六君 逢澤 寛君 愛知 揆一君 青木 正君 赤城 宗徳君 赤澤 正道君 秋田 大助君 足立 篤郎君 荒舩清十郎君 有田 喜一君 有馬 英治君 安藤 覺君 五十嵐吉藏君 井出一太郎君 伊東 岩男君 池田 清志
本日はこれにて散会いたします。 午後九時五分散会 ――――◇――――― 出席国務大臣 内閣総理大臣 鳩山 一郎君 法 務 大 臣 牧野 良三君 通商産業大臣 石橋 湛山君 労 働 大 臣 倉石 忠雄君 出席政府委員 内閣官房長官 根本龍太郎君 労働省労政局長 中西 實君 ――――◇―――――
ただいま井上委員からの御質問にお答え申し上げます。会期延長の問題につきましては、御承知の通り、今期国会の会期をきめます当初におきましてきめた通り、何ら本院においては情勢の変化がございません。いわゆるスト規制法その他の案件は、実にスムーズに審議を進められておると私は信じております。従って、議長といたしましても、ただいま会期を延長するかどうかということは毛頭考えておりません。
これより会議を開きます。 ————◇—————
御報告いたすことがあります。議員三輪壽壮君は去る十一月十四日逝去せられました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 この際、弔意を表するため、廣川弘禪君から発言を求められております。これを許します。廣川弘禪君。 〔廣川弘禪君登壇〕
ただいま廣川君から提出されました動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、動議は可決せられました。 ここに議長の手元において起草いたしました文案があります。これを朗読いたします。 衆議院ハ多年憲政ノ為ニ尽瘁セラレタル議員従四位勲三等三輪壽壮君の長逝ヲ哀悼シ恭シク弔詞ヲ呈ス 〔拍手〕 この弔詞の贈呈方は議長において取り計らいます。 ————◇————— 北海道冷害並びに九号、十二号、 十五号台風被害対策に関する緊 急質問(永井路次郎君提出)